【ニュース】 青森市など5市町村が東京・赤坂に開設した交流拠点「AoMoLink~赤坂~」、「AoMoLink ねぶた部」を創部、5月21日に無料見学会を開催 青森県青森市

2017.05.16
青森市など5市町村が東京都港区赤坂に開設した「AoMoLink~赤坂~」は、「AoMoLink ねぶた部」を5月9日に創部、5月21日に無料見学会を開催する。

「AoMoLink~赤坂~」とは、青森市・平内町・外ヶ浜町・今別町・蓬田村の5市町村が、首都圏での事業展開や県外に出回っていない地元特産品の販路拡大など、青森と首都圏をつなぐビジネスの交流拠点を目指し、2016年3月にオープンした施設。

今回創部した「AoMoLink ねぶた部」では、首都圏で活動している青森市観光大使「東京ねぶた連合會」と「青森ねぶた跳人衆団跳龍會関東支部」の主要メンバーを中心に、同施設でミニねぶたの修復・ねぶた囃子の体験など青森ねぶた祭の魅力を発信するイベントを企画・実施する。
また、青森市が首都圏で実施する観光PRイベントに参加するなど、青森ねぶたを通じた人的ネットワークの受け皿にもなるという。
20170516AoMoLink~赤坂~
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【PR記事】 ホテルコンチネンタル府中、直営の農場直結型レストラン「レストラン東北牧場」で和洋中のディナービュッフェの営業を開始 青森県東北町

2017.05.08
ホテルコンチネンタル府中(東京都府中市、田村豊総支配人)は4月27日、直営の農場直結型レストラン「レストラン東北牧場」で、府中市内のホテルでは初となる和洋中のディナービュッフェの営業を開始した。

同ホテルのグループ会社「東北牧場」(青森県東北町)は、1917年にサラブレットの育成・調教を目的に設立。
八甲田連峰を臨む総面積85haの広大な敷地で、サラブレットの育成の他、野菜の栽培と採卵養鶏を行っている。

同ホテルは、5タイプの客室・宴会場・セミナー会場・3つの直営レストランを有するシティホテル。
「レストラン東北牧場」では和食、「レストランFilly」では洋食と中華を提供している。
20170508ホテルコンチネンタル府中
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【ニュース】 弘前市、弘前さくらまつり100年目を記念し、ふるさと納税で「さくらのオーナー」を募集 青森県弘前市

2017.05.01
弘前市では、弘前さくらまつり100年目を記念し、さくらオーナーを募集する。

同オーナー制度は、日本一とも言われる弘前公園の美しいさくらを更に100年先へ受け継いでいくため、ひろさき応援寄附金(ふるさと納税)を活用し、「日本一の『さくら』応援コース」に寄附した人を、弘前公園のさくらのオーナーに認定するもの。

1918年(大正7年)に第1回観桜会として始まった「弘前さくらまつり」は、今年で100年目。
現在開催されている弘前さくらまつりでは、ソメイヨシノが満開を迎え、連日多くの来園者で賑わっているという。
20170501弘前市
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【PR記事】 星野リゾート 界 津軽、洋室をリニューアルし、新たに津軽の伝統工芸に触れるご当地部屋「津軽こぎんの間 洋室」をオープン 青森県大鰐町

2017.04.19
株式会社星野リゾート(長野県軽井沢町、星野佳路社長)は4月11日、大鰐温泉の温泉旅館「星野リゾート 界 津軽」(青森県大鰐町)で、洋室をリニューアルし、新たに「津軽こぎんの間 洋室」をオープンした。

「津軽こぎんの間 洋室」は、青森の伝統工芸の一つ「津軽こぎん刺し」を随所に取り入れた客室。
「津軽こぎん刺し」とは、水平・垂直にシンメトリーな菱形を基本的なモチーフとした伝統工芸品。
津軽地方の雪深い冬を温かく過ごすため、また仕事着の強度を高める工夫として、重ねた麻布に細かな刺し子を施したのが発祥とされている。
20170419星野リゾート
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【ニュース】 ワールド・ワン、青森県と連携協定を締結、神戸・三宮で青森県に特化した飲食店「青森ねぶたワールド」を4月20日にオープン 青森県青森市

2017.04.13
神戸三宮で地方活性化型の飲食店を20店舗展開する株式会社ワールド・ワン(神戸市中央区、河野圭一代表)は、青森県の食材を使用し、内装で「ねぶた祭り」の世界観を表現した飲食店「青森ねぶたワールド」
(神戸市中央区)を4月20日にオープンする。

同社は、同店のオープン日に青森県と観光誘客や農林水産物等の消費・販路拡大などを目的とした連携協定を締結する予定。
オープン当日は、神戸市の久元喜造市長立会いのもと、同店内で青森県の三村申吾県知事と連携協定を結ぶためのセレモニーを実施する。
青森県に特化した飲食店のオープンは関西初だという。
20170413青森ねぶたワールド
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【ニュース】 弘前市とJAL、羽田空港国内線ラウンジに「弘前のさくら」を一足早く展示、「弘前さくらまつり」は今年で100周年 青森県弘前市

