【ニュース】 JR九州ビルマネジメント、佐賀駅高架下西側を2023年春に全面的にリニューアル、開放的な「半屋外空間」で多彩なキッチンカーやイベントも 佐賀県佐賀市

2022.04.28
JR九州ビルマネジメント株式会社(福岡市博多区、中野量太社長)は、西九州新幹線開業を起爆剤とした西九州エリアのまちづくりを推進するため、JR長崎本線「佐賀」駅(佐賀県佐賀市)高架下の西側を2023年春に全面的にリニューアルする。

開発コンセプトは「さが発・さが初」。
鉄道高架を屋根に見立て、オープンスペースを設けた開放的な「半屋外空間」とするほか、多彩なキッチンカーやイベントにより、「可変性」の高い空間とし、佐賀の豊かな地域の魅力を発信する施設づくりを目指す。

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【ニュース】 佐賀県、明治5年に開業した新橋~横浜間の鉄道遺構「高輪築堤」のうち、石垣の一部を佐賀県内各地で常設展示 佐賀県佐賀市

2022.03.24
佐賀県(山口祥義知事)は、明治5年(1872年)9月12日に開業した新橋~横浜間の鉄道遺構「高輪築堤」のうち、現地保存されない石垣の一部を譲り受け、佐賀県内各地で常設展示する。

同区間の鉄道敷設に際し、高輪での用地取得の問題に直面した佐賀の偉人・大隈重信は、海上に石垣を造り通すことを決断、「高輪築堤」が築かれた。
平成31年(2019年)4月、JR「高輪ゲートウェイ」駅周辺の開発工事に伴う調査で、その石垣の一部が出土。
歴史的資産としての価値が認められ、令和3年(2021年)9月、既指定史跡に追加される形で史跡「旧新橋停車場跡及び高輪築堤跡」として指定されている。
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【ニュース】 肥前路南西部広域観光協議会と鳥栖プレミアム・アウトレット、2回目となる「嬉野・鹿島・太良観光PRイベント」を鳥栖プレミアム・アウトレットで3月11日~13日に開催 佐賀県鳥栖市

2022.03.07
肥前路南西部広域観光協議会(嬉野温泉観光協会・鹿島市観光協会・太良町観光協会)と鳥栖プレミアム・アウトレット(佐賀県鳥栖市、運営:三菱地所・サイモン株式会社)は、2020年11月以来、2回目となる「嬉野・鹿島・太良観光PRイベント」を、鳥栖プレミアム・アウトレットで2022年3月11日~13日の3日間開催する。

同PRイベントでは、佐賀県南西部の魅力を発信するため、各エリア選りすぐりの名物・銘品を販売するほか、来場者が楽しめる体験イベントなどを実施。
嬉野温泉観光協会ブースでの「足湯体験」では、日本三大美肌の湯の1つとして知られる嬉野温泉を場内の特設会場で体験できる。
2022年3月11日からはプレミアム・アウトレットの春物セール「SPRING SPECIAL SALE」もスタートし、ショッピングで歩き疲れた足を癒すという。
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【ニュース】 イノベーションパートナーズ、リゾートホテル「天山 多久温泉TAQUA」内でのサテライトオフィス開設で多久市と進出協定などを締結 佐賀県多久市

2022.03.07
Webプロモーション事業・地域創生事業・メディア事業などを手掛ける株式会社イノベーションパートナーズ(東京都港区、本田晋一郎社長)は、リゾートホテル「天山 多久温泉TAQUA」(佐賀県多久市)内にサテライトオフィスを開設するため、2022年3月3日に多久市と進出協定を締結した。

同社は、2020年に老舗温泉旅館「和多屋別荘」(佐賀県嬉野市)、2021年に有田焼ショッピングリゾート「アリタセラ」(佐賀県有田町)でサテライトオフィスを開設しており、今回の同オフィスは佐賀県内では3拠点目となる。
また、同社の地域創生事業を加速化させるため、佐賀県内では初となる「地方創生に向けた相互連携協定」も同時に締結した。
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【ニュース】 基山町など、高速バス貨客混載事業を実施、福岡・天神「西鉄縁線駅みやげ」で基山町特産品を販売、基山町スマートモビリティチャレンジ実証実験の一環 佐賀県基山町

2022.01.07
佐賀県基山町は、2022年1月8日より約1ヶ月間、持続可能なモビリティサービスを実現するため、地元産品を輸送・販売する貨客混載事業を開始する。
経済産業省と国土交通省が進める「スマートモビリティチャレンジ」の実証実験を実施する一環。

同町と一般社団法人九州経済連合会(福岡市中央区、倉富純男会長)は、2020年度より、新たなモビリティ事業に関する検討・研究を重ねてきた。
その結果、同町は2021年度の経済産業省「スマートモビリティチャレンジ」先進パイロット地域に選定され、今回の実証実験実施に至ったとしている。

