【ニュース】 西日本鉄道、福ビル地区の再開発に伴い、本社事務所を博多駅前の「博多センタービル」に移転 福岡県福岡市

2019.02.18
西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、倉富純男社長)は、「博多センタービル」(福岡市博多区)に本社事務所を移転する。
3月11日より順次移転を開始、4月1日より正式に営業を開始する予定。

同社では、現在入居している福岡ビル(福岡市中央区)を含む福ビル街区の再開発を推進しており、今年4月より福岡ビルの解体に着手する。
「創造交差点 meets different ideas」をコンセプトに掲げ、福岡の新たなランドマークとなる建物を建設、2024年春頃の開業を目指すという。
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【ニュース】 ジェイアール西日本デイリーサービスネット、宿泊特化型ホテル「ヴィアイン博多口駅前」を6月5日に、「ヴィアイン心斎橋四ツ橋」を7月1日に開業 福岡県福岡市

2019.02.05
株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット(兵庫県尼崎市、松浦克宜社長)は、宿泊特化型ホテル「ヴィアイン博多口駅前」(福岡市博多区)を6月5日に、「ヴィアイン心斎橋四ツ橋」(大阪市西区)を7月1日に開業する。
両ホテルの運営は、100パーセント出資子会社の株式会社JR西日本ヴィアイン(兵庫県尼崎市)が行う。

「ヴィアイン博多口駅前」はJR「博多」駅博多口より徒歩約3分、「ヴィアイン心斎橋四ツ橋」は大阪メトロ「四ツ橋」駅2番出口より徒歩約1分の立地。
国内のビジネス客・レジャー客をはじめ、近年増加が著しい訪日外国人の利用も見込む。

両ホテルの新規開業により、ヴィアインホテルチェーンは全25棟・総客室数約6,200室となる。

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【PR記事】 リクリエ、最先端テクノロジーホテル第4弾「GRAND BASE TENJIN」を福岡市中央区清川2丁目でグランドオープン 福岡県福岡市

2019.02.01
福岡を拠点に西日本エリアで宿泊施設を企画・運用する株式会社リクリエ(福岡市博多区、中西孝行代表)は2月1日、福岡市中央区清川2丁目で、AIや最先端のIT技術を駆使した宿泊施設シリーズの第4弾となるアパートホテル「GRAND BASE TENJIN(グランドベース天神)」をグランドオープンした。

同シリーズのテーマは「暮らすように旅をする」と「Tech Plus
Hospitality」。
快適で広々としたリビングスペースを有し、テクノロジーによるおもてなしで、既存のホテルとは一線を画す「新たな宿泊スタイル」を提供する。
2020年までに西日本エリアで50棟の新規オープンを予定しているという。

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【ニュース】 三菱地所レジデンスなど、新聞社の旧輪転機室をリノベーション、他に類を見ないオフィス空間を提供 福岡県福岡市

2019.01.31
三菱地所レジデンス株式会社(東京都千代田区、脇英美社長)は1月31日、築年数の経過した中小ビル等を再生して賃貸する「Reビル事業」で、地方では初となる「ザ・パークレックス博多」(福岡市博多区)のリノベーションを完了する。

「Reビル事業」は、建物を同社が賃借し、耐震補強工事やニーズを捉えたリノベーション工事で再生を図り、賃貸物件として供給するスキームで、2014年5月より展開しているもの。
今回の同物件は、三菱地所経由で建物所有者の日本経済新聞社より旧輪転機室(印刷工場)の活用に関する相談があり、設計にも三菱地所設計が関与、三菱地所グループ3社協業のもと、事業化した。

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【ニュース】 JR九州と博多駅周辺エリアの地権者、「博多駅エリア発展協議会(仮称)」準備会を1月30日に発足 福岡県福岡市

2019.01.28
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、青柳俊彦社長)は、博多駅周辺エリアのさらなる発展を目的とした協議会の設立に向け、当該エリアの地権者とともに同協議会準備会を立ち上げる。

同協議会は、1月4日に福岡市が公表した「博多コネクティッド」に賛同する地権者の共働により、「九州・アジアの玄関口」にふさわしいまちの将来像を策定し、同市と歩調を合わせ、経年ビルの建替え等による都市機能の向上を目指す組織。
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【ニュース】 JR九州、「黒崎」駅の商業エリアを「えきマチ1丁目 黒崎」としてリニューアル、4月1日より計8店舗が順次開業 福岡県北九州市

