2026.03.04
会津・東山温泉 御宿東鳳
(福島県会津若松市、幸田敬司総支配人)は、奥会津地域(柳津町・三島町・金山町・昭和村・只見町・南会津町・檜枝岐村)の魅力を発信する企画「奥会津七町村 春めぐりフェア」を2026年4月30日まで館内ロビー特設ブースで開催する。
同地域は、豊かな自然や四季折々の風景、郷土料理や伝統工芸など、魅力ある観光資源が数多く残されている一方で、会津の中心部から離れていることや交通アクセスの制約などにより、その魅力が十分に認知されず、集客につながっていないという課題を抱えているという。

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2026.02.24
いわきワシントンホテル
(福島県いわき市、村上淳総支配人)といわき湯本温泉 旅館こいと
(福島県いわき市、宗像達應取締役)は、いわき市平地区では初となるコスプレ×ツーリズム「平コス~another~#たいらコスアナザー」を2026年3月7日に開催する。
同イベントは、同旅館が同市常磐湯本町で展開しているコスプレ×ツーリズムを同市全体に広めていきたいという想いから実現したもの。
同ホテルのチャペル・神殿などの非日常空間や、城下町の風情が残る平の街並みなどを生かし、幅広いシチュエーションで撮影ができるという。

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2026.02.19
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、有限会社川口商事(福島県福島市、仲條啓三会長)とフランチャイズ契約を締結し、アパホテル福島駅東
(福島県福島市)を2026年2月9日に開業、2月17日に開業披露式典を実施した。
記者発表でアパグループの元谷一志社長は「今やホテルは生活のインフラともいえる事業にまで成長し、平事のみならず有事にも対応することで、地域の貢献が図られる。引き続き福島県内、東北エリアにおける出店の拡充を目指して、フランチャイズホテルを募っていく。」と述べた。

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2026.02.16
三井ホーム株式会社(東京都江東区、野島秀敏社長)と三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)は、学校法人コングレガシオン・ド・ノートルダム(福島県福島市)が運営する桜の聖母学院小学校・中学校(福島県福島市)の新たな中学校校舎増築を2026年2月に竣工した。
同案件は、同学院の小中一貫の教育環境を整備する目的に沿って、三井不動産が桜の聖母学院の土地活用に関するトータルコーディネートを行い、三井ホームが「木造」で中学校新校舎の設計・施工を手掛けたもの。
新校舎は、耐火RC造の建物に火熱遮断壁等を使用し準耐火木造建築物を増築するという、令和4年の建築基準法の改正によって可能となった先進的な事例だという。

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2026.02.13
大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社(東京都港区、齋藤栄司社長)は、リトリート型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」(福島県双葉町)を2026年6月に開業する。
同社は同ホテルで、双葉町の自然や地域の歩みに静かに寄り添う空間づくりに取り組んでおり、かつての生態系に学びながら整備するビオトープと、地域に息づく記憶に寄り添うライブラリーなどを設置するという。

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2026.01.08
白河市など福島県南9市町村で構成する「ふくしま県南観光推進協議会」は、しらかわエリアの認知拡大を目指し、「街歩き」「体験」「自然」をテーマにInstagramで多くの人気を集める旅行系インフルエンサー3組とのタイアップ施策を実施した。
しらかわエリアは、豊富な温泉や「白河ラーメン」などのグルメ、豊かな自然環境に恵まれており、鉄道や自動車、飛行機でもアクセスが良好な穴場観光スポットだという。
同施策では、フォロワー10万人を超えるインフルエンサーと特設WEBページ「しらかわTRIP」を開設、東京駅から約90分でアクセスできるしらかわエリアの観光資源の魅力を発信する。

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2026.01.08
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)・株式会社RUTILEA(ルティリア、京都市中京区、矢野貴文社長)・株式会社タイズAI(福島県大熊町、吉田学社長)の3社は2026年1月7日、GPUサーバー(画像処理装置)を実装するデータセンターのショールーム「Module DPDC Fukushima(モジュール・ディープロジェクト・データセンター・フクシマ)」(福島県大熊町)を着工した。
福島県大熊町は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故からの復興に向け、2024年1月に「第三次復興計画」を策定。
魅力的な産業づくりと研究開発の展開や、未来へつなぐ持続可能な地域づくりなどの施策を推進している。
こうした中、同町に新たな産業基盤を築くため、3社は協業し、同ショールームの建設に至ったという。

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2025.12.03
福島県楢葉町(松本幸英町長)と東日本旅客鉄道株式会社水戸支社(茨城県水戸市、下山貴史支社長)は、地域の逸品・特産品を届けるイベント「おいしいものと駅で出会えるえき市~福島県浜通り~」を2025年12月11日・12日にJR各線「水戸」駅(茨城県水戸市)で開催する。
当日は、2026年4月~6月に開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に向け、常磐線で「はこビュン」を活用、JR社員が厳選した地域の特産品を提供するとともに、浜通りの「食」と「酒」の魅力をたっぷりと用意するという。

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2025.10.28
せど森の宴2025運営事務局(福島県昭和村)は、福島県奥会津地域(柳津町・三島町・金山町・昭和村・只見町・南会津町・檜枝岐村)で地域体験博覧会「せど森の宴2025 秋冬」を2025年11月1日~2026年2月28日に開催する。
同博覧会は、地域住民が案内人となり、「生活や地域に根付いたありのままの体験」を提供する「着地型観光」のモデル。
身の回りにある地域資源を活用した「奥会津ならではの体験交流型プログラム」を通じ、地域内外の人々の交流機会を生み出し、新たな観光資源の発掘、関係人口の増加を目指すという。

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2025.10.21
ヤマト運輸株式会社(東京都中央区、阿波誠一社長)は、ヤマトグループが保有する高付加価値機能を集結させた統合型ビジネスソリューション拠点を物流施設集積パーク「福島郡山LLタウン」(福島県郡山市)に開設する。
このうち、ロジスティクス機能を持つ「郡山ロジセンター」を
2025年10月20日に竣工。
2026年10月には、全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能が一体となった施設を竣工する予定としている。
なお同拠点は、ヤマトグループでは東北最大の延床面積を持つ物流拠点となり、今後は全国に張り巡らされた宅急便ネットワーク上にある同拠点を活用、サプライチェーン全体の最適化と事業戦略に貢献することで、法人ビジネスの拡大を目指す。

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