今回の実証実験では、同町と西日本鉄道株式会社(福岡市博多区、林田浩一社長)が連携し、基山PA(上り)~西鉄天神高速バスターミナル間を走行する西鉄高速バスで、エミュー関連商品等の同町特産品を貨客混載方式で輸送、西鉄福岡(天神)駅内のアンテナショップ「西鉄縁線駅みやげ」で販売する。
同事業で同町をPRすると共に、貨客混載事業の可能性を検討するという。
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【ニュース】 武雄市で活動するチーム「TANEMAKI」、ファッション×地域情報誌をテーマにフリーマガジン「TANE」を発行 佐賀県武雄市

2022.01.04
武雄市で活動するチーム「TANEMAKI」は2021年12月30日、フリーマガジン「TANE(タネ)」を発行した。

同チームは2021年8月末、アパレルブランド「SPINNS(スピンズ)」と協力し、「古着屋×コミュ二ティスペース」をコンセプトとしたショップをオープン。
古着販売とコミュニティスペースを使用し、ワークショップなどを運営している。
今回発行した「TANE」では、ファッション×地域情報誌をテーマに、若者視点でファッションスナップを交えながら地域を紹介するという。
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【ニュース】 さがMaaS事業実行委員会、「SAGA Mobility LABO」を発足、2022年1月11日よりトヨタファイナンシャルサービスのマルチモーダルモビリティサービス「my route」を導入 佐賀県佐賀市

2021.12.15
佐賀県内の鉄道・バス・タクシー・レンタカー事業者や自治体などで構成する「さがMaaS事業実行委員会」(会長:佐賀県地域交流部交通政策課長)は12月14日、「SAGA Mobility LABO」を発足、佐賀県の「移動」について検討を開始した。
合わせて、2022年1月11日より、トヨタファイナンシャルサービス株式会社(名古屋市西区、頃末広義社長)が提供するマルチモーダルモビリティサービス「my route」を導入する。

同県では、人口減少に加え、新型コロナウイルスの影響により、公共交通利用者が減少。
また、マイカーへの過度な依存による公共交通の認知不足など、公共交通に関する課題も挙げられている。

今回発足した「SAGA Mobility LABO」は、こうした課題を解決し、よりよい移動環境を作り上げるのが目的。
MaaSを推進するとともに、多くの交通事業者が参画、同県の交通を考え、アイデアを出し合うとしている。
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【ニュース】 JR九州、造り酒屋が所有する町家を改修した宿泊施設「茜さす 肥前浜宿」を2022年1月14日に開業 佐賀県鹿島市

2021.11.29
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、青柳俊彦社長)は、肥前浜宿の造り酒屋(合資会社光武酒造場、佐賀県鹿島市、光武博之社長)が所有する町屋を活用した宿泊施設「茜さす 肥前浜宿」(佐賀県鹿島市)を2022年1月14日に開業する。

肥前浜宿は明治期以降、酒造業や水産加工業で繁栄した場所。
通称「酒蔵通り」には、当時の土蔵造の町家が軒を連ね、現在でも酒造りが盛んに行われている。
酒蔵通りに所在する同物件は、明治中期頃に建築された築100年以上の町家で、「茜さす 肥前浜宿」は歴史的建造物を活用した宿泊ブランド「茜さす」の最初の宿泊施設になるという。

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【ニュース】 佐賀市、金立公園コスモス園で「コスモス摘み取り体験」を11月20日・21日に開催 佐賀県佐賀市

2021.11.18
佐賀市(坂井英隆市長)は、金立公園コスモス園(佐賀県佐賀市)で「コスモス摘み取り体験」を2021年11月20日・21日に開催する。

当日は、普段は入れないコスモス畑に入園可能。
受け付け後に園内のコスモス畑で自由にコスモスの摘み取り体験ができるとしている。
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【ニュース】 クリニック新生、敷地内に無農薬農園をオープン、予防医療を体感できる九州初の次世代クリニックを目指す 佐賀県佐賀市

2021.11.17
外科・内科・美容皮膚科を手掛ける「クリニック新生」(佐賀県佐賀市、八次浩幸院長)は2021年11月、予防医療を体感できる九州初の次世代クリニックを目指し、敷地内に無農薬農園をオープンした。

同クリニックは、2020年3月、予防医療を中心としたクリニックとして移転オープン。
通常の保険診療の他に自費診療も行い、パーソナルフィットネスジムを併設、流水プールも完備した。
施設敷地内には約300mのランニングコースもあるという。
全国的にも非常に珍しいドライブスルー受付・診療も可能としている。

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