2025.03.06
京都府森林組合連合会(京都市中京区)と農林中央金庫大阪支店(大阪市中央区)は、ニデック京都タワー(京都市下京区、運営:京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社)に対し、「北山杉」を利用したパンフレットラックや箸を寄贈する。
同連合会と同支店は、国産材の利用拡大と林業者の所得向上を目的に、地域材を活用した木育活動や木製品の寄贈を行っており、今回同取り組みもその一環。
「北山杉」は、木立(こだち)が天に向かってまっすぐのびる姿から、「伸びゆく京都」のシンボルとして親しまれてきた。
また、磨き上げた北山丸太の美しさは独特の味わいがあることから、桂離宮や鹿苑寺(金閣寺)等の有名建築物に活用されてきた歴史もあり、次世代に繋げていくことが期待されているという。
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2025.03.05
宿泊施設の開発・運営を手掛ける株式会社オルカ(東京都渋谷区、金古政利代表)は2025年3月4日、「香り」をコンセプトとしたホテル「KANSEI京都八条
」(京都市南区)をオープンした。
今回スタートする新ブランド「KANSEI(感性)」は、五感を通じて環境や自分自身との深い結びつきを大切にするブランド。
多言語では訳せない日本ならではの「感性」という概念が込められており、単なるリラクゼーションだけでなく、心と体を養い、感覚を研ぎ澄ますことで真のウェルビーイングを実現するとしている。

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2025.02.18
サンフロンティア不動産株式会社(東京都千代田区、齋藤清一社長)傘下のサンフロンティアホテルマネジメント株式会社(東京都千代田区、堀⼝智顕社長)は、株式会社 BARE NOTE STUDIO(東京都世田谷区、黒木郁己代表)との協業プロジェクトとなる「STITCH HOTEL Kyoto(スティッチホテルキョウト)」(京都市下京区)を2025年6月30日に開業する。
同ホテルは阪急京都線「京都河原町」駅より徒歩1分、京阪本線「祇園四条」駅より徒歩2分の立地。
主要な観光地や交通機関へのアクセスにも恵まれており、旅の拠点として理想的なロケーションだという。

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2025.02.10
阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、福井康樹社長)は、分譲マンション「フォルム東洞院三条」の(京都市中京区)の1室で、多拠点生活を提案するリノベーションを実施、2025年2月6日より販売を開始した。
同物件は、京都市営地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅より徒歩約4分、いけばな発祥の地とされる頂法寺(六角堂)に隣接した立地。
今回のリノベーションでは「都市の別荘」をテーマに、京都を訪れた際の拠点としてのプランニングを実施した。

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2025.02.07
1975年に「新・都ホテル」として開業した「都ホテル京都八条
」(京都市南区)は、2025年3月25日に開業50周年を迎えることを記念し、「開業50周年ロゴマーク社内コンペティション」を開催、このほど記念ロゴマークが決定した。
同ホテルでは、かねてより学生主体のロビーコンサート「小さな演奏会」や作品展示「はじまりの美術展」で交流を深めてきた京都市立芸術大学(京都市下京区、赤松玉女学長)に記念ロゴマークの制作を依頼。
40周年ロゴマークを手掛けた縁もある同校美術学部美術研究科総合デザイン研究室の舟越一郎教授監修のもと、7人の学生が参加し同コンペティションを開催した。

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2025.01.30
株式会社帝国ホテル(東京都千代田区、定保英弥社長)は、2026年春の開業に向け、京都市東山区で準備を進めている新規ホテルの名称を「帝国ホテル 京都」に決定、併せてロゴマークを制定した。
同ホテルは、京都・祇園甲部歌舞練場敷地内の弥栄会館(やさかかいかん)の一部を保存活用したもの。
帝国ホテルブランドのホテルとしては、東京・上高地・大阪に次いで4軒目となり、1996年の「帝国ホテル 大阪」(大阪市北区)のオープン以来、30年ぶりの新規開業となる。
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2025.01.21
株式会社ナインアワーズ(東京都千代田区、松井隆浩代表)は、宿泊再生事業の第13・14・15号案件として、個室型ホテルブランド「スマートプレイスイン」の3店舗「スマートプレイスイン京都四条堀川」(京都市下京区)、「スマートプレイスイン京都二条城堀川」(京都市中京区)、「スマートプレイスイン京都四条大宮イースト」(京都市中京区)を2025年3月~4月にリブランドオープンする。
同社は、宿泊再生事業を通じ、営業困難に直面した宿泊施設の再生に取り組み、ホテルオーナーとの協力を通じ、既存施設を最大限に活用してきたという。
2020年以降、10を超える施設で事業承継やリブランドを実施してきた実績があり、今回リブランドオープンする3店舗は、2024年
11月に開業した「スマートプレイスイン京都四条大宮駅」「スマートプレイスイン京都二条城前駅」、「スマートプレイスイン京都四条大宮イースト」(京都市中京区)に続くもの。

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2025.01.20
京福電気鉄道株式会社(京都市中京区、大塚憲郎社長)は、嵐電(嵐山線)の新型車両「KYOTRAM」のうち、2024年度に導入する1両目の営業運転を2025年2月28日より開始する。
「KYOTRAM」の設計コンセプトは「人にやさしい路面電車」。
安全・安心・快適を提供しながら、京都の旅、嵐電の旅を積極的にPRするとしている。
営業運転初日には体験乗車招待イベントを開催、抽選で60名に体験乗車してもらうという。

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2025.01.17
京阪グループのフラッグシップホテル「ザ・サウザンド京都
」(京都市下京区、櫻井美和総支配人)は2025年1月17日、同ホテル館内のアートギャラリーで作家・木田陽子氏の個展を開始した。
同氏は、陶芸の手法と素材を用いて、「文字」の形をモチーフにした作品を制作している。
創作のもととなるのは、心に留まった言葉と、それを書き表す文字。
文字のシルエットを基にしながらも、言葉から連想されるイメージや同氏が抱く感覚と融合させながら再形成し、言葉を陶芸として残すことを試みているという。

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2025.01.09
関西を中心に飲食店を展開するイコン株式会社(京都市下京区、佐野哲也代表)は、京都駅ビル(京都市下京区)東ゾーン1階でオールデイダイニング「PUB&GRILL 7TAPS TAVERN(セブンタップス タバン)」を2025年1月24日にオープンする。
同店は、店舗オリジナルのクラフトビールとともに、京食材を使用したイタリアンやアート要素を盛り込んだスイーツを提供する新業態。
ランチやカフェタイム、ディナー、バーなど、1日を通して様々なシーンで利用できるオールデイダイニングとして、利便性の高い京都駅ビルの東側にオープンする。

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