【PR記事】 アベストコーポレーション、岡山駅前でリニューアルオープンの商業ビルでビジネス・カプセル併設の「ホテルアベストグランデ岡山」をオープン 岡山県岡山市

2018.12.07
株式会社アベストコーポレーション(神戸市中央区、松山みさお代表)は12月7日、岡山駅前で「ホテルアベストグランデ岡山」(岡山市北区)をオープンした。

同ホテルは、同日にリニューアルオープンした商業施設「イコットニコット」内の6・7階部分に出店したもの。
ビジネスホテルとカプセルホテルを融合し、客室はダブル・ツインなどバス・トイレ付きの個室に加え、キャビンタイプも設定。
エリア随一の広さを誇る大浴場「なごみの湯」や、本格的なマシンを取り入れたフィットネスジム(12月中旬オープン予定)などの設備も併設した。

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【ニュース】 SCトレンド研究所、ショッピングセンターでの出店と退店を調査、駅周辺・市街地ではショップが減少傾向 岡山県岡山市

2018.12.06
株式会社リゾーム(岡山市北区、中山博光代表)のシンクタンク「SCトレンド研究所」は、同社が提供する全国の商業施設・ショップ・ブランド出退店データベース「SC GATE」を活用、このほど2018年7月~9月期を対象にショッピングセンターでの出店・退店の調査結果を発表した。

「SC GATE」は、全国のSC・百貨店4,800施設、22万ショップ・ブランドの情報や出退店データベースを活用できるWEBサービス。
同研究所では、ショッピングセンターでの出店と退店のバランスを示す指標「四半期SC出退店D.I.」を考案、今回発表した同調査結果は、「四半期SC出退店D.I.値」を、2018年7月~9月を対象期間として、業種別、タイプ別、所在地方別に算出したもの。
四半期SC出退店D.I.がプラスの場合は出店数が退店数よりも多く、マイナスの場合は出店数よりも退店数が多いことを表している。
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【ニュース】 JR西日本プロパティーズ、JR西日本の社宅跡地で宅地分譲事業「ディアコート津島」プロジェクトを開始 岡山県岡山市

2018.12.03
JR西日本プロパティーズ株式会社(旧菱重プロパティーズ株式会社、東京都港区、大久保憲一社長)は、JR西日本の津島西坂社宅跡地(岡山市北区)で分譲事業「ディアコート津島」プロジェクトを開始、12月1日より販売を開始した。

同社は西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)の出資を受け、今年7月の社名変更によりJR西日本グループとなっている。
JR西日本プロパティーズとしては初の岡山エリアでの開発で、JR西日本所有地の開発も今回が初だという。

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【PR記事】 アパホテル、「アパホテル岡山駅東口」で客室・大浴場・露天風呂を増築、ホテル名を「アパホテル岡山駅前」に改称し開業 岡山県岡山市

2018.11.21
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、岡山市内で運営中の「アパホテル岡山駅東口」(岡山市北区)の隣地に149室の客室と大浴場・露天風呂を増築、ホテル名を「アパホテル岡山駅前」に改称し、11月19日に開業した。

同ホテルは、JR各線「岡山」駅後楽園口(東口)より徒歩6分の立地。
今回の増築で総客室数は287室となったほか、ホテル1階にはレストラン「モーニングファーム」も同日開業した。

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【ニュース】 岡山県、移住・定住フェアを11月4日に東京で開催、災害復興職員の募集も案内 岡山県岡山市

2018.10.31
岡山県は、「来て!見て!晴れの国おかやま 移住・定住フェアin東京」を11月4日に東京交通会館(東京都千代田区)で開催する。

会場には県内の18市町のほか、就職・就農・住まい・起業・企業紹介・先輩移住者相談の30にのぼる相談ブースを設置。
7月豪雨に見舞われた同県では、県・市町村における災害復興業務が増加したため、任期付職員の募集を行っており、同フェアにも担当者がブースを設置し、説明を行う。
また、岡山フルーツ試食コーナーも設置、とれたての「ぶどう」も用意する。
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【ニュース】 岡山県、大正9年築の旧妹尾銀行林田支店を、アート・デザインをテーマとした芸術文化の交流拠点施設としてオープン 岡山県津山市

2018.10.05
岡山県は10月5日、大正9年(1920年)築で津山市指定重要文化財(平成4年指定)の旧妹尾銀行林田支店(岡山県津山市)を、アート・デザインをテーマとした芸術文化の交流拠点施設「PORT
ART&DESIGN TSUYAMA」として新たにオープンした。
指定管理者はEKG合同会社(岡山県鏡野町、飯綱洋平代表)。
一般公開は10月6日10時より。

