【ニュース】 和歌山市など、同市初の道の駅「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」を四季の郷公園内で7月18日にグランドオープン 和歌山県和歌山市

2020.07.13
和歌山市は、同市の四季の郷公園(和歌山県和歌山市)で、同市初の道の駅「道の駅 四季の郷公園 FOOD HUNTER PARK」を7月
18日にグランドオープンする。
運営は有限責任事業組合FOOD HUNTER PARK(和歌山県和歌山市、彦惣康宏代表)。

四季の郷公園は、農業公園として誕生し、豊かな自然と様々な生き物が息づく場所。
今回の道の駅では、建物や取り組みに様々な自然と共生する仕掛けを用意、「火の食堂」「水の市場」「炎の囲炉裏」「木の庭」「土の農園」の5つのエリアで構成する。
縄文時代の自然との付き合い方にならい、自然の中で「食を学び、穫(狩)り、食べる」持続可能な自然共生型の「道の駅」を目指す。

なお、道の駅のエントランス広場で出迎えるシンボルツリー「アコウの木」は、プラントハンターの西畠清順さんに、今回の道の駅のコンセプト「Be Wild. 野生を楽しもう。」に沿って選定してもらったという。

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【ニュース】 南海電気鉄道、「極楽橋」駅のリニューアルオープンに合わせ、高野山と高野山麓エリアでイベントやキャンペーンを実施 和歌山県高野町

2020.07.10
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、遠北光彦社長)は、南海高野線「極楽橋」駅が2020年7月20日にリニューアルオープンするのに合わせ、高野山真言宗総本山金剛峯寺などの協力のもと、高野山と高野山麓エリアでイベントやキャンペーンを実施する。

同キャンペーンでは、世界遺産きっぷ購入者限定で金剛峯寺「にじいろ写経」の無料体験を実施するほか、2020年11月開催予定の「ジャパンコーヒーフェスティバル in 高野山のふもと(仮称)」のプレイベントや、「NIPPONIA HOTEL 高野山 参詣鉄道
Operated by KIRINJI」宿泊者限定プレゼントなどを実施するという。
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【PR記事】 カラカミ観光、南紀白浜で大型ミュージアム「川久ミュージアム」を7月1日にオープン、建築とアートの融合、ホテル川久のオーナーコレクションを一挙公開 和歌山県白浜町

2020.06.19
カラカミ観光株式会社(札幌市南区、唐神耶真人社長)は、「ホテル川久」(和歌山県白浜町)が保管しているオーナーコレクションを一挙公開、私設美術館「川久ミュージアム」として本格始動し、2020年7月1日にオープンする。
館内では、中国清代前期の七宝焼きや陶器、ダリ、シャガール、横山大観など、名だたる名画家の作品を展示・公開する。

ホテル川久は1989年、日本のバブル絶頂期に始動した「世界の数奇屋」を作るプロジェクト。
中国・ヨーロッパ・イスラム・日本と、世界中の匠の技術を融合させた唯一無二の「夢の城」として建設、通常ゼネコンに一任する大規模施工の作業を、すべて各業界の一流の技術を持つアルチザンにオーナーが自ら依頼したという。
総工費400億、延床面積2万6,000㎡、建設期間2年を費やした。
現在は一般のホテルとして運営している。

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【ニュース】 大和エナジー・インフラ、グリーン・サーマルとの共同開発による「紀南バイオマス発電所」を完成、商業運転を開始 和歌山県上富田町

2020.06.11
大和エナジー・インフラ株式会社(東京都千代田区、松田守正社長)は、グリーン・サーマル株式会社(東京都港区、滝澤誠代表)と共同で開発していた「紀南バイオマス発電所」(和歌山県上富田町)を6月10日に完成、同日より商業運転を開始した。

同発電所は、用地約1.5ha、送電容量6,000kW。
同案件向けに設立されたDSグリーン発電和歌山合同会社に大和エナジー・インフラが資金を拠出、グリーン・サーマル監修のもと、開発を進めていた。
商業運転開始後は、グリーン・サーマル子会社のグリーンサーマル和歌山株式会社に運営業務を委託、長期的に安定した運用を行うとしている。
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【ニュース】 カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント、「和歌⼭市」駅前直結の再開発複合商業施設「キーノ和歌⼭」の核テナント「カンデオホテルズ南海和歌⼭」を7⽉3⽇にオープン 和歌山県和歌山市