2019.01.28
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、青柳俊彦社長)は、鹿児島本線「黒崎」駅(北九州市八幡西区)の商業エリアを「えきマチ1丁目 黒崎」としてリニューアル、4月1日より計8店舗が順次開業する。

同駅は2016年3月に新駅舎が部分開業し、2018年3月に南北自由通路が開通。
現在、新駅舎と隣接するビルで商業開発を進めている。

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【ニュース】 西日本鉄道など、太宰府天満宮周辺で古民家宿泊事業を開始、既存の古民家を利活用し、まちの回遊性向上を目指す 福岡県太宰府市

2019.01.25
西日本鉄道株式会社は、他事業者等とともに太宰府天満宮周辺で古民家宿泊事業を開始する。
同事業は、西日本鉄道株式会社・三井住友ファイナンス&リース株式会社・株式会社福岡銀行などが共同で設立する新会社「太宰府
Co-Creation」(福岡県太宰府市、髙田洋一代表)が古民家所有者から物件を賃借し、宿泊・飲食施設に改修した上で、施設の運営を行うバリューマネジメント株式会社(大阪市北区、他力野淳代表)に賃貸するもの。
既存の古民家を改修し、宿泊・飲食施設として利活用する。

今回の同事業では、太宰府天満宮周辺で50年にわたり料理店を営んでいた「旧古香庵」を含む3つの古民家を宿泊施設(合計9室・予定)に改修、「旧古香庵」にはフロントとレストラン(50席程度)を併設する。
3つの古民家(宿泊室数9室・予定)は、総事業費約1億7,000万円をかけて改修し、2019年夏頃に営業開始予定。

太宰府市は、歴史ある福岡有数の観光地で、国内外から多数の観光客が訪れている。
しかし、太宰府天満宮周辺に観光客が集中し、宿泊施設や飲食店等が不足していることから、平均滞在時間は約3時間と短く、日帰りや福岡市内での宿泊が多数を占めているのが現状だという。

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【PR記事】 H.I.S.ホテルホールディングス、「中洲川端」駅より徒歩3分、「変なホテル」10施設目となる「変なホテル福岡 博多」をオープン 福岡県福岡市

2019.01.17
H.I.S.ホテルホールディングス株式会社(東京都新宿区、澤田秀雄会長兼社長)は1月17日、「変なホテル」10施設目となる「変なホテル福岡 博多」(福岡市博多区)を新規オープンした。

同社では、2015年3月にハウステンボス(長崎県佐世保市)で「変なホテル」の1号棟をオープン。
2017年3月には舞浜(千葉県浦安市)、同年8月にはラグーナテンボス(愛知県蒲郡市)、2018年10月には首都圏に7つ目となる「変なホテル東京 羽田」(東京都大田区)をオープンし、これまでに計9施設を運営している。
エンターテインメント性と最新技術のロボットやシステムを活用することで、生産性を向上させた「世界一のローコストオペレーション」の実現を目指すという。

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【ニュース】 ホテルマネージメントジャパン、JR「博多」駅筑紫口徒歩1分の「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」を4月9日に新規開業 福岡県福岡市

2019.01.11
株式会社ホテルマネージメントジャパン(東京都渋谷区、東俊三代表)は、「オリエンタルホテル福岡 博多ステーション」(福岡市博多区、松浦啓総支配人)を4月9日に新規開業する。
1月10日より宿泊予約を開始した。

オリエンタルホテルブランドとして九州初進出となる同ホテルは、JR「博多」駅筑紫口より徒歩1分の立地。
機能美を重視した快適で居心地の良い空間を特徴とし、福岡・博多の玄関口として場所と人とが繋がるホテルを目指す。
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【ニュース】 三菱地所、「イムズ」の営業を2021年度内に終了、「天神ビッグバン」に呼応し再開発に着手 福岡県福岡市

2019.01.10
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は、複合商業施設「イムズ」(福岡市中央区)の営業を2021年度内に終了、再開発に着手する。

「イムズ」は、情報・文化の受発信機能を担う新しいコンセプトを掲げ、同社初の都心型商業施設として1989年4月12日に開業したもの。
現在、天神地区では、福岡市が民間ビルの建て替え誘導施策「天神ビッグバン」を推進しており、規制緩和メニューを活用した開発計画が複数予定されている。

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