旧妹尾銀行林田支店は、津山市城東地区から東へ約350mに位置し、木造棟やレンガ棟が混在する大正レトロの趣ある建物。
銀行そして、洋学資料館として活用されてきたが、平成21年に一旦役目を終えている。

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【ニュース】 両備ホールディングス、運行開始5周年を迎える高速乗合バス津山~岡山線で記念キャンペーンを実施、「たまバス」を導入 岡山県津山市

2018.09.12
両備ホールディングス株式会社(岡山市北区、松田久社長)は、今年12月1日に運行開始5周年を迎える高速乗合バス津山~岡山線(岡山エクスプレス津山号)で記念キャンペーンを実施、和歌山電鐵貴志川線の三毛猫駅長たまを車内外にデザインした「たまバス」(水戸岡鋭治デザイン)を9月7日より導入した。

同車両では、車内外にたま駅長のかわいらしい姿や愛くるしいシーンを満載したほか、降車合図ボタンをスーパー駅長ニタマ(現:和歌山電鐵貴志川線貴志駅長)仕様の押しボタンデザインとし、停車お知らせランプでは「つぎ・とまるにゃー」と表示させるという。
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【ニュース】 美作市など、岡山国際サーキットで開催される自転車競技会でサイクリストに地域の魅力を発信、特産品PRと美作の楽しみ方を提案 岡山県美作市

2018.09.10
美作市経済部商工観光課は10月8日、岡山国際サーキット(岡山県美作市)で開催される自転車競技会「サイクル耐久レースin岡山国際サーキット2018」(主催:サイクル耐久in岡山国際サーキット実行委員会)に出展する。
地域の観光振興と新たな地域の魅力発信が目的。

同大会は、今年で開催27回目。
子供から大人まで参加できる11のクラス設定があり、毎年1,000名近いエントリーを県内外から集めるファミリーイベントとして定着しているという。

今回の観光PR出展で同市は、自転車競技会に参加するユーザーに対し、美作観光の新しい起爆剤として、飲食を通じ実際に美作の味や香りを参加者が体感できるブースや自転車で行ける隠れた旅のポイントなどを紹介する予定。
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【PR記事】 岡山市の中心市街地で県内初のキャビンスタイルの宿泊施設「ホテルキャビンスタイル」がオープン 岡山県岡山市

2018.09.03
2018年9月1日、岡山県内初のキャビンスタイルの宿泊施設「ホテルキャビンスタイル」(岡山市北区)がグランドオープンした。

同施設は、JR「岡山」駅より徒歩約20分、岡山電気軌道「田町」電停より徒歩約2分の立地。
男性専用・全室禁煙で、フロア内には無料WiFiを完備した。

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【ニュース】 アーキビジョン21など、西日本豪雨災害被災者に向けた「モバイル型応急仮設住宅」の供給を倉敷市で開始、トレーラーハウス・ムービングハウスで迅速に住宅を輸送 岡山県倉敷市

2018.08.29
一般社団法人日本RV輸入協会(原田英世代表理事)と一般社団法人日本ムービングハウス協会(佐々木信博代表理事)は、倉敷市の要請を受け、同市内船穂町柳井原市の私有地でトレーラーハウス(車両を有する移動型住宅)10棟とムービングハウス(海外輸送コンテナサイズの移動型木造住宅)40棟の計50棟と、ムービングハウス4棟を連結した集会施設から構成される応急仮設住宅(「柳井原仮設団地」)の設置を決定した。

同住宅は、平成30年7月の西日本豪雨災害により居住を失った倉敷市真備町地区の被災者に向けたもの。
平成30年8月末までに外構整備や給排水や電気・ガス工事、住居設置工事等を全て完了させ、9月初旬から入居開始予定としている。

倉敷市との契約主体は、日本ムービングハウス協会の会員企業で、特定建設業許可を有する株式会社アーキビジョン21(北海道千歳市、丹野正則代表)。
アーキビジョン21が、本体のレンタル供給と敷地の外構工事等を一体的に受託、事業管理を行う。
トレーラーハウスやムービングハウスなど、完成した住宅を輸送するタイプの応急仮設住宅「モバイル型応急仮設住宅」が災害救助法に基づく応急仮設住宅として採用されたのは今回が初めてとなる。

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