【ニュース】 住友不動産、住宅・ホテル・温浴施設・商業一体の大規模複合タワー「(仮称)広島駅北口計画」で建築工事に着手 広島県広島市

2026.03.30
住友不動産株式会社(東京都新宿区、仁島浩順代表)は、2026年2月2日より開発推進中の「(仮称)広島駅北口計画」(広島市東区)で建築工事に着手した。
竣工は2029年4月13日(予定)。

同計画地は、新幹線をはじめ複数の在来線が乗り入れるJR「広島」駅より徒歩7分の立地。
さらに、広島電鉄「広島駅」電停(徒歩9分)にも、駅構内の南北自由通路を通じてスムーズに接続可能としている。

同計画地が位置する「二葉の里地区」は、土地区画整理事業と「まちづくり基本計画」に基づく大規模な開発が進行するエリア。
また、広島市の「重点的景観形成地区」にも位置づけられており、二葉山周辺の歴史的資産との調和を図りながら、都心の一翼を担う広島の玄関口に相応しい市街地拠点の形成が進められているという。


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【ニュース】 広島市とJR西日本、「広島広域都市圏の持続的な発展に向けたまちづくり」に向けた連携協定を3月30日に締結 広島県広島市

2026.03.26
広島市(松井一實市長)と西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、倉坂昇治社長)は、「広島広域都市圏の持続的な発展に向けたまちづくり」に向けた連携協定を2026年3月30日に締結する。

同協定は、両者が相互に協力し、広島広域都市圏での持続可能なローカル経済圏の構築に向け、公共交通を都市づくりの骨格として位置付け、まちづくり施策と鉄道施策を一体的に検討、圏域でのヒト・モノの円滑な移動と都市の魅力向上を図り、西日本の拠点都市としての発展と地域活性化の実現を目指すもの。
期間は締結日から5年間(協議により更新・延長可)。
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【ニュース】 マリモ、イオンモールとの共創事業第1弾となる新築分譲マンション「コネクトガーデン広島祇園」を5月中旬より販売 広島県広島市

2026.03.25
株式会社マリモ(広島市西区、谷本勝秀社長)は、新築分譲マンション「コネクトガーデン広島祇園」(広島市安佐南区)のマンションギャラリーを2026年4月上旬(予定)に公開、2026年5月中旬(予定)に販売を開始する。

同プロジェクトは、イオンモール株式会社(千葉市美浜区、大野惠司社長)との共創事業第1弾となるもの。
同物件は、JR可部線「下祇園」駅より徒歩3分、110店以上の専門店が集うイオンモール広島祇園の入口まで徒歩2分の立地。
徒歩圏内には、保育園・幼稚園から大学まで揃うという。
物件内にはイオンネットスーパーで注文した商品を受け取れる「入居者専用PickUp!ロッカー」を設置するほか、イオンモール広島祇園側にサブエントランスも設置する。


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【ニュース】 東急不動産、物流施設「LOGI’Q 広島」を5月31日に着工、シリーズ中国地方初進出 広島県広島市

2026.03.18
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)は、全国各地に展開する物流施設「LOGI’Q(ロジック)」シリーズの新規物件「LOGI’Q 広島」(広島市中区)を2026年5月31日に着工する。
着工に先立ち、2026年3月17日、地鎮祭を実施した。

同物件は、広島高速3号線「観音」ICより約4km、同「吉島」ICより約3km、広島港より約5kmの立地。
同シリーズとしては中国地方初進出となる。
広島県は、関西~九州間の中継拠点に位置し、海に近く食品加工が盛んな立地特性からも冷凍冷蔵倉庫へのニーズが高いことから、一部区画を冷凍冷蔵対応倉庫とする予定。


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【ニュース】 JR西日本、まちづくり須波と連携、呉線「須波」駅前の未利用旧社宅を地域活性化を目的とした事業に活用 広島県三原市

2026.02.24
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、倉坂昇治社長)は、株式会社まちづくり須波(広島県三原市、三原一哲代表)と連携し、呉線「須波」駅前に所在する未利用の旧社宅(広島県三原市)を地域活性化を目的とした事業に活用する。

同取り組みは、2021年3月に同社が三原市・竹原市・尾道市と締結した「関係人口創出に関する協定(せとうちファンづくり協定)」や、2022年12月に発表した「地域共創モデル」に基づく事業の一環。
JR西日本の未利用社宅をまちづくり会社が活用する初の事例となる。


