【PR記事】 熊本ワシントンホテルプラザ、客室を改修しエアウィーヴのマットレスを全室に導入、男女別大浴場などを新設しリニューアルオープン 熊本県熊本市

2024.08.02
ワシントンホテル株式会社(名古屋市千種区、長谷川太社長)は
2024年8月1日、「熊本ワシントンホテルプラザ」(熊本市中央区)を全館リニューアルオープンした。

同ホテルは1996年12月に開業。
今回のリニューアルでは、客室の内装デザインを刷新したほか、広い天板のワイドデスクを設置するなど仕事にも適したレイアウトへの改善を実施。
また、ファミリーなど複数名での利用が可能なバストイレ別のツインルームやコネクティングルームを新設、使い勝手の良さの向上を図ったという。

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【ニュース】 ANDO HOTEL KUMAMOTO、不動産ファンドより運営受託する「ザ・ニューホテル熊本」のリニューアルと名称変更を決定 熊本県熊本市

2024.08.01
ディライト株式会社(奈良県奈良市、出口哲也代表)の100%子会社・ANDO HOTEL KUMAMOTO株式会社(熊本市西区、出口哲也代表)は、公共投資顧問株式会社(東京都中央区、三田剛正代表)が運用する不動産ファンドより運営受託する「THE NEW hotel
Kumamoto(ザ・ニューホテル熊本)」(熊本市西区)のリニューアルと名称変更を決定した。

名称変更・リニューアル日は2024年12月1日、新名称は「ONE
STATION HOTEL KUMAMOTO(ワンステーションホテル熊本
)」を予定している。

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【ニュース】 JR四国、ひらやまと協業し、四国内での展開を視野に八代市で「サーモン」の陸上養殖のトライアル事業を開始 熊本県八代市

2024.07.31
四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、四之宮和幸社長)は、陸上養殖事業などを手掛ける有限会社ひらやま(熊本県八代市、平山正代表)と協業し、八代市で「サーモン」の陸上養殖のトライアル事業を開始する。
JR四国では、「非鉄道事業における最大限の収益拡大」を重点実施項目とし、新規事業の創造に取り組んでおり、同トライアル事業もその一環。

同トライアル事業は、四国内でサーモンの陸上養殖に取り組む前段として、八代市のひらやま用地内にJR四国が購入した陸上養殖システムを設置、ひらやま指導のもと、飼育・出荷・販売等のノウハウを学んでいくもの。
なお、JR四国グループで、農業・水産業等の一次産業事業化は今回が初となる。
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【ニュース】 九州大学都市研究センター・菊陽町・三井不動産、スポーツによるウェルビーイングなまちづくりに関する包括連携協定を締結 熊本県菊陽町

2024.07.22
九州大学都市研究センター(福岡市西区、馬奈木俊介センター長)
・熊本県菊陽町(本孝寿町長)・三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)の3者は2024年7月16日、スポーツによるウェルビーイングなまちづくりに関する包括連携協定を締結した。

同センターは、2015年12月に先導的学術研究拠点として同大学に設置、かねてからウェルビーイングに関する研究に取り組んでおり
、設置から現在に至るまで国際的な新国富報告書の代表機関として発表し続けるなど、多くの国際機関や地方自治体、企業と連携しているという。
同社とは、2023年度に「持続可能性に資する未来型の高度産業集積に関する共同研究」を実施、2024年度からは「次世代GX産業集積研究部門」を新設している。
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【ニュース】 NTTコミュニケーションズ、荒尾市・有明地区水利組合と連携し、「水稲栽培における中干し期間延長の方法論」を活用したJ-クレジット創出の取り組みを開始 熊本県荒尾市

2024.07.02
NTTコミュニケーションズ株式会社(東京都千代田区、小島克重社長)は、荒尾市(浅田敏彦市長)・有明地区水利組合と連携し、「水稲栽培における中干し期間延長の方法論」を活用したJ-クレジット創出の取り組みを開始する。

同取り組みは、稲発酵粗飼料により、J-クレジットの販売益を同水利組合で一元管理し、同水利組合の運営費に利用することで、生産者の組合費負担を軽減する新たな農業モデルの構築を目指すもの。

「水稲栽培における中干し期間延長の方法論」は、稲作の栽培期間中に水田の水を抜いて田面を乾かす「中干し」の実施期間を従来よりも7日以上延長することで、土壌からのメタンガスの排出量を抑制する方法論。
農林水産省では、持続可能な農業の実現に向け、「みどりの食料システム戦略」を掲げており、その戦略の一環として2023年3月に同方法論を策定したという。
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【ニュース】 ジョルダン、肥薩おれんじ鉄道が販売する「おれんじ1日フリー切符」をスマホで購入できるモバイルチケットで販売開始 熊本県八代市

