【ニュース】 宇部市、夏休みの子ども向けワークショップ「夏の美術室」を今年は「オンライン&テイクアウト」で開催 山口県宇部市

2020.07.28
アートによるまちづくりを推進する宇部市(久保田后子市長)は、夏休み期間中、子どもが楽しみながら作品を制作するワークショップ「夏の美術室」を、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、「オンライン&テイクアウト」で開催する。

「オンライン」企画では、作品の作り方を動画などで紹介する工作プログラムや、彫刻家へのインタビューを掲載した「UBEビエンナーレ新聞」のオンライン配信を7月23日より開始した。
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【ニュース】 大和ハウス工業、開発中の産業団地「防府第二テクノタウン」で初の進出企業が決定 山口県防府市

2020.06.25
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は、同社が開発造成工事と企業誘致活動を進めてきた「防府第二テクノタウン」(山口県防府市)で、同産業団地初の進出企業が決定した。

進出企業は冷凍食肉加工業の株式会社ターメルトフーズ(株式会社神戸物産のグループ会社、山口県防府市、佐藤真一代表)。
なお、大和ハウス工業は今後も山口県や防府市と連携、地域の活性化を図り、同産業団地に進出する企業の福利厚生施設(住宅・寮・社宅等)の提案も行うとしている。

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【ニュース】 夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼」が6月23日から開催、感染予防対策として今年限定の貸切「プライベート鵜飼」を7割乗船で実施 山口県岩国市

2020.06.19
夏の風物詩として知られる「錦帯橋の鵜飼(うかい)」が、6月23日~9月10日に山口県岩国市で開催される。
「錦帯橋の鵜飼」は例年、錦川の鮎漁解禁の6月1日に合わせて開幕していたが、今年は新型コロナウイルスの影響で開始が延期されていた。
今年は、新型コロナウイルス感染防止に配慮し、遊覧船は家族や友人での貸切のみの運航となる。

鵜飼とは、鵜を使って鮎を獲る漁法。
鮎漁が解禁となる夏の夜、清流・錦川に架かる日本三名橋のひとつ、錦帯橋のたもとで行われる。
錦帯橋の鵜飼の起源はおよそ400年前、寛永年間(江戸時代初期)と言われているが、現代の鵜飼は、昔ながらの漁法をできるだけ再現し、夏の限られた期間、遊覧船(屋形舟)に乗って観賞してもらうもの。
夏の夜空の下、美しくライトアップされた錦帯橋を背景に、鵜船のかがり火が錦川の川面に映る中、烏帽子や腰蓑など古式豊かな衣装に身をつつんだ鵜匠(うしょう)が、巧みな手綱さばきで鵜をあやつる幻想的で神秘的な光景が楽しめるという。

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【PR記事】 JR西日本ヴィアイン、ビジネスホテル「ヴィアイン下関」をリニューアルオープン、チェーン初の大浴場を完備 山口県下関市

2020.06.10
株式会社JR西日本ヴィアイン(兵庫県尼崎市、坪口和彦社長)は6月8日、同社が運営するビジネスホテル「ヴィアイン下関」(山口県下関市)をリニューアルオープンした。

同ホテルでは当初、4月30日のオープンを予定していたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、オープンを延期。
リニューアルにあたっては、同日にオープンした「ヴィアイン広島新幹線口」(広島市南区)と並び、ヴィアインチェーンホテルとして初めて大浴場を完備した。

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【ニュース】 LOCONECT事務局、「オンライン全国移住フェア」を5月31日に開催、5月20日現在全国30道府県・93団体の出展が決定 山口県周防大島町

2020.05.25
LOCONECT事務局(山口県周防大島町、泉谷勝敏代表)は、移住希望者と受入れ地域をマッチングする「オンライン全国移住フェア」を5月31日に開催する。
主催・企画はLOCONECT事務局、後援は周防大島町。

5月20日現在、全国から30道府県・93団体の出展が決定済。
参加には「Discord」というアプリを使用する。
コロナ禍では、全国移住フェアや毎月のように開催されていた移住セミナーが中止となっている状況が続いているという。
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【ニュース】 かんもんラボ、北九州市と下関市の事業者による「つくり手の気持ちがこもった産品」のネットショップ「関門百貨店」をオープン 山口県下関市

