【ニュース】 日本コーヒーフェスティバル実行委員会とJR西日本和歌山支社、今年も「ジャパンコーヒーフェスティバル」と「ミオいこらマルシェ」を3月28日・29日に同時開催 和歌山県和歌山市

2026.03.03
一般社団法人日本コーヒーフェスティバル実行委員会(大阪市淀川区)と西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社(和歌山県和歌山市、富澤五月支社長)は、今年も「ジャパンコーヒーフェスティバル」と「ミオいこらマルシェ」を2026年3月28日・29日に和歌山駅中央口前「わかちか広場」で同時開催する。
後援は和歌山県、和歌山市。

両イベントは、和歌山駅周辺と和歌山市街地活性化の取り組みとして開催するもの。
「ジャパンコーヒーフェスティバル」では、「紀州ネル」(和歌山市発祥の繊維を起毛した綿生地)のフィルターで淹れた、和歌山ならではのコーヒーやスイーツが楽しめるという。


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【PR記事】 亀の井ホテル 紀伊田辺、3月1日に宿泊客限定の「あがらラウンジ」をオープン、3月15日より1階レストラン「MERA」にオープングリルを新設 和歌山県田辺市

2026.02.27
亀の井ホテル 紀伊田辺(和歌山県田辺市、戸塚計之支配人)は、2026年3月1日に宿泊客限定の「あがらラウンジ」をオープン、3月15日より1階レストラン「MERA」にオープングリルを新設し、5種の海鮮焼を堪能できる宿泊プランを期間限定で提供する。

「あがら」とは、和歌山県の方言で「私たち」「自分たち」を意味する言葉。
同ラウンジでは、和歌山が誇る梅酒をはじめ、生ビール、ワイン、ハイボールまで幅広く取り揃え、飲み放題で提供する。
スナック類や和歌山ならではのおつまみも用意、ソフトドリンクも充実しており、子どもも一緒に楽しめるという。


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【ニュース】 グラングリーン大阪 ショップ&レストラン、「フルーツ王国紀の川市のはっさくメニューフェア」を2月13日~28日に開催 和歌山県紀の川市

2026.02.10
グラングリーン大阪 ショップ&レストラン(大阪市北区)は、
2026年2月13日~28日の16日間、「フルーツ王国紀の川市のはっさくメニューフェア」を開催する。

同フェアでは、生産量日本一を誇る和歌山県紀の川市産の「はっさく」とコラボレーション。
期間中は、同施設館内と公園内施設の13店舗で食べ頃のはっさくの魅力を楽しめる限定メニューを提供する。


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【ニュース】 JR西日本和歌山支社・和歌山大学・太地町の3者、同町での研究者・学生の受入れで連携協定 和歌山県太地町

2026.01.15
西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社(和歌山県和歌山市、富澤五月支社長)・国立大学法人和歌山大学(和歌山県和歌山市、本山貢学長)・和歌山県太地町(三軒一高町長)の3者は2026年1月14日、同町での研究者・学生の受入れに関する取組みを円滑に行うことを目的とする連携協定を締結した。

同支社と同大学は、「きのくに線」と地域社会の共生をテーマに、多様な業種・業界から成る企業メンバー、地域行政、同大学の学生有志がチームを組み、協働しながらミッションの達成を目指すことを目的に、2024年度に越境型研修「ことこらぼ×きのくに線」の第2期を実施。
今回の同連携協定は、その中で提案された事業に基づくもの。


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【ニュース】 オーエスなど、和歌山県立神島高等学校の生徒による地域連携プロジェクトと連携、大阪・梅田で1月24日にイベントを開催 和歌山県田辺市

2026.01.13
オーエス株式会社(大阪市北区、金谷伸雄代表)は、和歌山県立神島高等学校(和歌山県田辺市、森田浩二校長)の生徒による地域連携プロジェクト「神島屋」と連携し、同社が保有するOSビル(大阪市北区)のイベントスペース「OS広場」でイベント「梅田で梅フェス~あがらがかけちゃる神島屋マジック!!~」を2026年1月24日に開催する。

同社は、和歌山県白浜町で展開するリゾートサテライトオフィスビル「ANCOHR」や「シェアハウス白浜栄」の運営、同町との「地域活性化起業人」の協定を通じ、紀南地域との交流を重ねており、そのつながりから同イベントを企画・運営面で支援するという。

