2019.03.19
藤田観光株式会社(東京都文京区、瀬川章社長)は、今年7月26日に曹洞宗大本山の永平寺門前に開業予定の宿泊施設「永平寺 親禅の宿 柏樹關(はくじゅかん)」(福井県永平寺町)で使用する物品を福井県内から一般公募、15社25点の製品を採用した。
一般公募は、同県内の企業と個人事業主を対象とし、2018年10月1日~11月30日に実施したもの。
応募期間の2か月間で、焼物・漆器・箸などの伝統工芸品や繊維製品を中心に、全部で48社・228点の応募があった。
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2019.02.28
小浜市で古民家をリノベーションした分散型ホテル「OBAMA
MACHIYA STAY
」を運営する株式会社まちづくり小浜(通称:おばま観光局、福井県小浜市、東武雄代表)はこのほど、2か国語(英語・日本語)のホームページを開設した。
2019年度内には、「OBAMA MACHIYA STAY」ブランドの宿泊施設2棟を新たに追加、分散型ホテルなどの古民家再生プロジェクトをより一層推進する。
分散型ホテルとは、イタリア発祥の「アルベルゴ・ディフーゾ」や、日本では篠山城下町ホテル「NIPPONIA」、竹田城 城下町 ホテル「EN」などに代表される、町全体が宿泊施設となる取り組み。
統一されたブランドイメージのもと、街に残る古民家(多くの場合、空き家となっている建物)を再プロデュースし、昔ながらの地域の雰囲気を観光客に感じてもらう宿泊施設となっている。

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2019.01.31
福井県池田町は、国指定重要無形民俗文化財「水海の田楽能舞」が奉納される2月に能に関するイベントを開催、第2回全国創作能面公募展と第17回全国新作能面公募展(いずれも池田町・池田町教育委員会主催)の入賞作品の展示会などを実施する。
同町は、室町時代ごろ制作といわれる古面が多数残されており、戦前は能が奉納されていた神社もいくつかあることから「能楽の里」と言われている場所。
その中でも、鎌倉時代から伝わる「水海(みずうみ)の田楽能舞(でんがくのうまい)」は、現在も毎年2月15日に池田町水海の鵜甘神社で奉納されており、国の重要無形民俗文化財に指定されている(指定第1号)。
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2019.01.23
未来につなぐ ふくい魅える化プロジェクト(主宰:福井市)は、「XSCHOOL/XSTUDIO」の展示・発表を1月27日に東京で、2月9日に福井で実施する。
「XSCHOOL/XSTUDIO」は、幅広い専門性をもつ人々が集い、地域の文化や技術に学び、地域に発信しながら事業を創造する取り組み。
地域に根ざしたオープンイノベーションの機会を創出し、地域をこえた人の流れとコミュニティを育てることで、地方中核都市ならではの新しいモデルとして注目を集めているという。
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2019.01.15
藤田観光株式会社(東京都文京区、瀬川章社長)は、曹洞宗大本山永平寺門前の宿泊施設「永平寺 親禅の宿 柏樹關(はくじゅかん)」(福井県永平寺町)を今年7月26日に開業する。
同施設は、大本山永平寺と福井県、永平寺町の3者が協力・連携して推進する「永平寺門前の再構築プロジェクト」の一環として、修行道場・永平寺が準聖域とする門前に建築するもの。
「旅館と宿坊の中間に位置する施設」をコンセプトに、座禅など禅の世界を快適な環境で体験できる施設を目指すという。

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2019.01.07
株式会社KNEW(福井県小浜市、佐久間一己代表)はこのほど、空き家をリノベーションした小浜市初のゲストハウス「小浜弐拾壱時(おばまにじゅういちじ)」を開業した。
同市は、京都と滋賀の北部にあり、京都駅から約1時間半の港町。
JRが発行する「JRパス 訪日外国人向けJR乗り放題チケット」では、最も安価なKANSAI AREA PASSに該当し、アクセスしやすい環境にある。
しかし、2018年に人口3万人を割り込み、日本全国の地方と同じく、高齢化・少子化・人口減少の流れを止めることができていない状況だという。
同社はこの問題を解決するため、「小浜に成長産業を作る(=インバウンド観光産業)」ことを目的に今回、同ゲストハウスを開業。
海・食・寺社仏閣・自然が豊富にあり、国の指定する重要伝統的建造物群保存地区に指定された歴史的な街並みが残るエリアで古民家を取得、ゲストハウスにリノベーションした。

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2018.12.05
一般社団法人越前町観光連盟(福井県越前町)は、12月6日~8日に草月会館(東京都港区)で開催される「越前草月陶房で焼き上げられた器たちの展覧会『私と』展」に合わせ、「越前町フェア」を開催する。
「越前草月陶房で焼き上げられた器たちの展覧会『私と』展」は、越前草月陶房で焼き上げられた自作花器に、勅使河原茜家元をはじめ、いけばな草月流の作家が花をいける企画。
同時開催する「越前町フェア」では、越前焼の販売や、ミニカニ丼の試食、水仙娘による越前水仙のプレゼントなどを実施するという。
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2018.12.04
池田町などが出資する株式会社まちUPいけだ(福井県池田町、田崎健治社長)は、「Tree Picnic Adventure IKEDA(ツリーピクニックアドベンチャーいけだ)」の冬季営業を2019年1月12日より開始する。
シーズン中は、全長約1km・最高地上高60mの「雪の森を飛ぶメガジップライン」、百年杉の森を冒険するスノーシューツアーなどを実施。
その他、ジビエや温泉など、冬ならではの素材と魅力で過疎の町を元気に盛り上げるという。

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2018.11.05
福井県池田町は、「空き家と町営住宅の見学会」と「移住定住相談会」を11月10日・11日に開催、池田の食と文化と人を楽しめる「いけだ食の文化祭2018」も同時開催する。
「空き家と町営住宅の見学会」では、池田町役場にある移住定住と空き家の相談窓口「いけだ暮LASSEL(くらっせる)」で登録のある空き家と、現在空きのある町営住宅の見学が可能。
空き家については、持ち主から話が聞ける物件もあるという。
その他、こども園や学校などの子育て関連施設、診療所や働く場所なども見学可能としている。
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2018.09.27
敦賀海上保安部(福井県敦賀市)交通課は、11月1日の灯台記念日にあわせ、越前岬水仙ランド(福井県越前町)内にある越前岬灯台を11月3日に一般公開する。
灯台記念日は、日本最初の洋式灯台観音埼灯台の起工日が、1868年の新暦で11月1日であることにちなみ、1949年に海上保安庁が制定したもの。
敦賀海上保安部では毎年、11月1日の前後に福井県で最大の灯台「越前岬灯台」の一般公開を行ってる。

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