【ニュース】 そごう横浜店、徳島県の銘産品フェア「とくしまマルシェ in Yokohama」を9月13日~26日に初開催 徳島県徳島市

2022.09.13
そごう横浜店(横浜市西区)は、2022年9月13日~26日の期間、地下2階イベントスペースで徳島県の銘産品フェア「とくしまマルシェ in Yokohama」を初開催する。

「とくしまマルシェ」は、毎月最終日曜日に約80店の店舗が軒を連ね、こだわりの野菜や加工品を販売し、平均7,000名の来場者でにぎわう徳島県最大級の産直市。
同フェアでは、この「とくしまマルシェ」から人気店が会期中合計7店舗出店する。
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【ニュース】 徳島県西部総合県民局など、「徳島・にし阿波 農泊推進フォーラム」を9月12日に開催、アフターコロナを見据え、農泊の魅力やワーケーション等の新たな可能性を広く発信 徳島県美馬市

2022.09.05
徳島県西部総合県民局(徳島県美馬市)は、「脇町劇場オデオン座」(徳島県美馬市)をメイン会場とし、「徳島・にし阿波 農泊推進フォーラム」を2022年9月12日に開催する。
共催は美馬市・三好市・つるぎ町・東みよし町・一般社団法人そらの郷。

「にし阿波」とは、徳島県を東西に貫流する清流「吉野川」の中上流域に位置する美馬市・三好市・つるぎ町・東みよし町の2市2町で構成する地域。
同地域は「世界農業遺産」「食と農の景勝地」「観光圏」のトリプル認定を受けた日本唯一の圏域で、美しい農村景観や豊かな地域資源を有するという。

体験型教育旅行を含む「農泊」は、にし阿波地域ならではの魅力的な観光コンテンツ。
同フォーラムでは、アフターコロナを見据え、にし阿波地域での「農泊」の魅力や、ワーケーション等の新たな可能性を広く発信する。
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【ニュース】 美馬市移住交流センター、美馬市内の空き家物件で9月23日~24日・11月5日~6日にDIYイベントを開催、大工さんに教わりながら空き家のリノベーションを体験 徳島県美馬市

2022.08.31
特定非営利活動法人空き家コンシェルジュ(奈良県橿原市、有江正太代表)が運営する美馬市移住交流センター(徳島県美馬市)は、美馬市内の空き家物件で2022年9月23日~24日・11月5日~6日にDIYイベントを開催する。

当日は、大工さんに教わりながら空き家のリノベーションを体験。
今回はキッチンを解体し、取り付けなどを行う。
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【ニュース】 名代 富士そば、「旬の徳島すだちフェア」を8月1日~9月1日に開催、首都圏で展開する全115店舗の「富士そば」で「すだちおろしそば」を提供 徳島県徳島市

2022.07.25
ダイタンホールディングス株式会社(東京都渋谷区、丹有樹社長)が管理する「名代 富士そば」は、2022年8月1日~9月1日の期間、「旬の徳島すだちフェア」を開催する。

期間中は、首都圏で展開する「富士そば」の全115店舗で、徳島を代表する食材「すだち」1.5個をふんだんにを使用した「すだちおろしそば」を提供。
徳島の「旬」を存分に感じられるメニューで、首都圏の人々に同県が誇る「すだち」を賞味してもらい、各家庭でも様々な料理に「すだち」を活用してもらいたいという。
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【ニュース】 三好市、イケダ湖で「Hessokko水あそびパーク」を7月15日にオープン、11種目の水上アクテビティ、てぶらBBQなどを提供 徳島県三好市

2022.07.11
三好市(高井美穂市長)は、同市池田町のイケダ湖で「Hessokko水あそびパーク」を2022年7月15日にオープンする。
運営は地域再生推進法人の一般社団法人地球のテーマパーク(徳島県三好市)。

イケダ湖は、2018年にウェイクボードの世界大会が開催された場所。
今回オープンする同パークは、太陽の下でエメラルドグリーンに輝くイケダ湖と、広大な水際公園を活用し、家族やグループが自分たちの時間を自由にカスタマイズできる、欧米には数多くあるという「ウォータースポーツコンプレックス」を目指す。

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【ニュース】 新宝島ホールディングス、阿波おどり「南内町演舞場」のネーミングライツを取得、愛称は「esports GG Tokushima 南内町演舞場」に 徳島県徳島市