2017.03.21
弘前市は、日本航空株式会社とコラボレーションし、3月25日~31日の期間、「弘前のさくら」を羽田空港国内線ラウンジ(ダイヤモンド・プレミアラウンジ、サクララウンジ)にひと足早く開花させて展示する。

日本三大桜の名所に数えられる弘前公園では、4月下旬から5月初旬にかけて約50種類・2,600本もの桜が咲き誇り、毎年200万人を超える来園者が訪れる。
開花の時期に開催される「弘前さくらまつり」は、今年で100年の節目の年を迎えるという。
展示期間中、羽田空港国内線ラウンジでは、一足先に弘前の春を堪能できるとしている。
20170321弘前市
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【ニュース】 湊日曜朝市会、2017シーズンをスタート、日本最大級のカオスな朝市「館鼻岸壁朝市」が3月12日~12月まで毎週日曜に出現 青森県八戸市

2017.03.10
協同組合湊日曜朝市会(青森県八戸市、上村隆雄理事長)は、青森県八戸市新湊の館鼻岸壁で、「日の出とともに出現する『街』」とも呼ばれる日本最大級のカオスな朝市「館鼻岸壁朝市」(たてはながんぺきあさいち)の2017シーズン営業を3月12日よりスタートすると発表した。

同朝市は、毎年3月中旬から12月までの毎週日曜日に、日の出から午前9時頃まで開催されるもの。
普段は何もない広大な岸壁に、毎週日曜日の早朝にだけ出現する巨大朝市・館鼻岸壁朝市。
全長800mにわたって300以上の店が立ち並び、毎週数万人もの人出を誇る、国内でも最大級の朝市だという。
20170310館鼻岸壁朝市
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【ニュース】 八戸市の市民集団「まちぐみ」、展示会「まちぐみ展2」を3月20日まで開催、「十八日の市」を18年ぶりに復活 青森県八戸市

2017.03.07
八戸市の市民集団「まちぐみ」は、3月7日~20日の期間、八戸ポータルミュージアム(はっち)で、展示会「まちぐみ展2」を開催する。

「まちぐみ」とは、同市に移住してきたアーティスト・山本耕一郎氏と一緒に、まちに「なんか楽しそう」をつくりだす市民集団。
「まちぐみラボ」というサードプレイス的な場所を設け、学生や地域の人々が集い、自分のやりたいことや仲間のやりたいことを共有し、活動しているという。

同展示会では、「まちぐみ」の2年半を写真とトークで振り返り、これからを共有する「ザ・スライドショー」や、普段「まちぐみラボ」で行っている「南部菱刺体験」や「八幡馬の絵付け体験」などを行う。
20170307八戸市
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【ニュース】 弘前市など8自治体、ル・コルビュジエの弟子・前川國男の日本近代建築に大きな功績を残した前川建築をつなぐ「近代建築ツーリズムネットワーク」を始動 青森県弘前市

2017.01.30
弘前市はこのほど、ル・コルビュジエの弟子で日本の近代建築の旗手とされる前川國男の建築作品を文化交流拠点等として利活用している7自治体とともに、「近代建築ツーリズムネットワーク」を設立した。

国立西洋美術館をはじめとする「ル・コルビュジエの建築作品」の世界文化遺産登録を契機とし、前川建築の公開・開放、各地域が持つノウハウ・ツールの共有や共同企画を通じて、国内の近代建築の観光資源化の促進と需要創造を図る。
20170130弘前市
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【ニュース】 青森県、滑舌が悪い関西芸人と難解な青森方言のネイティブスピーカーが「ディスり合う」ラップバトル動画を公開 青森県青森市

2016.12.20
青森県は12月19日、吉本芸人の諸見里大介さんと青森県民がラップバトルをするムービー「ディス(り)カバリー青森!」を公式YouTubeチャンネルで公開した。
同県による関西圏への観光PRの一環。

同県では、関⻄圏の人々に⻘森の良さをもっと知ってもらいたいという思いから、流⾏のラップバトル形式の動画を制作。
⻘森をディスる(ヒップホップの流れを汲む言葉で「批判する」に近い意味)レペゼン(ヒップホップシーンでよく使われる「代表」の意味)関西は、滑⾆の悪い芸⼈の諸⾒⾥⼤介さん。
超難解な方言を操る⻘森県民がこれを迎え撃つ。
「ディスって、ディスられて、⻘森の魅⼒を新発⾒!?」をテーマに、「滑⾆悪い関⻄弁VS ⻘森の⽅⾔『津軽弁』と『南部弁』」で⽇本⼀難解なラップバトルを⽬指す。
字幕機能は必須だという。
20161220青森県
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