2024.06.25
ジョルダン株式会社(東京都新宿区、佐藤俊和社長)は2024年6月24日、肥薩おれんじ鉄道株式会社(熊本県八代市、古森美津代社長)が販売する「おれんじ1日フリー切符」をスマホで購入できるモバイルチケットでの販売を開始した。

「おれんじ1日フリー切符」は、「八代(やつしろ)」駅(熊本県八代市)と「川内(せんだい)」駅(鹿児島県薩摩川内市)を結ぶ肥薩おれんじ鉄道線が1日乗り降り自由となるもの。
海沿いを走行する車窓からは、八代海や東シナ海の九州西海岸の絶景を眺望可能で、日奈久(ひなぐ)温泉や阿久根温泉などの観光スポットを楽しむこともできるとしている。
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【PR記事】 温泉旅館「ゆとりろ山鹿」、「ロマン漂う彩の宿」を新たなコンセプトでプチリニューアル 熊本県山鹿市

2024.06.21
リロホテルズ&リゾーツの温泉旅館「ゆとりろ山鹿」(熊本県山鹿市)はこのほど、「ロマン漂う彩の宿」を新たなコンセプトでプチリニューアルした。

今回のプチリニューアルでは、館内にいながらも地域の魅力に触れられるよう、山鹿の風情溢れるインテリアやコンテンツを各所に採用。
プチリニューアルにあわせ、記念宿泊プランの販売も開始した。

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【ニュース】 日本エスコン、「熊本赤十字病院」至近の新規分譲マンション「レ・ジェイド熊本日赤通り」の分譲を開始 熊本県熊本市

2024.06.21
株式会社日本エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)は2024年6月20日、新規分譲マンション「レ・ジェイド熊本日赤通り」(熊本市東区)の分譲を開始した。

同物件は、熊本都市バス「福祉センターグラウンド前」バス停より徒歩2分に位置し、熊本市中心部へのアクセスに恵まれているほか
、九州自動車道「益城熊本空港」ICより車で約5分、阿蘇くまもと空港より車で約18分と、多方面に移動しやすい交通利便性の高い立地だという。
また、周辺にはスーパーやドラッグストアなどが揃うほか、「熊本赤十字病院」など複数の医療機関や教育施設が徒歩圏内にあり、安心して子育てが可能な住環境だとしている。

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【ニュース】 中部電力など3社が出資するくまもと森林発電、「八代バイオマス発電所」の建設工事を完了し営業運転を開始 熊本県八代市

2024.06.18
中部電力株式会社(名古屋市東区、林欣吾社長)、東邦ガス株式会社(名古屋市熱田区、増田信之社長)、株式会社エネ・ビジョン(名古屋市千種区、山口昌典社長)が共同で出資する合同会社くまもと森林発電(熊本県八代市、窪塚直亮代表)は、「八代バイオマス発電所」(熊本県八代市)の建設工事を完了し、2024年6月16日に営業運転を開始した。

同発電所は、発電出力7万5,000kWの木質専焼のバイオマス発電所で、年間約4億8,000万kWhの発電を予定しているという。

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【ニュース】 グリーンコープ生活協同組合くまもと・南阿蘇村・南阿蘇村社会福祉協議会の3者、「移動販売並びに見守り活動に関する協定締結式」を6月17日に実施 熊本県南阿蘇村 

2024.06.14
西日本を中心に16の生協で構成する一般社団法人グリーンコープ共同体(福岡市博多区、日高容子代表理事)に属するグリーンコープ生活協同組合くまもと(熊本市西区、小林香織理事長)・熊本県南阿蘇村(吉良清一村長)・南阿蘇村社会福祉協議会(熊本県南阿蘇村、荒牧カヨ子副会長)の3者は、「移動販売並びに見守り活動に関する協定締結式」を2024年6月17日に実施する。

同村は、高齢化率が43%に達するなど交通弱者や買い物困難者の数が年々増加していることに加え、スーパーマーケットなどの買い物ができる場所も少ない状態となっているという。

こうした状況を受け、グリーンコープ生協くまもとでは、熊本地震後、復興支援として災害公営住宅を中心に移動販売を実施してきた。
熊本地震から8年が経過したが、高齢化などで移動販売や高齢者などの見守りの必要性がさらに高まっている中、今回の同協定締結により、3者の協力関係を強固なものにするとしている。
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