2020.05.14
合同会社かんもんラボ(山口県下関市、安本みゆき代表)は5月
13日、コロナ禍で甚大な被害を被っている北九州市と下関市の事業者による「つくり手の気持ちがこもった産品」を販売するネットショップ「関門百貨店」をオープンした。

同ネットショップでは、北九州市と下関市の食や工芸品を販売。
サイトの立ち上げにあたっては、スピード感をもって進めるため、ネットショップを無料で迅速にオープンできるサービス「BASE」を利用した。

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【ニュース】 山口県、宿泊施設を利用してテレワークを実施する中小企業者に補助金を交付する制度を創設、利用企業を募集 山口県山口市

2020.05.11
山口県商工労働部労働政策課は、中小企業者の事業活動の継続と再起支援を図るため、宿泊施設を利用してテレワークを実施する中小企業者に補助金を交付する制度を創設、利用企業を募集する。

対象企業は中小企業者で、県外に事業所を有する中小企業者については、山口県居住者の利用分に限る。
対象経費は、宿泊施設のデイユース利用料(宿泊料・食事代・追加の有料料金・入湯税・消費税及び地方消費税を除く)。
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【PR記事】 星野リゾート、温泉旅館「界」ブランド16施設目となる「星野リゾート 界 長門」を開業、「長門湯本温泉観光まちづくり計画」の一環 山口県長門市

2020.03.12
株式会社星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)は3月12日、同社が全国展開する温泉旅館ブランド「界」の16施設目となる「星野リゾート 界 長門」(山口県長門市)を開業した。

長門湯本温泉は、毛利藩の藩主が湯治に訪れていた場所。
高度経済成長時代には、約40万人の旅行客が訪れる温泉街として栄えてきたが、近年は旅行スタイルの変遷とともに、温泉街の旅行客は2014年に約20万人まで減少。
こうした中、長門市は2014年より長門湯本温泉街の再生に向けた取り組みをスタート、2016年1月には星野リゾートが「長門湯本温泉マスタープラン」の策定を受託している。
今回開業した同施設は、地域・民間・公共が連携した温泉街再生に向けた取り組み「長門湯本温泉観光まちづくり計画」の一環として開業した。

同施設のテーマは、藩主を癒やした温泉街で武家文化を体現した、「藩主の御茶屋屋敷」。
山口県の伝統工芸、萩焼・徳地和紙・大内塗・萩ガラスがあしらわれた客室、床の間の掛け軸や飾りを表現したロビーなどを特徴としている。
また、長門市と進める「長門湯本温泉まちづくり計画」のコンテンツの一つとして、宿泊客以外の人も利用できる「あけぼのカフェ」や、宿泊客が気軽に温泉街に出ることができる「あけぼの門」などを備えたという。

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【ニュース】 下関大丸、全館を改装し3月23日にリニューアルオープン、「観光客」なども新たなターゲットにエリア独自の資源を編集・提案 山口県下関市

2020.02.21
下関大丸(株式会社下関大丸、山口県下関市、田中儀和社長)は、全館を改装し、3月23日にリニューアルオープンする。
これに先駆け、3月1日以降は、大丸松坂屋百貨店直営化により「大丸下関店」に名称を変更。
フロア構成の変更や新業態の出店など、地方郊外百貨店の新たなモデルとして運営する。

大丸松坂屋百貨店は、地方百貨店が淘汰されている厳しい市場環境の中、地方郊外の百貨店改革に取り組んできた。
今回の全館リニューアルでは、コンセプトを「観光客・地元三世代が共に楽しめる“美・食・遊”に満ちたお店」とし、「ハイブリッドな事業構造」「地域共創の強化」「グループ直営店化」の3つの改革を軸に事業を展開するという。
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【PR記事】 大丸梅田店、山口県の「てしま旅館」内にある保護猫施設「猫庭」の期間限定ショップを2月24日までオープン 山口県山口市

2020.02.18
株式会社大丸松坂屋百貨店(東京都江東区、好本達也社長)は、同社が運営する大丸梅田店(大阪市北区)で、保護猫施設「猫庭」(山口県山口市)の期間限定ショップを2月24日までオープンする。

保護猫施設「猫庭」は、山口県の猫の殺傷処分ゼロを目標に、「てしま旅館」(山口県山口市)の中庭にクラウドファンディングで建設された施設。
同旅館の次女で小学6年生の「姫萌(ひめも)ちゃん」が館長を務め、年間100匹以上の保護猫を里親につなげているという。

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