【ニュース】 日本オリーブ、自社牛窓オリーブ園にオープンしたコーヒー専門カフェ「山の上のロースタリ」が1周年 岡山県瀬戸内市

2019.04.19
オリーブ栽培とオリーブ商品の製造販売を手掛ける日本オリーブ株式会社(岡山県瀬戸内市、服部恭一郎社長)は、自社牛窓オリーブ園で2018年4月17日にオープンしたコーヒー専門カフェ「山の上のロースタリ」が1周年を迎えた。

同店では、オープン1周年を記念し、4月17日に特別イベントを開催。
当日は、テイスティングを気軽に楽しめる「パブリックカッピング」と、牛窓自社農園産オリーブのみを使用した「エキストラバージンオリーブオイル うしまど」や、さらにインパクトのある美味を追求した「エキストラバージンオリーブオイル うしまど スペリオル」のテイスティングも合わせて実施した。
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【ニュース】 玉野市など、「宇野」駅構内で玉野観光案内所を4月18日にオープン、「瀬戸内国際芸術祭2019」の開催に合わせ既存業務を拡大 岡山県玉野市

2019.04.15
玉野市は、JR宇野みなと線「宇野」駅構内で玉野観光案内所
「TAMANO Tourist Information Center」を4月18日にオープンする。
運営は玉野市観光協会、一般社団法人玉野コミュニティ・デザイン。

宇野みなと線(「茶屋」町~「宇野」駅間)では、今年3月16日にICカード乗車券「ICOCA」を導入。
今回オープンする同観光案内所は「瀬戸内国際芸術祭2019」の開催に合わせて設置するもの。
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【PR記事】 ホテルグランヴィア岡山、最大7名まで宿泊可能な「ファミリーデラックスルーム」をオープン、3世代の旅行や女子旅に対応 岡山県岡山市

2019.03.26
JR西日本ホテルズの「ホテルグランヴィア岡山」(岡山市北区、株式会社ホテルグランヴィア岡山、森本昌弘社長)は3月25日、5階フロアに「ファミリーデラックスルーム」をオープンした。

「ファミリーデラックスルーム」(70㎡、全室禁煙)では、岡山市内のホテルでは珍しい、常設4ベッドで3世代の旅行や女子旅に対応。
洋室にはシモンズ社の4ベッドとアメリカレザー社のソファーベッド(キングサイズ2名)を設置、スタッキングベッドと合わせると最大7名まで宿泊可能としている。
客室内はエントランスで靴を脱ぐジャパニーズスタイルとし、広めのリビングルームに、同じ部屋の中でも各々のプライベート空間に配慮した設計とした。

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【ニュース】 岡山電気軌道、都市型エンターテインメント観光電車「おかでんチャギントン」の運行を3月16日より開始 岡山県岡山市

2019.03.11
岡山電気軌道株式会社(岡山市中区、小嶋光信社長)は、都市型エンターテインメント観光電車「おかでんチャギントン」の運行を3月16日より開始する。
同観光電車の運行は、同社が1912年5月5日に路面電車を運行開始して以来、初めての観光車両事業となる。

車内の仕様は、これまで多くの車両デザインを手掛けてきた水戸岡鋭治氏がデザインした。
水戸岡鋭治氏が既存のキャラクターにデザインを施したのは今回が初めて。

車内には参加客と一緒にナビゲーターが乗り込み、乗車・誘導の案内、車内イベントを展開し、チャギントンの世界観を参加客に楽しんでもらうという。
チケットは、ローソンチケットで購入可能、当日券も用意した。

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【ニュース】 ジェイ・エス・ビー、岡山県初となる食事付き学生マンション2棟を岡山市と倉敷市で4月より運営 岡山県岡山市

2019.03.08
UniLife(ユニライフ)のブランドで学生マンションの企画開発・仲介斡旋・運営管理を手掛ける株式会社ジェイ・エス・ビー(京都市下京区、田中剛社長)は、岡山県で初となる食事付き学生マンション「学生会館 Fleur de cerisier(フルール ド スリジエ)」(岡山市北区)・「学生会館フォレスタ川崎医大前」(岡山県倉敷市)の2棟の運営を4月1日より開始する。

両施設の館内には、同社プロデュースの食堂「UniTime Kitchen(ユニタイムキッチン)」を併設、館内食堂で栄養バランスの取れた管理栄養士監修の料理・朝夕2食を提供する(岡山県初)。
居室はバス・トイレ・独立洗面化粧台を完備したプライベート重視の個室タイプで、セキュリティも重視したという。

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【PR記事】 ホテルニューアワジグループ、露天風呂付き客室などを完備した都市型ホテル「ザ・シロヤマテラス津山別邸」をグランドオープン 岡山県津山市

2019.02.27
ホテルニューアワジグループ(兵庫県洲本市)は、旧津山国際ホテル(岡山県津山市)を継承・移転する形で「ザ・シロヤマテラス津山別邸」を新築、2月27日にグランドオープンした。

