2026.04.10
野村不動産株式会社(東京都港区、松尾大作社長)と株式会社タオ・エンターテイメント(福岡市博多区、藤高郁夫社長)がエンターテインメント事業に取り組むために設立したNRE&TAOエンターテイメントパートナーズ合同会社は2026年4月9日、世界31カ国・500都市での公演実績を持ち、累計観客動員数1,000万人を超える和太鼓エンターテインメント集団「DRUM TAO」の新たな常設拠点「DRUM TAO THEATER KYOTO」を開業した。
同拠点は、DRUM TAOのパフォーマンスを高い没入感で体験できる専用劇場であると同時に、鑑賞前後の滞在そのものをエンターテインメントとして楽しめるように設計。
空間装飾も施し、京都の夜を彩る文化拠点としても展開、観光や仕事で過ごした1日の締めくくりとして、ナイトタイムにふさわしいエンターテインメント体験を提供するという。

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2026.04.10
不動産資産管理会社の三和エステート株式会社(福岡市博多区、田代雅博社長)は、同社のラッピングバスを新デザインへ刷新、
2026年4月より運行を開始した。
同ラッピングバスは、「博多駅〜天神〜桜坂〜小笹」エリアを中心に運行、日常の移動の中で多くの人の目に触れる広告媒体として展開している。

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2026.04.02
株式会社西鉄グリーン土木(福岡市中央区)と株式会社石原和幸デザイン研究所(東京都渋谷区)は2026年4月1日、両社が指定管理者を務める福岡県営大濠公園(福岡市中央区)の日本庭園で新コンテンツ「浮花-Fuka-」の公開を開始した。
同庭園では、日本庭園とデジタル技術を駆使したイルミネーションの融合による新感覚のアートイベント「大濠公園 日本庭園 宙-SORA-」を2025年7月より展開しており、累計来場者数は5万7,000人を超えるなど、好評を博しているという。

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2026.04.02
株式会社JR博多シティ(福岡市博多区、赤木征二代表)は、社員の経済的負担の軽減と企業の成長を支える人材確保・定着を図るため、2025年10月より「奨学金返還支援制度」を導入した。
2026年4月以降の新規学卒入社者にも適用することから、今回公表した。
近年、大学等で奨学金を利用する学生は増加しており、長期間にわたり返還を続けることが一般的となっている状況を踏まえ、同社では社員の経済的負担を軽減し、安心して働き続けられる環境を整えることが重要であると考え、同制度を導入したという。
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2026.03.27
住友商事株式会社(代表企業)、九州旅客鉄道株式会社、西部ガス株式会社、清水建設株式会社、大和ハウス工業株式会社、東急不動産株式会社、株式会社西日本新聞社、西日本鉄道株式会社で構成する8社の企業グループは2026年3月26日付けで、国立大学法人九州大学と独立行政法人都市再生機構九州支社による「九州大学箱崎キャンパス跡地地区 土地利用事業者募集」(福岡市東区)の土地利用事業者に正式決定した。
同事業は、「九州大学箱崎キャンパス跡地グランドデザイン」の実現に向け、九州大学の歴史と広大な敷地を活かし、多様な人々が集まりイノベーションを生む拠点を目指すとともに、伝統と革新を融合した日本最大級のスマートシティを開発するもの。
産官学民が各々の役割を発揮しながら共に取り組み、新産業を創造・発信していくとともに、環境先進都市として世界を牽引する、未来のまちづくりを実現するとしている。

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2026.03.26
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)は、同社を代表企業とするコンソーシアムが推進する「明治公園整備・管理運営事業」(福岡市博多区)によって整備する公園の開園時期を2026年8月に決定した。
開園日や店舗の詳細等については、2026年5月頃に公表する予定。
同事業は、福岡市管理の公園で都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、事業者公募が実施された初の事例の1つで、新たな公園の整備・管理運営を行うもの。
同市が推進する「都心の森1万本プロジェクト」を踏まえた豊かな緑化空間を備えるとともに、立体園路や5つの広場の整備により、新たな体験価値を提供する。
また、公園内に設置予定の店舗棟では、飲食店や運動施設(温浴施設等)の店舗の他、テラスや屋上広場などを整備し、周辺施設とのにぎわいの連続性を創出するとしている。

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2026.03.26
JR九州リテール株式会社(福岡市博多区、前田勇人社長)は、九州7県の魅力を見て味わって楽しめるドリップバッグコーヒー「九州珈琲図鑑」を、2026年3月30日よりJR九州駅構内や福岡空港内の「銘品蔵」全店で販売する。
同商品は、九州各県の「方言」や「あるある」をテーマに、宮崎県国富町出身のイラストレーター・ヒダカマコト氏がデザインを手掛け、県民性や文化をユーモアたっぷりに表現したもの。
新しいスタイルの「お土産コーヒー」だという。

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2026.03.24
西鉄グループの西鉄バス北九州株式会社(北九州市小倉北区、吉田透社長)は、九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)と連携し、2026年4月23日より、JR鹿児島本線「門司」駅前に設置している西鉄バス定期券販売窓口(北九州地門司区)を同駅みどりの窓口横に移転、新たに「門司駅定期券販売所」として営業を開始する。
また、同駅のバックヤードの一画を西鉄バス北九州の乗務員休憩所として整備、バスの乗務員の待遇改善やバス運行の効率化を図ることで、同駅での交通結節機能の強化に取り組む。

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2026.03.19
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド(東京都豊島区、金田佳季社長)は2026年3月17日、新規ホテル「福岡プリンスホテル ももち浜
」(福岡市早良区)を開業した。
同ホテルは、福岡空港より車で約20分、福岡市早良区百道浜に位置し、みずほPayPayドーム福岡・福岡タワー・福岡市博物館など、福岡のシンボルが集まる市街地西部のシーサイドエリアに立地。
全229室の客室は全室オーシャンビューで、1日を通して移り変わる博多湾や玄界灘、福岡市内の絶景を楽しめるという。

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2026.03.12
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)は、ドライ倉庫に危険物倉庫を併設した「(仮称)北九州新門司物流施設プロジェクト」(北九州市門司区)と、冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI福岡久山」(福岡県久山町)を開発する。
同社による危険物倉庫と冷凍冷蔵倉庫の開発は、何れも今回が九州初となる。
「(仮称)北九州新門司物流施設プロジェクト」は、九州自動車道「新門司」ICより約3.5km、「門司」ICより約6.1kmの立地。
ドライ倉庫1棟に危険物倉庫5棟を併設するマルチテナント型物流施設で、危険物倉庫は近年高まるECやメーカーを中心としたアルコール類やリチウムイオンバッテリーに代表される危険物品の保管需要に応える。
陸・海・空の三位一体の物流ネットワークを活用できる点が大きな特徴で、2024年問題に伴う長距離ドライバー不足の解消も期待できるという。

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