2020.06.04
株式会社カンデオ・ホスピタリティ・マネジメント(東京都港区、穂積輝明会長兼社長)は、南海電気鉄道株式会社(⼤阪市中央区、遠北光彦社長)が⼿掛ける南海本線「和歌⼭市」駅前直結の再開発複合商業施設「キーノ和歌⼭」(和歌山県和歌山市)の核テナントとして「カンデオホテルズ南海和歌⼭」を2020年7⽉3⽇にオープンする。

同ホテルは、地上12階建ての同施設のうち、4階~12階部分に入居。
ロビーには、「和歌⼭城」をモチーフにしたシャンデリアを設置するなど、和歌⼭ならではの演出を施すという。
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【ニュース】 南海電気鉄道、開業を延期していた「和歌山市」駅ビル「キーノ和歌山」商業ゾーンを6月5日にグランドオープン、新和歌山市民図書館も同日グランドオープン 和歌山県和歌山市

2020.05.18
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、遠北光彦社長)は、開業を延期していた南海本線「和歌山市」駅ビル「キーノ和歌山」(和歌山県和歌山市)のうち、商業ゾーンを6月5日にグランドオープンする。

同駅ビルでは、南海和歌山市駅駐車場・オフィスビル(南海和歌山市駅ビル)、一部店舗はオープン済み。
新和歌山市民図書館も、同日にグランドオープンする。

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【ニュース】 南海電気鉄道とカンデオ・ホスピタリティ・マネジメント、和歌山市駅併設の商業施設のグランドオープンとホテルの開業を延期 和歌山県和歌山市

2020.04.20
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、遠北光彦社長)は、全都道府県への緊急事態宣言の発令を受け、4月24日にグランドオープンを予定していた南海本線「和歌山市」駅ビルの商業施設「キーノ和歌山」(和歌山県和歌山市)のオープンを当面の間、延期する。
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【ニュース】 LIFULLと紀の川市、空き家等の利活用等を通じた地域活性化連携協定を締結 和歌山県紀の川市

2020.04.17
株式会社LIFULL(東京都千代田区、井上高志社長)と紀の川市(中村愼司市長)は4月15日、同市の地域経済の活性化を目的に、空き家等の利活用等を通じた地域活性化連携協定を締結した。
なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、協定締結式は行っていない。

同市は、豊かな大地と暖かな気候に恵まれ、桃や柿、キウイ、はっさく等のフルーツをはじめとした豊富な種類の農作物が栽培されている全国有数の果物産地。
しかし近年、人口減少や少子高齢化が進行する中、地域経済の落ち込みによる地域の活力維持に対する懸念が高まっているという。
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【ニュース】 南海電気鉄道、「極楽橋」駅を4月21日にリニューアルオープン、電車側を「俗世=黒」、ケーブルカー側を「聖域=赤」として演出 和歌山県高野町

2020.03.30
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、遠北光彦社長)は、南海高野線とケーブルカーの乗換駅「極楽橋」駅(和歌山県高野町)を4月21日にリニューアルオープンする。

リニューアル後の同駅では、駅舎内の電車側コンコースを「俗世=黒」、ケーブルカー側コンコースを「聖域=赤」として演出。
「極楽鳥」や高野山に縁のある動植物などをモチーフに使用、駅舎内やケーブルカー車内の天井などにはフォトジェニックな空間を創出するという。
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【PR記事】 温泉旅館「XYZ Private Spa and Seaside Resort」、「コロナまけない宣言プラン」を販売、独自の感染予防対策 和歌山県白浜町

2020.03.27
南紀白浜温泉で温泉宿泊施設3宿を運営する株式会社オージャス(和歌山県白浜町、金田紀彦代表)はこのほど、温泉旅館「XYZ
Private Spa and Seaside Resort
」(和歌山県白浜町)で「コロナまけない宣言プラン」の販売を開始した。

同館は人里離れた海岸に立地し、全室でアルコール除菌を実施。
レストランはオープンテラス形式のため換気に優れ、テーブルの間隔も2m以上離れているという。
また、全16室の小規模旅館で、チェックイン・アウト時の混雑も無いとしている。

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