【ニュース】 JR四国、旧研修センター跡地の一体開発をまもなく全体竣工、学生会館・サ高住・一般賃貸住宅を一括賃貸 香川県高松市
2026.03.04
四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、四之宮和幸社長)は2026年3月3日、高松市西宝町の旧研修センター跡地で推進していた一体開発をまもなく全体竣工すると発表した。
同社では、経営基盤強化のため、非鉄道事業で最大限の収益拡大を目指し、自社用地の開発を進めており、同開発計画もその一環。
同跡地は、香川県道33号高松善通寺線に近接し、JR高徳線「昭和町」駅より徒歩約10分、香川大学幸町キャンパスより徒歩約12分の立地。
近隣には、書店・ドラッグストア・飲食店等が出店しており、生活利便性が高いエリアとなっている。
同事業では、同社が学生会館・サービス付高齢者向け住宅(サ高住)・一般賃貸住宅(全5棟)を建設し、各運営会社に一括賃貸する。