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【ニュース】 鉄鋼ビルディング、3月3日・4日開催の「広島県呉市観光物産展」に会場を提供、創業の地「呉」とのつながりを重視 広島県呉市

2026.02.18
株式会社鉄鋼ビルディング(東京都千代田区、増岡真一社長)は、呉市東京事務所が2026年3月3日・4日に開催するイベント「広島県呉市観光物産展~呉氏の呉にきてクレ!in 鉄鋼ビルディング~」に会場を提供、開催を支援する。

鉄鋼ビルディングの前身「増岡商店」は、1888年に現在の呉市海岸通りで創業。
戦後は東京へ進出し、1949年に株式会社鉄鋼会館(現・鉄鋼ビルディング)を設立、1951年には東京・丸の内で近代的なビジネスセンターを開業した。
現在の鉄鋼ビルディングは、2015年の再開発によって誕生したもの。
同社では、創業の地・呉とのつながりも重視しており、呉阪急ホテル事業などを通じ、地域のより良い環境の創造に努めているという。


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【ニュース】 JR西日本宮島フェリー、新造船「みせん丸」を3月19日より就航、コンセプトは「海の上を走る鉄道」 広島県廿日市市

2026.02.12
宮島口~宮島航路を運航するJR西日本宮島フェリー株式会社(広島県廿日市市、酒井稔社長)は、現在運航中の「みせん丸」の代替船として建造された新造船「みせん丸」(同名)を2026年3月19日より就航する。

新造船「みせん丸」のコンセプトは「海の上を走る鉄道」。
客室は鉄道をイメージした空間に仕上げ、乗り心地も向上させたほか、バリアフリールームも完備、就航後は、3隻全てがバリアフリールーム完備のフェリーとなる。


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【PR記事】 せとうちジャーニー、競輪場併設、サイクリストフレンドリーな新規ホテル「せとうちサイクルステイズ広島宇品」をプレオープン 広島県広島市

2026.01.13
株式会社瀬戸内ブランドコーポレーション(広島市中区、田部井智行代表)傘下の株式会社せとうちジャーニー(広島市中区、田部井智行代表)は2026年1月11日、新規ホテル「せとうちサイクルステイズ広島宇品」(広島市南区)をプレオープンした。
グランドオープンは2026年4月の予定。

同ホテルは、競輪とアーバンサイクルスポーツが融合する複合施設「アーバンサイクルパークス広島」内に開業する、サイクリストフレンドリーなホテル。
プロサイクルロードレースチーム「ヴィクトワール広島」の運営によるバイクショップをはじめ、サウナ付き大浴場、カフェレストランなどを併設し、滞在・スポーツ・観戦・交流を一体で楽しめる拠点として整備するという。


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【ニュース】 アパグループ、「アパホテル広島駅前」「アパホテル広島駅前通」の2ホテルで起工式を実施 広島県広島市

2025.10.30
アパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は2025年10月29日、「アパホテル広島駅前」(広島市南区)、「アパホテル広島駅前通」(広島市南区)の2ホテルで起工式を実施した。

起工式で元谷一志CEOは「本日、広島駅前にて2棟同時のダブル起工式を執り行う事となった。現在広島には、既存3棟に加え、今回着工の2棟、そして工事中の広島駅前タワーを含め計6棟を展開している。広島には風光明媚な観光資源や世界遺産、食文化が豊富で訪日客需要も高いため、今後も開発を進め3,000室を目指している。他社との競争力を高めるため、アパホテルはリピーターを確保すべく、常に新しいイノベーションを追求している。きめ細やかな視点を持って改良をしていくことで、アパホテルの仕様をブラッシュアップしていきたいと考えている。」と述べた。
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【ニュース】 UR都市機構など、基町相生通地区第一種市街地再開発事業で2027年度竣工予定の高層棟の名称を「KAMIHACHI X」に決定 広島県広島市

2025.10.28
独立行政法人都市再生機構、株式会社朝日新聞社、株式会社朝日ビルディング、中国電力ネットワーク株式会社、株式会社竹中工務店などはこのほど、基町相生通地区第一種市街地再開発事業(広島市中区)で、2027年度竣工予定の高層棟の名称を「KAMIHACHI X(カミハチクロス)」に決定した(商標登録出願中)。

同事業の敷地は、かつて広島城内外をつなぐ「立町御門(たてまちごもん)」があった場所。
この場所を、紙屋町・八丁堀(カミハチ)地区内外のヒト・モノ・コトが交わる(クロスする)場所にしたいという想いを込め、「KAMIHACHI X」と命名した。

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