2025.06.16
西鉄自然電力合同会社(福岡市中央区、菅光輝代表)は2025年6月11日、八女市(簑原悠太朗市長)が推進する環境省「重点対策加速化事業」が環境省より採択されたと発表した。
同事業は、個人住宅や民間事業者への太陽光発電設備の設置に対する補助金支給のほか、商工会議所や金融機関と連携し再エネ導入に向けた多様な施策を実施、脱炭素に向けた市民・企業の再エネ普及を推進するもの。
同社は同事業で申請支援等業務を受託している。
同事業では、市有地や公共施設に設置した太陽光発電設備で発電し、地元小売電気事業者を通じ、域内の民間・公共施設へ再エネ電力を供給する予定。
(さらに…)
2025.06.16
株式会社愛和(福岡市中央区、阿部大輔代表)は、同社が管理する物件の入居者を対象とした「第6回お部屋自慢コンテスト」を開催、2025年8月4日まで募集する。
同コンテストは、入居者が住空間の魅力を写真とコメントで発信し、入賞作品をWebで発表する参加型企画。
2018年より不定期に開催、今回で第6回目となる。
応募作品は今後、プロモーションや情報発信の素材としても活用する予定。

(さらに…)
2025.06.12
投資用アパートの企画・建築・販売を手掛ける株式会社愛和(福岡市博多区、阿部大輔代表)はこのほど、新事業として戸建て住宅のスケルトンリノベーションプロジェクトを始動した。
第1号となる戸建て住宅のスケルトンリノベーションが完成したことを受け、2025年6月28日に一般向け内覧会を開催する。
第1号プロジェクトでは、築30年以上の木造戸建てを、構造体のみを残す「スケルトンリノベーション」によって再構築。
「スケルトンリノベーション」は、建物の構造体(骨組み)のみを残し、間取り・内装・外装・設備まで全面的に刷新する改修方法。
ライフスタイルに合わせ、間取り・設備・デザインを一新することが可能で、環境負荷を抑えながら「新築同様の快適性」を実現するとしている。
(さらに…)
2025.06.10
クロスライフ博多柳橋
(福岡市中央区、高橋信晴総支配人)は、
TAG STÅ Art Agency Fukuokaによる企画・キュレーションにより、アーティスト・Eri Tsutsumy(エリ ツツミー)氏による個展「Eri Tsutsumy Exhibition|Re-think」を同ホテル1階ロビーで2025年9月30日まで開催する。
同展は、同ホテルが2023年より展開している、福岡ゆかりのアーティスト支援企画「ARTISTS in CROSS Life」の第5弾となるもの。
「地域と旅人が交わる場としてのホテル」を舞台に、地元で活躍するアーティストに表現の場を提供し、その活動を国内外の宿泊客に紹介することを目的としている。

(さらに…)
2025.06.09
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)・株式会社大京(東京都渋谷区、細川展久社長)・三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、宮島正治社長)・西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、林田浩一社長)の4社共同企業体は、計画中の新築分譲マンション「久留米ザ・タワー レジデンシャル」(福岡県久留米市)の概要を発表、2025年6月7日にモデルルームをオープンした。
販売開始は7月下旬の予定。
同物件は、地権者で構成するJR久留米駅前第二街区市街地再開発組合がJR九州新幹線・鹿児島本線「久留米駅」東口側で進める再開発事業「JR久留米駅前第二街区第一種市街地再開発事業」の敷地内に、4社共同企業体が開発する地上36階建ての分譲マンション。
再開発事業で整備される商業施設などにより、充実した周辺環境を享受できることが特長だという。

(さらに…)
2025.06.04
西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、林田浩一社長)は、地域を味わう旅列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」で、「Pizza ar taio」(ピッツァ アル ターイオ、運営:Langa Japan株式会社、福岡市西区、嶋岡圭吾代表)とのコラボ列車を2025年6月26日に運行する。
「Pizza ar taio」は、イタリア・ローマの名店で修行を積んだ嶋岡圭吾シェフが2009年に福岡市内で開業した、四角の本格派ピッツァが人気のテイクアウト切り売りピッツァ専門店。
現在は福岡市西区福重に工場・直売所を構えるほか、今年4月に開業した「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」(福岡市中央区)地下2階にも店舗をオープンている。
(さらに…)
2025.05.28
株式会社FANFARE(福岡市博多区、梶原清悟代表)は、伝統の板倉工法に現代のデザインと技術を融合させた環境共生型規格住宅「SOWOOD(ソーウッド)」を開発、2025年6月1日より、同住宅の理念に共感するメンバー工務店の募集を開始する。
同住宅では、日本の国産材・地域材を使用し、一般的な木造住宅より多くの木材を使用。
また、板倉工法により、柱と柱の間に厚い板を差し込む構造を採用、板がそのまま内壁の仕上げになるほか、板は溝にはめ込まれるため、地震に強い建物が作られるという。

(さらに…)
2025.05.27
株式会社スターフライヤー(北九州市小倉南区、町田修社長)は
2025年5月26日、リーガロイヤルホテル小倉
(北九州市小倉北区、株式会社リーガロイヤルホテル小倉、棟安正人社長)との共同企画によるステイプラン「スターフライヤーオリジナルチョコレート&タリーズコーヒーデイリーセット付プラン」の販売を開始した。
同プランでは、スターフライヤーの機内で親しまれているオリジナルチョコレートと、人気のタリーズコーヒー(スターフライヤーオリジナルブレンド)を特典として用意。
客室に居ながら機内気分を味わえる、淹れたての香り高いコーヒーとやさしい甘さのチョコレートのペアリングを楽しめるという。

(さらに…)
2025.05.23
株式会社スターフライヤー(北九州市小倉南区、町田修社長)は、北九州~羽田線、関西~羽田線、福岡~羽田線、福岡~中部線、山口宇部~羽田線の国内既存5路線に加え、新たに福岡~仙台線の新規就航を決定した。
(さらに…)
2025.05.22
太宰府市(楠田大蔵市長)・NPO法人バリアフリーネットワーク会議(沖縄県沖縄市、親川修理事長)・全日本空輸株式会社(東京都港区、井上慎一社長)・ANAあきんど株式会社(東京都中央区、原雄三社長)の4者は2025年5月21日、バリアフリー情報などを反映した「ユニバーサル地図/ナビ」の社会実装を開始した。
4者は、「Universal MaaS」のコンセプトに基づき、2024年7月より共同プロジェクトを始動。
今回社会実装を開始した同ナビは、2025年2月に実施した実証実験の成果となるもの。
観光スポットや交通機関などの公式なバリアフリー情報に加え、実際に同市に訪れた車いすユーザーの走行ルートや投稿情報など、利用者目線のバリアフリー情報も地図上で確認できるとしている。
利用者の特性や目的に応じた情報の絞り込み機能を搭載、一人ひとりに最適な移動経路の選択・判断をサポートするという。

(さらに…)