【ニュース】 ひたちなか市と産経新聞社、「Welcome!ひたちなか お試し移住体験会」を8月19日~22日に3泊4日で開催、「地方が気になるコミュニティ」とのコラボ企画 茨城県ひたちなか市

2022.06.28
ひたちなか市(大谷明市長)と株式会社産経新聞社(東京都千代田区、近藤哲司社長)は、東京駅発着の「Welcome!ひたちなか お試し移住体験会」を2022年8月19日~22日に3泊4日で開催する。
同事業は、一般財団法人地域活性化センターの支援事業として、一般社団法人移住・交流推進機構(JOIN)の協力を得て実施するもの。
「移住しやすいまち」として、知名度・認知度向上を目指すという。

参加者は、実際に現地を訪問し、具体的な生活がイメージできる場所や休日を楽しめる各種スポットなどを体験する。
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【ニュース】 雨風太陽とLIFULL、かすみがうら市で「農業体験プログラム」と「スマート農業実証プログラム」を開催、新規就農やマッチング等で関係人口創出を目指す 茨城県かすみがうら市

2022.06.02
産直アプリ「ポケットマルシェ(ポケマル)」を運営する株式会社雨風太陽(岩手県花巻市、高橋博之代表)は、地方創生に取り組む株式会社LIFULL(ライフル、東京都千代田区、井上高志社長)と連携し、かすみがうら市で「農業体験プログラム」と「スマート農業実証プログラム」を開催する。
6月1日より、プログラム参加者の募集を開始した(対象は市外在住者・企業)。
同取り組みを通じ、同市への新規就農や、アグリテック企業と市内農家とのマッチング等を促し、関係人口創出を目指す。

「農業体験プログラム」は雨風太陽が、「スマート農業実証プログラム」はLIFULLが企画・運営を担う。
「農業体験プログラム」の参加者募集にあたっては、LIFULLと雨風太陽の合同オンラインイベントを2022年6月16日に開催する。

なお同プログラムは、同市が昨年から取り組んでいる「地域課題の解決型ワーケーション」の発展型として実施するもの。
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【ニュース】 大和ハウスグループ、住まいや暮らしをまるごとサポートする店舗「LiveStyle Shop つくば」を大型複合商業施設「イーアスつくば」で5月28日にオープン 茨城県つくば市

2022.05.25
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)と大和ハウスグループの大和ハウスリフォーム株式会社(大阪市中央区、福島斉社長)・日本住宅流通株式会社(大阪市北区、山﨑考平社長)・株式会社デザインアーク(大阪市西区、辰己嘉一社長)、大和リビング株式会社(東京都新宿区、匝瑳繁夫社長)の5社は、大和ハウス工業が運営管理する大型複合商業施設「イーアスつくば」(茨城県つくば市)で、住まいや暮らしをまるごとサポートする店舗
「LiveStyle Shop(リブスタイル・ショップ)つくば」を2022年5月28日にオープンする。

同社グループによると、新設住宅着工戸数が減少する中、全国の総合住宅展示場やWebサイトを通じた情報収集の普及に伴い、住宅展示場の来場者も減少傾向が続いているという。
同社グループでは、新たな販売チャネルを展開し、新規顧客を獲得するため、多くの家族連れが来場し、集客力が高まっている大型複合商業施設「イーアスつくば」に同店舗をオープンする。
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【ニュース】 取手市、「旧取手宿本陣染野家住宅」で日本初となる「本陣御朱印」を6月3日の公開日より設置 茨城県取手市

2022.05.24
取手市教育委員会生涯学習課は、県指定文化財・市指定史跡となっている「旧取手宿本陣染野家住宅」(茨城県取手市)で、日本初(同市調べ)となる「本陣御朱印」を2022年6月3日の公開日より設置する。

「旧取手宿本陣染野家住宅」は、江戸時代に水戸街道の宿場街として発展した取手宿の象徴となる建物。
本陣とは、江戸時代、江戸と領地の間を行き来した大名が、道中で宿泊や休憩に利用した施設で、取手宿では貞享4年(1687年)に水戸徳川家より染野家が本陣に指定されている。

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【ニュース】 大和リース、守谷駅至近の市有地で複合商業施設「ブランチ守谷」を4月28日にオープン 茨城県守谷市

2022.04.22
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、北哲弥社長)は、関東鉄道常総線・つくばエクスプレス「守谷」駅近くの市有地で複合商業施設「ブランチ(BRANCH)守谷」(茨城県守谷市)を2022年4月28日にオープンする。

同施設は、4棟・17テナントで構成し、施設の中央には全天候型の大屋根広場を設置。
主な出店テナントは、コワーキングスペース、マルシェ、食品、飲食、美容、歯科など。

