【ニュース】 下田海中水族館、伊豆急行とネーミングライツスポンサー契約を締結、伊豆急下田駅の副駅名が1月22日より「下田海中水族館駅」に 静岡県下田市
2026.01.21
2027年3月に開業60周年を迎える下田海中水族館(静岡県下田市、慶野光市総支配人)は、伊豆急行株式会社(静岡県伊東市、土方健司社長)と伊豆急行線の終点「伊豆急下田」駅(静岡県下田市)のネーミングライツスポンサー契約を締結、2026年1月22日に同駅の副駅名として「下田海中水族館駅」が誕生する。
同水族館は、藤田観光参加の下田アクアサービス株式会社が運営する体験型水族館として1967年3月に開業。
国内でも珍しい天然の入り江を利用した水族館で、イルカやアシカ、アザラシ、ペンギン、カワウソに加え、伊豆半島近海に生息している生き物を中心に飼育展示している。
【ニュース】 下田海中水族館、春の七草の一つ「すずしろ」をウミガメに給餌する体験イベントを1月7日に開催 静岡県下田市
2026.01.07
下田海中水族館(静岡県下田市、慶野光市総支配人)は、七草粥を食べる風習にちなみ、春の七草の一つ「すずしろ(大根)」をウミガメに給餌する体験イベントを2026年1月7日に開催する。
1月7日は、春の七草などの野菜や野草を入れた七草粥を食べ、無病息災を願う風習がある。
同館では、「長生きの象徴」とされるウミガメの無病息災を願い、来館客が七草の一部を直接ウミガメに給餌できるイベントを毎年開催しているという。
【ニュース】 クラッソーネと三島信用金庫、地域の空き家・老朽建築物に関する課題解決を目的に業務提携 静岡県三島市
2025.12.17
解体工事DXプラットフォームを運営する株式会社クラッソーネ(名古屋市中区、川口哲平代表)と三島信用金庫(静岡県三島市、髙嶋正芳理事長)はこのほど、地域の空き家・老朽建築物に関する課題解決を目的に業務提携した。
同信用金庫では、地域住民や取引先から空き家・家じまいに関する相談が増加しており、金融領域にとどまらない支援体制の強化が求められていた。
一方同社は、全国2,300社以上の工事会社と施主をつなぐ解体工事DXサービス「クラッソーネ」を運営、累計16万件以上の利用実績を有している。
今回の提携により、地域住民→金融機関→専門支援が一本化された、家じまい支援の新しい流れを構築するという。
(さらに…)
【ニュース】 積水ハウス、遠州鉄道と共同建築事業「SI事業」で提携、12月より事業を開始 静岡県浜松市
2025.12.10
積水ハウス株式会社(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、遠州鉄道株式会社(浜松市中央区、丸山晃司社長)と共同建築事業「SI(エス・アイ)事業」で提携、2025年12月より事業を開始する。
積水ハウスでは、創業以来培ってきた安全・安心の技術をオープン化し、木造住宅の耐震性を強化するため、2023年9月より業界初となる同事業を展開している。
同事業は、パートナー企業の販売手法や外装・内装・設備の独自性が確保され、かつ積水ハウスグループによる施工が伴う点でフランチャイズとは異なるという。
保証やアフター対応はパートナー企業が行う。
【ニュース】 大井川鐵道、レトロな客車で地元食材を使用した「お料理弁当」をゆったり味わう食堂車「Train Dining オハシ」を12月20日より運転 静岡県島田市
2025.11.28
大井川鐵道株式会社(静岡県島田市)は、レトロな客車で地元食材を使用した「お料理弁当」をゆったり味わう食堂車「Train Dining オハシ」を2025年12月20日より運転する。
今回は、2025年11月に運転を開始した12系客車「オハ12-345」にテーブルを取り付け、「お料理弁当」もリニューアル。
新しさと懐かしさが溶け合う、ちょっと特別な時間を届けるという。
【ニュース】 大東建託、建築中のタイムシェア別荘「hareilla ATAMI」の販売を開始 静岡県熱海市
2025.11.05
大東建託株式会社(東京都港区、竹内啓社長)は2025年11月4日、建築中のタイムシェア別荘「hareilla ATAMI(ハレイラ アタミ)」(静岡県熱海市)の販売を開始した。
開業は2026年末の予定。
同別荘は、複数のオーナーで一つの別荘を共有するタイムシェア別荘。
高台に位置し、大きな窓と広々としたテラスから街並みと海を眺望可能で、熱海の名物である花火もゆったりと楽しむことができるという。
共有システムにより、別荘所有で負担になりがちなメンテナンスの手間をなくし、都会の喧騒を離れたプライベートな時間を楽しむことができるとしている。
【ニュース】 野村不動産、茶畑ソーラーが静岡県内に設置予定の営農型太陽光発電所で20年間のバーチャルPPA契約を締結 静岡県菊川市
2025.10.29
野村不動産株式会社(東京都新宿区、松尾大作社長)と茶畑ソーラー合同会社(東京都中央区)はこのほど、茶畑ソーラーが静岡県内に設置を予定する営農型太陽光発電所で20年間のバーチャルPPA契約を締結した。
茶畑ソーラーは、JA三井リース株式会社(東京都中央区、新分敬人社長)傘下のJA三井エナジーソリューションズ株式会社(東京都中央区、阿久津真吾社長)、農林中央金庫(東京都千代田区、北林太郎理事長)、株式会社流通サービス(静岡県菊川市、服部吉明社長)、TEA ENERGY株式会社(静岡県浜松市、間渕教太社長)の4社が出資し、2025年8月に設立した特定目的会社。






