2022.06.28
株式会社新宝島ホールディングス(東京都台東区、中野穣二代表)は、阿波おどり未来へつなぐ実行委員会が設置する「南内町演舞場」(徳島県徳島市)のネーミングライツ(命名権)を取得した。

これにより、南内町演舞場の愛称は、2022阿波おどり期間
(2022年8月12日~15日、8月11日は前夜祭)を含む2022年12月31日まで、同社の事業名称「esports GG Tokushima」を冠した「esports GG Tokushima 南内町演舞場」となる。
なお、阿波おどり演舞場がネーミングライツの募集をするのは、阿波おどりの歴史上、今回が初めての試みだという。

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【ニュース】 徳島県、「とくしま林業アカデミー」の令和5年度・第8期研修生の募集を開始、最新のDX研修機器を備えた環境で11種類の林業資格の取得が可能 徳島県徳島市

2022.06.07
徳島県(飯泉嘉門知事)は6月1日、「とくしま林業アカデミー」の令和5年度・第8期研修生の募集を開始した。
研修生は、最新のDX研修機器を備えた環境で、11種類の林業資格の取得が可能。
年間最大155万円(要件有り)の給付金も用意したという。

同県では、森林・林業を核とした地方創生の実現を目指す「スマート林業プロジェクト」を立ち上げ、担い手の育成や高性能林業機械の導入などにより、令和10年度の「素材生産量70万㎥」を目標に取り組みを進めている。
この目標を達成するためには、スマート林業の推進に加え、高いスキルと意欲ある人材の育成が不可欠であることから、平成28年より「とくしま林業アカデミー」を開講、第1~6期生の林業就業率は100%と高い実績をあげているという。

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【ニュース】 四国で89番目・徳島県で18番目、四国最大級となる「道の駅くるくる なると」が4月29日に開駅 徳島県鳴門市

2022.04.18
国土交通省と鳴門市が整備を進めてきた「道の駅くるくる なると」(徳島県鳴門市)が2022年4月29日11時に開駅する。
運営は株式会社TTC(静岡県熱海市、河越康行代表)。

四国では89番目、徳島県では18駅目となる四国最大級の同施設は、神戸淡路鳴門自動車道「鳴門」ICと徳島自動車道「徳島」IC間の一般国道11号沿いに立地。
約1万7,900㎡という広大な敷地には、鳴門金時やれんこん・鳴門鯛など「地域特産物」をテーマに、農産物マルシェや名産グルメ・スイーツを楽しめるショップ・食事処を展開するほか、施設内には鳴門市を見渡せる屋上ジップラインや屋上デッキ、周辺観光を楽しめるレンタサイクルも設置する。
家族で1日丸ごと楽しめる「体験型食のテーマパーク」として展開するという。

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【ニュース】 JR四国、簡易宿所「4S STAY 阿波池田本町通り」の「はなれ」を利用したコワーキングスペースを4月1日にオープン 徳島県三好市

2022.03.31
四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、西牧世博社長)が運営する簡易宿所「4S STAY 阿波池田本町通り」(徳島県三好市)は、「はなれ」を利用したコワーキングスペースを2022年4月1日にオープンする。

同スペースはJR土讃線「阿波池田」駅より徒歩8分、同簡易宿所の敷地内にあり、宿泊者だけでなく、他の一般客も利用可能。
作業や会議、リモートワークなど、幅広い用途で利用できるとしている。

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【ニュース】 三井不動産、次世代を担う人材育成に向けた「神山まるごと高専(仮称)」プロジェクトの活動に賛同、STEAM人材育成支援に向けたパートナーシップを締結 徳島県神山町

2022.03.23
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)は、次世代を担う人材育成に向けた「神山まるごと高専(仮称)」プロジェクト(徳島県神山町)の活動に賛同、「STEAM」人材育成支援に向けたパートナーシップを締結した。

「STEAM」とは科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・数学(Mathematics)の頭文字を取った言葉。
日本国内では、数学や科学分野の卒業者数が米国の10分の1にとどまっており、DX推進に不可欠な先端IT人材の育成が課題となっているという。
内閣府は2019年6月、日本の国際競争力を高めるためには、都市や大学を巻き込み、起業家教育やアクセラレータ機能を抜本的に強化することが必要として「世界に伍するスタートアップ・エコシステム拠点形成戦略」を策定している。
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