「神島屋」は、生徒が地域産業を学びながら商品開発や販売、イベント企画に取り組む実践型の学習プログラム。
地元の特産品である紀州南高梅を活かし、梅あられや調味料などオリジナル商品の制作・販売を行うほか、地域企業や飲食店と協働したイベントなども実施する。


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【ニュース】 那智勝浦町、2026年2月25日の小型ロケット「カイロスロケット3号機」打ち上げ当日に「カイロスロケット打上げ応援会」を開催 和歌山県那智勝浦町

2025.12.17
和歌山県那智勝浦町(堀順一郎町長)は、「カイロスロケット打上げ応援会」を2026年2月25日に開催する。

同イベントは、日本初の民間小型ロケット射場「スペースポート紀伊」(和歌山県那智勝浦町・串本町)を運営するスペースワン株式会社(東京都港区、豊田正和社長)から小型ロケット「カイロスロケット3号機」が打上げられることに伴うもの(打上げ予定時刻:11時~)。
打上げ当日は、串本町と那智勝浦町が公式見学場をそれぞれ設置、両会場とも射場より約2kmほどの場所にあり、間近で見学できる。
那智勝浦町側の旧浦神小学校では2,000人が参加予定で、地元の食材を使用した飲食店などの出店も予定しているという。


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【ニュース】 近畿大学附属和歌山中学校、みその商店街主催の「みそのマルシェ」とコラボ、企画運営や接客販売を11月16日に実施 和歌山県和歌山市

2025.11.11
近畿大学附属和歌山中学校(和歌山県和歌山市)は2025年11月16日、みその商店街(和歌山県和歌山市)が主催する「みそのマルシェ」とコラボし、地元店舗や企業とともに企画運営や接客販売を実施する。

同取り組みは同校の3年生165人が、1年生から続けてきた総合学習の集大成となるもの。

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【ニュース】 和歌山けやき大通りイルミネーション実行委員会、全長3km・約130万球がきらめくイルミネーションイベント「けやきライトパレード」を11月23日より開催 和歌山県和歌山市

2025.10.31
和歌山けやき大通りイルミネーション実行委員会(和歌山県和歌山市)は、2025年11月23日~2026年2月28日の期間、全長3km・約130万球がきらめくイルミネーションイベント「けやきライトパレード」を、JR「和歌山」駅~和歌山城~南海「和歌山市」駅の区間で開催する。

今年は点灯エリアを拡大、街全体が幻想的な光のパレードに包まれる。
さらに和歌山城上空では、500機のドローンショー「WAKAYAMA LIGHTS 2025」を期間中3回開催、夜空と城をキャンバスに、築城440年の歴史と未来を紡ぐ壮大な光のアートを展開するという。

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【ニュース】 新宮市など、新宮駅構内の未利用スペースを活用し、観光土産物店を11月4日にオープン 和歌山県新宮市

2025.10.29
新宮市(田岡実千年市長)・新宮市観光協会(和歌山県新宮市)・西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社(和歌山県和歌山市、富澤五月支社長)は、JR紀勢本線「新宮」駅(和歌山県新宮市)構内の未利用スペースを活用し、観光客の利便性向上と地元特産品の発信を図ることを目的とした観光土産物店「ミニ熊野ショップ」を2025年11月4日にオープンする。

同市と同支社は、平成6年度より同駅舎を含む周辺の活性化の在り方について協議を開始。
令和7年度からは、特急「くろしお」の増便実証実験開始(令和7年11月4日)に合わせ、観光土産物店開設に向け、同観光協会と協議を開始している。
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【ニュース】 南海電気鉄道、2025年度末運行開始予定の新観光列車の名称を「GRAN 天空」に決定 和歌山県高野町

2025.10.22
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、岡嶋信行社長)は、2025年度末に運行開始を予定している新観光列車の名称を「GRAN 天空(グラン テンクウ)」に決定した。
「GRAN 天空」は、現在運行中の観光列車「天空」(橋本駅~極楽橋駅間運行)に代わり、新たに難波駅~極楽橋駅間を結び運行を開始する新観光列車。

名称の募集は、社内公募と一般投票で実施した。
6月の社内公募では857件の応募、8月の一般投票では5,498件の投票があったという。

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