同ホテルは、JR「津山」駅より徒歩約10分、中心市街地の大手町交差点の角地に立地。
旧津山国際ホテルとは1区画を挟み、近接する区画となる。

エントランスでは庇部分に日本瓦を使用、津山城の石垣をイメージした内装としたほか、館内では県北産の丸太杉や岡山のマスキングテープ、和紙などがあしらわれた壁面などを特徴としている。
その他、デニムのパッチワークを張地に使用した家具、地元作家が手掛けるアートワークに親しむワークテーブルなども設置。
ホテルに居ながらにして「岡山のアートな旅」が楽しめるという。

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【ニュース】 岡山理科大学、好適環境水で養殖した「山育ちのベニザケ」を初出荷、岡山と首都圏の百貨店などで販売 岡山県岡山市

2019.02.20
岡山理科大学(岡山市北区、柳澤康信学長)が養殖し、初出荷した「ベニザケ」の販売が2月16日、岡山市の天満屋岡山本店をはじめ、東京の日本橋三越本店など、首都圏と岡山県内の計31店舗で始まった。

今回のベニザケは2017年11月、岩手県の河川で生まれたヒメマスの稚魚(体長約10cm、重さ約10g)約1,500匹を、理大生命動物教育センターの35t水槽(閉鎖循環式)で養殖したもの。
通常、ヒメマスは海に出てベニザケとなるが、好適環境水により「山育ちのベニザケ」が誕生、大きいものは体長40数cm、重さ約1kgにまで育ったという。

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【ニュース】 三菱地所・真庭市・隈研吾建築都市設計事務所、木質系の建築資材「CLT」を活用した共同プロジェクト「CLT晴海プロジェクト」を始動、国産材を使用したCLTで地方創生 岡山県真庭市

2019.02.15
三菱地所株式会社・真庭市(まにわし)および隈研吾建築都市設計事務所の3者は、木質系の建築資材「CLT」を活用した共同プロジェクト「CLT晴海プロジェクト」に取り組む。

CLTとは「Cross Laminated Timber」の略で、板の層を各層で互いに直交するように積層接着した大判パネルのこと。
同プロジェクトでは、三菱地所が事業主となり、東京都中央区晴海の土地に、隈研吾建築都市設計事務所によるデザイン監修のもと、真庭市産のCLT材を使用した施設を建築する。

同施設は、三菱地所として首都圏初(竣工時点)のCLTを使用した計画。
2019年秋~2020年秋までの1年間、CLTの魅力を伝えるとともに、文化・情報の発信拠点としての運用を予定している。
晴海での運用後は、部材をリユースし、真庭市の国立公園蒜山(ひるぜん)に移築する。
移築後は、観光及び芸術・文化発信拠点として利用される計画で、隈研吾氏によるデザインを活かした、蒜山高原一帯の新たなランドマークとして生まれ変わる。
なお、同事業推進では、地方創生推進交付金制度や企業版ふるさと納税制度などの活用検討も進めているという。

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【ニュース】 ホテルグランヴィア岡山、和室2室を改装し、最大7名まで宿泊可能な「ファミリーデラックスルーム」3室を3月25日にオープン 岡山県岡山市

2019.01.22
株式会社ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区、森本昌弘社長)は、5階フロアの和室2室を洋室3室へ改装、同ホテル開業日の3月25日にリニューアルを完了し、新たに「ファミリーデラックスルーム」3室をオープンする。

「ファミリーデラックスルーム」では、常設4ベッドにソファーベッドとスタッキングベッドを合せると、最大7名まで宿泊可能。
エントランスで靴を脱いで寛ぐジャパニーズスタイルを採用し、同じ部屋の中でも各々のプライベート空間に配慮した設計とした。
水回りについても、親子でも一緒に入れる最適なバスタブ付きの浴室と独立型シャワーブースなどを設置。
家族三世代での旅行「三世代旅」をはじめ、大人数での女子旅など、多様なニーズに対応するという。

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【ニュース】 岡山県、岡山が誇る幻の酒米「雄町」の地酒を岡山の伝統工芸品「備前焼」で味わえるイベントを1月31日・2月1日に「とっとり・おかやま新橋館」で開催 岡山県岡山市

2019.01.07
岡山県備前県民局(岡山市北区)は、岡山が誇る幻の酒米「雄町」の地酒を岡山の伝統工芸品「備前焼」で味わえるイベント「備前焼で愉しむ雄町米の地酒BAR」を1月31日・2月1日の2日間、「とっとり・おかやま新橋館」(東京都港区)で開催する。

同イベントは、酒造好適米の「雄町」の地酒と、「備前焼」、瀬戸内のつまみが楽しめるというもの。
チケット購入者先着500名には備前焼のぐい呑みもセットする。

幻の酒米「雄町」は、約150年前から岡山で栽培が始まった、酒米の原生種。
最高級品種として評価が高く、山田錦や五百万石などは、雄町がルーツとなっている。
現在も生産量の約95%を岡山県が占めているが、背丈が高いため倒れやすく病害虫に弱いなど、栽培が難しいことから、希少性の高い「幻の酒米」と呼ばれているという。

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