2025.01.23
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)と株式会社三井不動産ホテルマネジメント(東京都中央区、雀部優社長)は、リニューアル工事を実施中の「三井ガーデンホテル仙台」(仙台市青葉区)で、2025年4月9日に一部客室を先行オープンする。
フルリニューアルオープンは6月14日の予定。
同ホテルは2009年に開業。
今回のリニューアルでは、近年、宿泊客のニーズが多様化していることを受け、様々な利用シーンに対応できるよう、ツインルームや3名で宿泊可能客室を増設する。
内装デザインも一新するほか、ロビーや大浴場は、レイアウトを変更することで、ゆったりと利用できる空間に生まれ変わるという。

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2025.01.22
株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)はこのほど、「(仮称)仙台市青葉区一番町オフィス」(仙台市青葉区)の開発に着手した。
同物件は、オフィス変革期の幅広い要望に応えるオフィスブランド「S-GATE」シリーズとして開発を予定しているもの。
同シリーズの東北エリアでの展開は同物件が初となる。

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2025.01.20
2025年1月、鳴子温泉鬼首に1棟貸しの大型宿泊施設「ホテルWAMAREオニコウベ
」(宮城県大崎市)がオープンした。
同施設は、JR陸羽東線「鳴子温泉」駅から車で約20分、「オニコウベスキー場」まで車で約4分、「レストハウスかむろ」まで車で約5分、「山の幸直売所 大久商店」まで車で約7分の立地。
広さは348㎡で、最大14名まで利用可能。

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2024.12.20
三菱地所株式会社(東京都千代田区、中島篤社長)は、推進中の「仙台市泉区役所建替事業」(仙台市泉区)のうち、泉区役所新庁舎の新築工事着工に向け、2024年12月19日に起工式を実施した。
着工は2025年1月6日、竣工は2026年10月末の予定。
同事業は、竣工から40年以上を経過する泉区役所について、敷地の有効活用による財政負担の軽減や泉中央地区の活性化等を図るため、民間活力を導入し、建替え等を実施するもの。
仙台市が事業者を公募、2022年2月に三菱地所を代表企業とする仙台市泉中央駅前まちづくり推進コンソーシアムが事業者として選定されている。

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2024.12.12
株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、秋澤昭一代表)・野村不動産株式会社(東京都新宿区、松尾大作社長)・三信住建株式会社(東京都中央区、信田博幸社長)・関電不動産開発株式会社(大阪市北区、福本恵美社長)の4社は2024年12月12日、新築分譲マンション「仙台 ザ・グランスカイ」(仙台市宮城野区)の販売を開始する。
同物件は、東北最大(2024年7月、不動産経済研究所調べ)となる全476戸・地上22階建のタワーレジテンス。
建物と基礎の間に免震装置を組み込んだ「免震構造」を採用、家具などの転倒も最小限に抑えられるとしている。
JR仙石線「仙台」駅出入口2より徒歩10分、JR仙石線「榴ケ岡」駅より徒歩4分に位置し、「仙台」駅東口までは街路樹に彩られた通りが形成されており、自転車やベビーカーでも快適に移動が可能だという。

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2024.12.06
リロホテルズ&リゾーツの温泉旅館「鳴子風雅
」(宮城県大崎市)は、「こけし」をモチーフとしたツリー装飾やスペシャルウェルカムサービスが愉しめるクリスマスイベントを2024年12月28日まで開催する。
同館は、歴史ある温泉地・鳴子温泉郷に佇む「大人の隠れ家」をコンセプトとする温泉旅館。
2024年10月よりオールインクルーシブサービスを導入、貸切温泉露天やドリンクなど各種コンテンツを無料で愉しめるようになったという。

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2024.11.13
「奥州秋保温泉蘭亭
」(仙台市太白区、有限会社奥州秋保温泉蘭亭、菅原幸子代表)は2024年11月1日、宿泊客限定の「ラウンジオーキッド」を開設、フリードリンク、スナックやアルコールの無料提供を開始した。
同ラウンジは、今年オープンした「カフェオーキッド」を改装し、子ども連れの宿泊客や、友人・親戚と宿泊する人が楽しめる場所を提供するというもの。
フリードリンクやスナックなどの提供だけでなく、多くの人が満足できるよう、ボードゲームなども用意した。

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2024.11.11
作並温泉旅館組合(仙台市青葉区、岩松廣行組合長)は、「湯神神社ライトアップナイト」を2024年12月1日まで開催する。
今年1月にスタートした作並温泉の同ライトアップ企画は、今回の開催で3回目。
紅葉シーズンとしては初の開催となる。
JR各線「仙台」駅から車で約40分の作並温泉
は、清流広瀬川の源流と山々に囲まれた、自然豊かな温泉地。
2021年には作並二ツ岩の散策路が開通、散歩ツアーや森林浴のイベント等が行われ、利用者からは好評を得ているという。

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2024.11.05
相鉄グループの株式会社相鉄アーバンクリエイツ(横浜市西区、左藤誠社長)は2024年10月31日、三菱ふそうトラック・バス株式会社(川崎市幸区、カール・デッペン社長)が賃借する工場兼事務所「三菱ふそう/東北ふそう本部」(仙台市宮城野区)の土地・建物に関わる信託受益権を取得した。
相鉄アーバンクリエイツとしては、東北エリアで初の事業展開となり、相鉄グループとしては2022年7月に開業した宿泊特化型ホテル「相鉄フレッサイン仙台」(仙台市青葉区)に続き、2例目となる。
相鉄アーバンクリエイツでは、事業エリアを相鉄線沿線から東京都心、首都圏、全国、世界に広げるとともに、不動産の用途・取得方法も複数の可能性を模索してきた。
2024年3月には、初となる札幌市内の大規模用地を取得、同年7月には目黒駅至近の複合用途ビルへ投資するなど、事業領域を拡大し、物件等の取得を進めているという。

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2024.10.31
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は、カルコスビルマンション敷地売却組合(仙台市青葉区、須藤圭一理事長)が実施した、東北地方初となる「マンションの建替え等の円滑化に関する法律」に基づく「敷地売却事業」で、2024年10月30日に買受人として「カルコスビル」を引き受けたと発表した。
なお同事業は、多岐にわたる関係権利者の意向に対し、買受人が柔軟な対応を試みる点などが評価され、2023年8月に国土交通省の支援制度「マンションストック長寿命化等モデル事業 先導的再生モデルタイプ(建替工事支援)」に採択されている。
「敷地売却事業」は、耐震性不足等により特定要除却認定を受けた分譲マンションの区分所有者が、マンション敷地売却組合を設立し、買受人(デベロッパー等の事業者)へ「建物と敷地」を売却、取得したマンションを買受人が除却する「敷地売却制度」を活用した事業。

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