2024.12.23
ドローン事業などを手掛ける株式会社おしんドリーム(東京都台東区、佐藤華子社長)は2024年12月18日、久喜市(梅田修一市長)と「無人航空機に関する包括連携協定」を締結した。
同協定により、両者はそれぞれが持つ資源を有効に活用し、地域社会の発展と持続可能な成長に向け、官民連携の取り組みを開始する。
同社は、ドローンを通じた教育事業や地域活性化プロジェクトを展開してきた。
一方同市は、東北自動車道と圏央道のインターチェンジを有する関東圏有数の重要な物流拠点だが、物流業界では全国的に人手不足が深刻化しており、ドローン物流を始めとする省人化の新たなソリューションの導入が求められているという。
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2024.12.18
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)は、リニューアル工事を推進中の「(仮称)川口駅前商業施設計画」(埼玉県川口市)の施設名称を「三井ショッピングパーク ららテラス川口」に決定した。
開業は2025年5月の予定。
同事業は、JR系本東北線「川口」駅前の象徴的な存在だった「旧そごう川口店」を、新たに建て替えるのではなく、既存建物を最大限に生かしながら、内装と一部外装をリニューアルし、ライフスタイル型商業施設として再生するもの。

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2024.12.17
秩父市(北堀篤市長)・西武リアルティソリューションズ(東京都豊島区、齊藤朝秀社長)・日本大学芸術学部(東京都練馬区、川上央学部長)の3者は、イベント「秩父文学祭」を2025年6月に初開催する。
同イベントは、秩父のレトロな街並みと四季を堪能できる景色、古民家をリノベーションした宿泊施設「NIPPONIA 秩父 門前町」など、魅力的な観光資源を活用するため、「秩父に来る理由の付加」として企画したもの。
秩父で「令和の文豪」を発掘する新しい文学祭を目指すという。
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2024.12.13
株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)は、物流施設の再生事業を新たに展開、新ブランド「SANKEILOGI plus(サンケイロジプラス)」を創設した。
同社はこれまで、2022年3月竣工の「SANKEILOGI 柏の葉」(千葉県柏市)以降、「SANKEILOGI(サンケイロジ)」のブランド名で物流施設を展開してきたが、今回、新築の物流施設開発に加え、新たに築年の経過した既存の物流施設を取得、同社がリニューアル工事を実施し、新ブランド名で賃貸用の物流施設として再生する事業を推進する。

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2024.12.10
三菱商事都市開発株式会社(東京都千代田区、森田憲司社長)は
2024年12月9日、物流施設「MCUD久喜II」(埼玉県久喜市)を竣工した。
久喜エリアは、近傍に医薬品、食品飲料・日用雑貨等の消費財、建機・工業製品の保管や配送拠点を有する埼玉県内でも物流施設需要の高いエリア。
同施設は、東北自動車道「久喜」ICから約0.5kmに位置し、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)や東北自動車道も利用可能なことから、首都圏・北関東・東北への広域配送拠点ニーズに対応するとしている。