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【ニュース】 アクアワールド茨城県大洗水族館、国営ひたち海浜公園の協力により、「海のネモフィラ水槽」を5月8日まで設置 茨城県大洗町

2022.04.12
アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県大洗町)は、国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)の協力により、「海のネモフィラ水槽」を2022年5月8日まで設置する。

同取り組みでは、水槽の背景に同海浜公園の「ネモフィラが咲くみはらしの丘」の写真を使用。
ネモフィラに見立てた3種類の青い魚たちが元気に泳ぐという。
同海浜公園ではネモフィラの開花が進んでおり、「陸のネモフィラ」と一緒に「海のネモフィラ水槽」も楽しんでもらいたいとしている。

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【ニュース】 大子町など、水郡線奥久慈エリアを舞台に滞在しながら創作活動を行うアートプロジェクトを実施 茨城県大子町

2022.04.07
茨城県大子町(高梨哲彦町長)は、東日本旅客鉄道株式会社水戸支社(茨城県水戸市)・NPO法人まちの研究室(茨城県大子町、大関仁理事長)と連携し、JR水郡線の利用促進と同町の活性化を目的に、水郡線奥久慈エリアを舞台として、大子町に滞在しながら創作活動を行うアートプロジェクト「水郡線奥久慈アートフィールド」を実施する。
主催は大子町、協力はJR東日本水戸支社、運営はNPO法人まちの研究室。

同事業は、水郡線の駅舎や駅前、町中でのアートプランを公募し、3つのプランを選定するもの。
選定されたプランの成果は2023年の大型観光キャンペーンを見据えた「茨城プレデスティネーションキャンペーン」期間の2022年10月~12月に発表する予定。
募集期間は2022年4月8日~5月20日、審査発表は2022年6月上旬(特設サイトで発表)。
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【ニュース】 日産自動車と高萩市、「車中泊体験の実証実験に関する協定」を締結、車中泊仕様の「キャラバン」を使用し共同実証実験を実施 茨城県高萩市

2022.03.29
日産自動車株式会社(横浜市西区、内田誠社長)は3月28日、高萩市(大部勝規市長)と「車中泊体験の実証実験に関する協定」を締結した。

同協定に基づき、両者は連携し、2022年4月28日~5月17日の期間、車中泊仕様の「キャラバン マルチベッド」を活⽤した観光プランのもと、同市内の自然資源を活用した観光振興や、地域活性化に向けた実証実験を実施する。

実証実験では、申し込みをした人に車中泊仕様の「キャラバン マルチベッド」を貸出し、車中泊スポットとして設定する同市内各地の観光名所や、利活用の課題を抱える空き家、公共施設の中から好みのスポットを選んでもらい、車中泊をしてもらうという。
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【ニュース】 つくば牡丹園が4月9日に開園、800種6万株、世界最大級の牡丹・シャクヤク庭園 茨城県つくば市

2022.03.24
毎年約6万株の牡丹・シャクヤクが咲き誇る牡丹シャクヤク庭園「つくば牡丹園」(茨城県つくば市、関浩一園長)は、2022年4月9日に開園、今年の営業を開始する。

「つくば牡丹園」は、都心から車で40分ながらも、カワセミも訪れるほどの豊かな自然が広がる施設。
すり鉢状の敷地内に「百花の王」ともいわれる牡丹・シャクヤク合わせて800種6万株を植栽した、世界最大級の牡丹・シャクヤク庭園で、広大な土地がすべて農薬不使用・酵素農法で管理されているのが特徴だという。

開園後は、「トリビュート」「令和」「雪の舞」など同園オリジナルの花や、「スカーレットオハラ」「楊貴妃」など注目の花が次々に咲いていく、見逃せない44日間になるとしている。

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【ニュース】 矢祭町とJR東日本水戸支社、JR水郡線「東館」駅の駅舎内空きスペースを改装、駅利用者や観光客が利用できる「ヒガシダテ待会室」を3月24日にオープン 茨城県矢祭町

2022.03.22
茨城県矢祭町(佐川正一郎町長)と東日本旅客鉄道株式会社水戸支社(茨城県水戸市)は、JR水郡線「東館」駅(茨城県矢祭町)の駅舎内空きスペースを改装、駅利用者や観光客が利用できる「ヒガシダテ待会室」を2022年3月24日にオープンする。

同施設では、地域情報の発信やドリンクサービスを実施、人と人とが触れ合う場を提供。
様々な人が出会い集う場所を作りたいとの思いを込め、「待会室」という名称にした。
運営は矢祭町地域おこし協力隊が行う。
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