2026.06.23
株式会社石﨑ホールディングス(広島市安芸区、石﨑泰次郎社長)は、「広島への恩返し」をテーマに、広島での都市開発事業を本格始動する。
同社は1918年にガラス卸売業として創業。
創業108年の節目から次の100年に向け、今回、同社が所有・取得する不動産を地域価値向上の拠点として活用、地域・企業・旅行者に喜んでもらえる街づくりに参画する。
都市開発事業の第1弾では、同社創業の地・石﨑本店ビル11階(旧ペンストンホール)で「craft hotel antenna HIROSHIMA」(広島市中区)を2026年秋に開業予定。

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2026.06.17
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、池田康社長)と三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、明嵐二朗社長)は、2026年6月20日より、新築分譲マンション「ウエリス新井口」(広島市西区)の第1期販売を開始する。
同物件は、JR山陽本線「新井口」駅より徒歩9分、広島電鉄宮島線「商工センター入口」駅より徒歩8分、大型商業施設「アルパーク(西棟)」まで徒歩4分の立地。
眼前には桜並木の遊歩道が広がるという。
NTT社宅跡地ならではの約4,600㎡超の広さを活かし、敷地内平面駐車場100%を実現した。

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2026.05.22
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は、広島市内では7棟目となるホテル開発用地を取得した。
同案件は広島電鉄本線「八丁堀」駅電停より徒歩6分、大型商業施設が並ぶ「中央通り」沿いに位置し、中四国最大の歓楽街である流川エリアにも隣接することから、ビジネス需要に加え、レジャー需要も見込む。
同計画では、ホテル名を「(仮称)アパホテル広島八丁堀駅南」とし、2028年秋の開業を目指す。
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2026.05.18
東急リゾーツ&ステイ株式会社(東京都渋谷区、山脇賢一社長)が運営する「東急ステイ」は2026年5月18日、アコー(フランス、日本法人:東京都港区、ディーン・ダニエルズ日本代表)のホテルブランド「Mercure(メルキュール)」とのダブルブランドホテル2軒目となる「東急ステイメルキュール広島
」(広島市中区、玉木収士支配人)をに開業する。
両ブランドにとって広島初出店となる同ホテルでは、滞在型ホテル「東急ステイ」が培ってきた高い滞在機能性と、メルキュールの洗練されたデザインを融合した快適な空間に加え、両社が大切にしてきた「その土地ならではのローカル体験」を様々な形で体現。
この地を訪れる人々に「新しい広島滞在」を提供するという。

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2026.05.13
阪急阪神ホールディングス株式会社(大阪市北区、嶋田泰夫社長)とエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社(大阪市北区、荒木直也社長)は、共同出資で新たに特別目的会社(SPC)を設立し、瀬戸内海・生口島(広島県尾道市)に所在するラグジュアリー宿泊施設「Azumi Setoda(アズミ・セトダ)」を取得する。
両社は同プロジェクトを通じ、富裕層向けツーリズム事業を共同で推進、両社のノウハウを融合し、都市と地方を結ぶ高付加価値な観光モデルの構築を進めるとしている。
大阪・梅田を中心とした都市滞在と、瀬戸内地域での文化・自然体験を結ぶ「日本ならではのラグジュアリーツーリズムモデル」の構築を目指すという。

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2026.05.08
株式会社京都プラザホテルズ(京都市南区、清水大輔社長)は、グループホテル「ホテルアストンプラザ広島2号館
」(広島県海田町)を2026年5月1日にオープンした。
同ホテルはJR山陽本線「海田市」駅より徒歩約10分の立地。
広島名物のお好み焼き店をはじめ、ホテル周辺には多彩な飲食店が充実しているほか、大型スーパーやコンビニエンスストアも揃っており、滞在中も快適に過ごせるとしている。

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2026.03.30
住友不動産株式会社(東京都新宿区、仁島浩順代表)は、2026年2月2日より開発推進中の「(仮称)広島駅北口計画」(広島市東区)で建築工事に着手した。
竣工は2029年4月13日(予定)。
同計画地は、新幹線をはじめ複数の在来線が乗り入れるJR「広島」駅より徒歩7分の立地。
さらに、広島電鉄「広島駅」電停(徒歩9分)にも、駅構内の南北自由通路を通じてスムーズに接続可能としている。
同計画地が位置する「二葉の里地区」は、土地区画整理事業と「まちづくり基本計画」に基づく大規模な開発が進行するエリア。
また、広島市の「重点的景観形成地区」にも位置づけられており、二葉山周辺の歴史的資産との調和を図りながら、都心の一翼を担う広島の玄関口に相応しい市街地拠点の形成が進められているという。

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2026.03.26
広島市(松井一實市長)と西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、倉坂昇治社長)は、「広島広域都市圏の持続的な発展に向けたまちづくり」に向けた連携協定を2026年3月30日に締結する。
同協定は、両者が相互に協力し、広島広域都市圏での持続可能なローカル経済圏の構築に向け、公共交通を都市づくりの骨格として位置付け、まちづくり施策と鉄道施策を一体的に検討、圏域でのヒト・モノの円滑な移動と都市の魅力向上を図り、西日本の拠点都市としての発展と地域活性化の実現を目指すもの。
期間は締結日から5年間(協議により更新・延長可)。
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2026.03.25
株式会社マリモ(広島市西区、谷本勝秀社長)は、新築分譲マンション「コネクトガーデン広島祇園」(広島市安佐南区)のマンションギャラリーを2026年4月上旬(予定)に公開、2026年5月中旬(予定)に販売を開始する。
同プロジェクトは、イオンモール株式会社(千葉市美浜区、大野惠司社長)との共創事業第1弾となるもの。
同物件は、JR可部線「下祇園」駅より徒歩3分、110店以上の専門店が集うイオンモール広島祇園の入口まで徒歩2分の立地。
徒歩圏内には、保育園・幼稚園から大学まで揃うという。
物件内にはイオンネットスーパーで注文した商品を受け取れる「入居者専用PickUp!ロッカー」を設置するほか、イオンモール広島祇園側にサブエントランスも設置する。

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2026.03.18
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)は、全国各地に展開する物流施設「LOGI’Q(ロジック)」シリーズの新規物件「LOGI’Q 広島」(広島市中区)を2026年5月31日に着工する。
着工に先立ち、2026年3月17日、地鎮祭を実施した。
同物件は、広島高速3号線「観音」ICより約4km、同「吉島」ICより約3km、広島港より約5kmの立地。
同シリーズとしては中国地方初進出となる。
広島県は、関西~九州間の中継拠点に位置し、海に近く食品加工が盛んな立地特性からも冷凍冷蔵倉庫へのニーズが高いことから、一部区画を冷凍冷蔵対応倉庫とする予定。

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