2026.01.06
千葉商科大学(千葉県市川市、宮崎緑学長)のサービス創造学部(石井泰幸学部長)は、若者が野菜の魅力を感じられる食の体験イベント「やさジャンクフェス」を2026年1月15日に開催する。
同イベントは、同学部の正課授業科目「プロジェクト実践2B(新サービス研究開発2)」(担当教員:藤本耕平専任講師)を履修する学生が、カゴメ株式会社(名古屋市中区、奥谷晴信社長)より提示された課題「若年層の深刻な野菜不足にどう対応するか」に応え、若年層が野菜を使った食事を楽しみ、野菜離れを解消するきっかけを創出することを目的としたもの。
厚生労働省の「令和5年国民健康・栄養調査」によると、20代で1日あたりの野菜摂取目標量(350g)を達成している人はわずか約15%。
これは全世代の中で最も低い水準だという。

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2026.01.06
株式会社農情人(千葉県船橋市、甲斐雄一郎代表)が運営する農家支援コミュニティ「Metagri研究所」は、動画生成AIを活用した地方創生コンテスト「AGRI VISION 2125」を開催、連携自治体を全国から募集する。
同コンテストは、地域の農産物・観光資源・特産品をテーマに、全国のクリエイターと共に次世代のプロモーション動画を「共創」するというもの。
動画生成AIという最新技術と、全国のクリエイターの創造力を掛け合わせ、農業分野での課題を解決する新しいアプローチを提案する。
応募締切は2026年1月31日。

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2026.01.01
アイコニア・ホスピタリティ株式会社(東京都港区、代田量一社長)が運営するホテルマイステイズプレミア成田
(千葉県成田市、今川純一総支配人)は2026年1月5日~2月28日の期間、ビュッフェレストラン「ガーデニア」で、千葉県産食材の魅力を発信する企画「味わう千葉めぐりフェア~千葉の恵みを一堂に楽しむ千産千消グルメセレクション~」を開催する。
同フェアは、千葉県内で生産される農畜水産物を積極的に活用し、地産地消ならぬ「千産千消」をテーマに企画したもの。
期間中は、九十九里の塩レモンジュレを用いた魚介のマリネや、成田名物「鉄砲漬け」をアレンジしたラヴィゴットソースのチキン料理など、県内各地域の食材や食文化を取り入れたメニューをビュッフェ形式で提供する。

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2026.01.01
一般社団法人水郷介護支援パートナー(茨城県稲敷市、坂本直巳代表理事)は、2026年1月3日・4日の2日間、佐原北ホテル
(千葉県香取市)を全館貸切にし、客室を店舗として活用するチャリティーマルシェ「裸足の冒険」を開催する。
同マルシェは、介護・福祉事業を展開する同法人が運営する「水郷エスコート」の10周年を記念して企画したもの。
マルシェ出店以外にも、新年らしい日舞、よさこい、琴、JAZZ、ライブ等の生演奏を予定している。
また6階客室の廊下は全てキッズスペースとするほか、売上の一部は障害児関連施設に寄付するとしている。

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2025.12.25
京成電鉄株式会社(千葉県市川市、天野貴夫社長)とイオンリテール株式会社(千葉市美浜区、古澤康之社長)は、京成電鉄とイオン株式会社(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)との資本業務提携に基づき、第1弾として、「津田沼12番街ビル」(千葉県習志野市)を「イオンモール津田沼 South」として2026年3月に開業する。
同施設は、「津田沼の新たなランドマーク」として、10~20代の若年層にとって「体験と発信の場」を目指す。
既存の商業施設と一体で価値を提供することで、子育て世帯をはじめとするファミリー層やシニア層の多様なニーズに対応、映画館や開放的なフードフロア、イベントホールといった空間や、上質なライフスタイルを提案するショップなどを計画しているという。

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2025.12.24
安田不動産株式会社(東京都千代田区、安田守社長)は2025年12月19日、同社初のボックス型冷凍冷蔵物流施設「LOGION 習志野」(千葉県習志野市)を竣工した。
同施設は、物流の集積地となっている習志野市茜浜に所在し、東関東自動車道「谷津船橋」ICより約1km、JR京葉線「新習志野」駅徒歩圏内の立地。
シングルテナントの施設となっており、テナント企業には株式会社北部市場運送(大阪府茨木市、黒田敬弘社長)の入居が決定している。

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2025.12.16
株式会社長谷工総合開発(東京都港区、宮原昭社長)と株式会社長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡社長)はこのほど、「市川市加藤新田冷凍冷蔵倉庫プロジェクト」(千葉県市川市)を竣工した。
同プロジェクトは、地上4階建て、延床面積約13,635㎡のBOX型の冷凍冷蔵倉庫。
首都高速湾岸線「千鳥町インターチェンジ」より約1.4km、東京都心部まで約15kmでアクセス可能で、保税倉庫申請と動物検疫の検査を両方受けられる希少な冷凍冷蔵物流エリアに位置する。

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2025.12.04
株式会社千葉京成ホテル(千葉市中央区、加藤雅哉社長)が運営する「京成ホテルミラマーレ
」(千葉市中央区)は、好評を博しているコンセプトルーム宿泊プラン「京成電鉄3400形トレインルーム」をバージョンアップ、2025年12月4日より提供を開始する。
同コンセプトルームは、クラウドファンディングにより多くの支援を受けて完成。
2023年10月の販売開始から2年間で、延べ1,174名に利用した。

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2025.12.01
東日本旅客鉄道株式会社千葉支社(千葉市中央区、三島大輔支社長)は、南房総地域で地方創生事業を手掛ける株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ(東京都港区、金子岳人代表)と連携し、JR東日本ホテルズの「ホテルファミリーオ館山」(千葉県館山市)を「TAUTAU Terrace Tateyama(タウタウテラスタテヤマ)」として2025年12月17日に全面リニューアルオープンする。
今回のリニューアルでは、海へと続く約2,700㎡のテラスを整備するほか、館内レストランの一部をリニューアル、フリードリンク&スナックのエリアを設置する。
客室は、館山の夕日をイメージした「サンセットイエロー」をキーカラーとし、7種類・全31室を改装するという。

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2025.11.28
千葉の「食」を中心に商品の製造・流通・店舗運営を手掛ける株式会社やます(千葉県市原市、諏訪聖二代表)は2025年11月27日、京葉線沿線では初出店となる「房の駅 ペリエ海浜幕張店」(千葉市美浜区)をオープンした。
同店では、千葉県産の素材を活かした約300アイテムを展開。
このうち約8割が自社開発のプライベートブランド商品で、観光客やビジネスパーソンの「手土産ニーズ」に応える商品を販売する。
JR東日本おみやげグランプリで受賞した人気商品を常設販売するほか、2025年総合グランプリ「ピーナツ王子」や、2024年食品部門賞「まじっくひじき」など、千葉の味を代表する逸品を取り揃えたという。

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