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2024.12.03
草加市(山川百合子市長)・獨協大学(埼玉県草加市、前沢浩子学長)・独立行政法人都市再生機構(横浜市中区、石田優理事長)・東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)・トヨタホーム株式会社(名古屋市西区、後藤裕司社長)の5者は、産官学連携によるまちづくりの一環として、同市内の松原団地記念公園と同大学でイベント「獨協大学前 草加松原 WELL FES-2024 WINTER-」を2024年12月21日に開催する。
同イベントは、5者が今年5月9日に締結した「獨協大学前 草加松原 駅西側地域における産官学連携によるまちづくりに関する協定書」に基づき、実施するもの。
5者が一緒にできることを持ち寄り、地域での継続的なにぎわいと交流を創出し、地域の活性化に資する取組として開催する。
当日は、同大学コミュニティスクエアで獨大管弦楽部と混声合唱部のコンサート、ドイツ文化体験としてシュトレンづくりのワークショップ、留学生との懇談会など多世代で楽しめる催しを実施。
また、同大学雄飛ホールでは、当日夜に設置するランタンを作成するワークショップを実施、埼玉県立草加かがやき特別支援学校の生徒が事前に作成したものと合わせて計300個のランタンが夜の公園を鮮やかに彩るという。
ランタンの点灯にあたっては、17時より山川百合子草加市長・前沢浩子獨協大学長をはじめ、各代表者が出席するセレモニーを実施する。
なお、草加市立松原児童青少年交流センターmiratonでは「ミラトンまつり」、松原団地記念公園では「ハートランドマーケット」も同時開催、併せて地域のにぎわいを創出するという。
「獨協大学前 草加松原 WELL FES-2024 WINTER-」の開催日時は2024年12月21日11時30分~19時。
開催場所は松原団地記念公園、獨協大学コミュニティスクエア・雄飛ホール。
入場無料。
2024.11.27
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は
2024年11月26日、「アパホテル熊谷駅前北」の計画地(埼玉県熊谷市)で起工式を実施した。
神事後の挨拶でアパグループの元谷一志CEOは「関東圏の中でも埼玉県は新幹線が通る交通の要衝であり、今後はさいたま新都心にもホテルの出店を控えている。広く情報を集め取捨選択をして、今後も直営ホテルを展開するのと同時に、フランチャイズホテルとも連携し、出店計画を練っていきたいと思う。工事においては工期通り無事故無災害で進めて、開業した暁には多くの宿泊者が訪れ、地域経済にも潤いを与えられるホテルとしたい。」と述べた。

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2024.11.20
株式会社ジェイアール東日本都市開発(東京都渋谷区、根本英紀社長)は、駅や駅ビルに隣接、または駅徒歩1分以内の駅直結立地で
、店舗や公共施設を併設する複合賃貸住宅「ekism(エキスム)」の第2弾となる「ekismさいたま新都心」(さいたま市大宮区)を開発、2025年夏(予定)に開業する。
JR東日本グループでは、2027年度までに住宅展開戸数6,000戸を目指し、様々なコンセプトで「提案型賃貸住宅」を展開しており、「ekism(エキスム)」もその一環。
今回開発する同物件は、JR京浜東北線「さいたま新都心」駅コンコース直結の立地。
5階には、埼玉県が運営するイノベーション創出拠点「渋沢MIX」の開設を予定している。

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2024.11.19
「ホテルメトロポリタンさいたま新都心
」(さいたま市中央区、櫻井浩一総支配人)は、さいたま市の老舗製餡所「株式会社木下製餡」(さいたま市大宮区、木下信次社長)のあんこを使用したデザートを2024年12月1日~2025年1月14日に期間限定で提供する。
提供するデザートは「木下製餡 あんこシュークリーム」。
今年獲れた小豆で作る出来立ての上品なあんこと、甘さを控えたクリームが織りなす極上シュークリームが完成したという。
3,500円以上のランチコースのデザートとして提供する。

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2024.11.15
不動産の開発事業・リノベーション事業や空き家事業「アキサポ」などを手掛ける株式会社ジェクトワン(東京都渋谷区、大河幹男代表)は2024年11月14日、蕨市(賴髙英雄市長)・蕨商工会議所(埼玉県蕨市、牛窪啓会頭)・株式会社埼玉りそな銀行(さいたま市浦和区、福岡聡社長)と「空き店舗等の有効活用等の促進に関する協定」を締結した。
同協定は、同市内の商店街を中心に空き店舗等を活用することで、同市の経済活性化を目指すというもの。
ジェクトワンが培ってきた空き家活用スキームを利用し、同市・同商工会議所・同銀行がもつ空き店舗や所有者・利用者の情報をジェクトワンも含めて共有することで、空き店舗等の有効活用の取り組みを加速するという。

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