2026.01.08
白河市など福島県南9市町村で構成する「ふくしま県南観光推進協議会」は、しらかわエリアの認知拡大を目指し、「街歩き」「体験」「自然」をテーマにInstagramで多くの人気を集める旅行系インフルエンサー3組とのタイアップ施策を実施した。
しらかわエリアは、豊富な温泉や「白河ラーメン」などのグルメ、豊かな自然環境に恵まれており、鉄道や自動車、飛行機でもアクセスが良好な穴場観光スポットだという。
同施策では、フォロワー10万人を超えるインフルエンサーと特設WEBページ「しらかわTRIP」を開設、東京駅から約90分でアクセスできるしらかわエリアの観光資源の魅力を発信する。

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2026.01.08
アートホテル鹿島セントラル
(茨城県神栖市、野水崇司総支配人)は2025年12月22日、同ホテル併設の高速バスターミナルにカフェ&ショップ機能を備えた「SONIA COFFEE(ソニアコーヒー)」をオープンした。
同ホテルは、茨城県南東部に位置する鹿行エリアの玄関口として、都心と同エリアを結ぶ高速バスの拠点機能を有している。
同ホテルでは今回、ターミナルの利便性向上を目的に、待合スペースを含むターミナル内の改装を実施、その一環として同カフェ&ショップをオープンした。
店内では、本格コーヒーや茨城県ならではの軽食類のほか、お土産や旅の必需品などを揃え、高速バス利用客だけでなく、周辺エリアを訪れる人や宿泊客も気軽に立ち寄れる「地域に開かれたひと息の場」を目指すという。

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2026.01.08
株式会社オリエントコーポレーション(東京都千代田区、梅宮真社長)は、大型複合施設「サクラマチクマモト」(熊本市中央区)を運営する九州産交ランドマーク株式会社(熊本市中央区、渡邉晋司社長)と提携し発行している「サクラマチカード」で、「サクラマチアプリ」に登録することでQRコードで決済が可能となるサービス「サクラマチペイ」を2026年1月13日より開始する。
同施設は、熊本市桜町のランドマークとして2019年9月に開業。
店舗数は2025年12月時点で150店舗を超え、バスターミナルをはじめ、ファッションやコスメ、レストランなどが入る商業施設、シネマコンプレックス、ホテルなどバラエティ豊かなフロアで構成されている。

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2026.01.08
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)・株式会社RUTILEA(ルティリア、京都市中京区、矢野貴文社長)・株式会社タイズAI(福島県大熊町、吉田学社長)の3社は2026年1月7日、GPUサーバー(画像処理装置)を実装するデータセンターのショールーム「Module DPDC Fukushima(モジュール・ディープロジェクト・データセンター・フクシマ)」(福島県大熊町)を着工した。
福島県大熊町は、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故からの復興に向け、2024年1月に「第三次復興計画」を策定。
魅力的な産業づくりと研究開発の展開や、未来へつなぐ持続可能な地域づくりなどの施策を推進している。
こうした中、同町に新たな産業基盤を築くため、3社は協業し、同ショールームの建設に至ったという。

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2026.01.08
三菱地所コミュニティ株式会社(東京都千代田区、大井田篤彦社長)は、全国高等専門学校デザインコンペティション(デザコン)の趣旨に賛同し、今年度も福井県鯖江市で開催されたコンティションで特別協賛を実施、優れた作品に対し同社名による特別企業賞を授与した。
同社は、技術系総合職の採用で高等専門学校生の採用に注力しており、これまでに累計163名、毎年15名程度の採用実績がある。
また、高専生の活動支援にも注力しており、高専生の創造性、専門的技術力、多角的な問題解決能力を競う次世代の技術者を育成するため、同コンペティションに協賛しているという。

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