2024.08.16
自治体向け業務支援事業を手掛ける株式会社G-Place(京都府長岡京市、綾部英寿社長)は2024年8月13日、三島市(豊岡武士市長
)と食品ロス削減に関する連携協定を締結した。
同市では、同市内のごみ減量に継続的に取り組んでおり、2024年3月には「三島市食品ロス削減推進計画」を策定。
同計画に基づき、「三島市フードロスゼロ推進店」認定制度を創設、推進店の募集を開始する。
同社は、同制度の普及拡大を支援するため、同連携協定に基づき、自治体の食品ロス対策としてフードシェアリングを推進するサービス「タベスケ」を無償で提供、同市の食品ロス削減とごみ減量の取り組みをサポートするとしている。
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2024.08.07
株式会社グリーンホスピタリティーマネジメント(東京都新宿区、落合順社長)は2024年8月1日、「ホテルグランバッハ」ブランド最高峰となる「ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド
」(静岡県熱海市、関根隆清総支配人)をリニューアルオープンした。
今回は、2016年の開業以来初となる全館リニューアルにより、海側の宿泊棟(全16室)に加え、「森のなかの音楽ホール」をイメージした山側の本館を改装。
「バッハの音楽と静謐な環境が心身を癒す極上のオーベルジュ」としての新たなスタートを切ったという。

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2024.08.06
ミサワホーム株式会社(東京都新宿区、作尾徹也社長)は2024年8月5日、三島駅南口東街区A地区第一種市街地再開発事業(静岡県三島市)区域内で建設予定のA棟で、学校法人順天堂(東京都文京区、小川秀興理事長)と定期建物賃貸借予約契約を締結した。
同契約は、同開発事業で建設を予定している4棟(A~D棟)の施設建築物のうち、A棟の4階でミサワホームを賃貸人、順天堂を賃借人とする20年間の定期建物賃貸借予約契約。
同再開発事業は、三島市が策定した三島駅周辺グランドデザインに基づく「広域健康医療拠点・スマートウェルネスフロント」の整備を中心に計画するもの。
「健幸」をまちづくりの中核に位置付け、住民が健康で元気に幸せに暮らせる新しい都市モデル「スマートウェルネスシティ」の実現を目指しており、順天堂は同駅が位置する東部地区の地域医療の継続的な発展のため、「広域健康医療拠点」の核となる医療機能を担うとしている。

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2024.08.06
株式会社桜の森ホテル&リゾーツ(東京都台東区、荻久保康利代表)は、伊豆半島東部・今井浜海岸を望む老舗旅館「今井荘
」(静岡県河津町)を改装、2024年8月5日にフルリニューアルオープンした。
同館は、昭和9年の創業以来、皇族や要人、文化人が宿泊した由緒ある旅館。
今回のリニューアルでは、歴史と伝統のおもてなしの心を受け継ぎながらも、現代にあったスタイルで寛げる和モダンな空間に生まれ変わったという。
宿泊プランは、館内での飲食は全て料金に含まれるオールインクルーシブプランとした。

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2024.07.26
株式会社川根町温泉(静岡県島田市、染谷絹代代表)と大井川鐵道株式会社(静岡県島田市 鳥塚亮社長)で構成する共同事業体「かわね創造コンソーシアム」は、島田市(染谷絹代市長)の指定を受け、「川根温泉ふれあいの泉」(静岡県島田市)の運営を2024年7月1日より開始した。
また、従前より大井川鐵道が指定管理者として運営している「川根温泉ホテル」(静岡県島田市)も「かわね創造コンソーシアム」が指定管理者となり、「川根温泉ふれあいの泉」との一体運営が始まった。

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2024.07.25
帰郷者・移住者・二拠点居住者等のメンバーで構成し、2022年より活動を行っている一般社団法人あじろ家守舎(静岡県熱海市、山﨑明洋代表理事)は、2021年に廃校となった旧網代小学校(静岡県熱海市)を再生し、「自由研究の実践ひろば」となり、学びを起点に人と街を結ぶ街の交流拠点「AJIRO MUSUBI(網代むすび)
」として2024年8月1日にオープンする。
同施設1階には、カフェや図書コーナー、小商いに挑戦できるポップアップ屋台、子どもたちが遊べる「子どもコーナー」などを設置。
2階にはコワーキングスペースやレンタルルームがあり、地域資源を活用した新たな魅力ある産業・事業を創出する共創センターとしている。
子どもから高齢者、地域に住む人から都市に住む人、個人から組織まで、多種多様な人の営みが交差し、ゆるやかに重なりあう場づくりも目指すという。

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2024.07.24
伊東市(小野達也市長)は、2024年7月26日~8月24日の期間、伊豆最多となる15回の花火大会を開催する。
今年は最大4夜連続で開催。
8月10日には1時間に約1万発の花火を海上5か所から同時に打ち上げる「第78回按針祭 海の花火大会」も開催する。
あわせて、8月22日には、供養塔の点火・手筒花火・打ち上げ花火を行う、伊東温泉の旅館などで使用された箸をする伊東温泉独特の「箸供養」として始まったお祭り「伊東温泉箸まつり花火大会」も同時開催。

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2024.07.23
株式会社ティーケーピー(東京都新宿区、河野貴輝社長)は、熱海市で保養所を取得、既存の宿泊研修施設「レクトーレ熱海桃山
」(静岡県熱海市)の新館「レクトーレ熱海桃山 SMART」(静岡県熱海市)として2024年7月23日にオープンする。
「レクトーレ熱海桃山」は同市の市街地で2014年にオープン。
JR各線「熱海」駅より徒歩7分の立地で、平日は企業研修や団体用途のセミナーホテルとして、週末は個人向けのリゾートホテルとして多く宿泊客が利用してきた。
周辺には多くの観光名所が立地し、東京からも約40分とアクセスが良好なことから、今後の観光やビジネス、インバウンド等の需要を見据え、同新館(SMART館)のオープンに至ったという。

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2024.07.22
ホテルやレストラン事業を手掛ける株式会社聚楽(東京都千代田区、加藤治社長
)は、「オールデイ・オールインクルーシブスタイルで『楽しみきれない一日を』」をコンセプトに、「伊東ホテルジュラク
」(静岡県伊東市)をリニューアル、2024年7月20日にプレオープンした。
同ホテルの前身は「かにや旅館」。
1966年に完成した鉄筋6階建ての「ニューかにやホテル」を1968年に同社が取得し、「伊東ホテルジュラク」が誕生、1992年大増築を行い、その後も時代やニーズに合わせて改修を重ねてきたという。

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2024.07.17
伊豆市(菊地豊市長)は、同市西側の土肥(とい)海岸で日本初となる津波避難複合施設「Terrasse Orange toi(テラッセ オレンジ トイ)」を完成、2024年7月12日に開業した。
同施設は、平時は土肥の基幹産業となっている観光業に寄与し、有事の際には津波から命を守る避難施設。
建物は地上高18.8mの4階建てで、災害時の一時避難スペースとして約1,200人の避難者数を想定、3階・4階で備蓄非常食(パン)や保存水などを備蓄している。
一方、平常時は土肥の地場産品販売、食事、バーベキューの各コーナーを設置、市民や観光客の交流拠点として活用するという。

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