【ニュース】 野村不動産など、分譲マンションと商業施設で構成する「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」を竣工 兵庫県神戸市
2026.07.22
垂水中央東地区市街地再開発組合(神戸市垂水区、井澤順三理事長)と参加組合員の野村不動産株式会社(東京都港区、松尾大作社長)はこのほど、「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」(神戸市垂水区)を竣工した。
同再開発組合は、2010年6月の準備組合設立、2019年7月の都市計画決定、2020年8月の設立認可を受け、2022年9月の権利変換計画認可を経て、2023年10月に新築工事を着工。
同事業は、災害に強いまちづくりとして計画地の南西側に広場を設け、商業・ 生活利便施設の整備や、駅前居住機能の集積・整備などにより、地域の活性化や防災機能の強化など都市機能の更新を行うとともに、東西の貫通通路や広場・緑地の新設などにより、安全で快適な歩行者空間の形成を図るもの。















