【ニュース】 西粟倉村、日本初、地方自治体による地方創生ICOを実施、独自トークンを発行し資金調達 岡山県西粟倉村

2018.06.14
岡山県西粟倉村(青木秀樹村長)は6月13日、日本初となる、地方自治体による地方創生ICO(Initial Coin Offering)の実施を決定したと発表した。

同村は人口約1,500人で、村の面積の約95%を森林が占める自治体。
「平成の大合併」で周囲の自治体の大半が合併を受け入れる中、自立の道を選択した同村では、林業の六次産業化や、移住起業支援事業など、独自の地域活性化施策を積極的に取り組んできた。

ICOとは、企業や団体がブロックチェーン上で独自トークンを発行し、その対価として投資家から仮想通貨を得る資金調達手法。

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【編集部取材】 コーヒーで「地方創生」はあり得るのか?その鍵は、あえて世界を意識しない「独自進化」。 岡山県岡山市

2018.05.14
昨今、この国では、「地方創生」や「まちおこし」に関するニュースの中に、「コーヒー」を媒介とする話題が増えている。

今さら説明するまでもなく、原材料となるコーヒー豆は、ほぼ
100%が輸入品だ。
近年、沖縄や徳之島などでコーヒー豆の生産が始まったが、これらはまだまだレアケースである。

普通に考えたら、輸入依存の原材料と、「地方創生」や「まちおこし」は馴染まないかも知れない。
しかし、このコーヒーという商品、原材料は外国産でも、ブレンドや焙煎、バリスタの技量などにより、流通や小売りの過程で、相当程度、「日本オリジナル」に化けるのである。

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【ニュース】 両備グループと備前焼作家・窯元など、「第4回ひがしやま備前焼市」を5月12日・13日に東山公園で開催 岡山県岡山市

2018.05.14
両備グループ(岡山市北区、両備ホールディングス株式会社内、小嶋光信代表)と、備前焼作家・窯元、備前の飲食店等で構成するひがしやま備前焼市実行委員会(委員長:備前焼作家・伊勢﨑創氏)は、「第4回ひがしやま備前焼市」を5月12日・13日に東山公園(岡山市中区)で開催した。

同イベントは、岡山が世界に誇る伝統工芸品「備前焼」をより身近に感じてもらえるよう、備前焼で「食べて、遊んで、触れて」楽しめる催しとして2015年より実施しているもの。
今回より、備前焼作家、窯元を中心に、地域の人々が中心となって取り組むイベントへバージョンアップしたという。
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【ニュース】 日本オリーブ、牛窓オリーブ園に牛窓の絶景とキノシタショウテンのコーヒーを味わうカフェ「山の上のロースタリ」がオープン 岡山県瀬戸内市

2018.04.18
オリーブ栽培とオリーブの木・食品・化粧品の製造販売を手掛ける日本オリーブ株式会社(岡山県瀬戸内市、服部恭一郎社長)は、同社が運営する牛窓オリーブ園(岡山県瀬戸内市)で、コーヒー専門カフェ「山の上のロースタリ」が4月17日にオープンした。
こだわりの1杯とともに、「日本のエーゲ海」とも称される牛窓の美しい景色を堪能出来るとしている。

「山の上のロースタリ」のオーナーは、コーヒー専門店「キノシタショウテン」オーナーの木下尚之氏。
店内では、あえて照明をつけず、季節や時間、天候や潮の満ち引きが織り成す瀬戸内海の自然の表情そのままを体感出来るという。
オーナー自らがコーヒー豆の種類・産地を厳選、店内で焙煎をしており、利用客は、ドリップだけでなくフレンチプレス、エアロプレスやエスプレッソなど好みの淹れ方をカスタマイズ可能としている。

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【ニュース】 両備ホールディングス、倉敷駅直結のビルに都市型ミニスーパーをオープン、高齢者や観光客にも対応した品揃えや陳列 岡山県倉敷市

2018.04.11
両備ホールディングス株式会社(岡山市北区、松田久社長)の社内カンパニー・両備ストアカンパニー(岡山市南区)は4月10日、倉敷駅直結のビル「くらしきシティプラザ」1階(岡山県倉敷市)に都市型ミニスーパー「フレッシュ・マルシェ倉敷駅前店」をオープンした。

「フレッシュ・マルシェ」は、生鮮食料品を含め、普段の生活に必要な商品を取り揃え、小型店だからこそ実現できる地域に密着したサービスや商品を提供する業態の店舗。
同業態では4店舗目の出店となる。

今回オープンした同店舗では、高齢化社会にも対応し、分かりやすい品選び、見やすい陳列により、「ショート・タイム・ショッピング」のできるレイアウトとした。
また、駅直結ビルへの出店であることから、倉敷に訪れた観光客も利用できるよう、「岡山・倉敷」産の商品の充実を図ったという。
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【ニュース】 岡山県立和気閑谷高校、生徒の企画による化粧品が完成、3月29日・30日に東京のアンテナショップで販売 岡山県和気町

2018.03.29
岡山県立和気閑谷高校(岡山県和気町)は、地域活性化を目的とした授業の一環で化粧品を開発、このほど生徒の企画による商品「三色小町(ミツイロコマチ)」が完成した。

同校では、地域の人々と協働して町の課題解決に取り組む授業「閑谷學」で、同校の2年生が「地元を元気にしたい」という想いのもと、同町の特産品を活かしたハンドクリームを企画。
今回完成した「三色小町」は、地元のシンボル「藤の花」、特産の「りんご」「米」を活かしたハンドクリームで、創業132年の株式会社桃谷順天館(大阪市中央区、桃谷誠一郎社長)が企画・開発・製造をサポートした。
同社は日本で初めて化粧水を発売したメーカーで、同町内に生産拠点を構えている。

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【ニュース】 大和リース、JR「北長瀬」駅前の旧国鉄操車場跡地で複合商業施設を着工、オープン予定は2019年3月 岡山県岡山市

2018.03.23
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、森田俊作社長)は、JR「北長瀬」駅前で複合商業施設(岡山市北区)を開発、3月29日に起工式を実施する。
オープン予定は2019年3月。

同事業は、1984年に休業した旧国鉄の操車場跡地を活用するもの。
2013年に岡山市が「岡山操車場跡地整備基本計画」を策定し、
2016年5月に跡地内(民間提案用地)で定期借地方式による事業提案を公募型プロポーザルで募集、同社が事業者に選定されていた。

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【ニュース】 岡山県備前焼陶友会、「備前焼」の展示販売を3月23日~25日に東京で開催、「備前焼ディナー」や交流会も実施 岡山県備前市

2018.03.07
協同組合岡山県備前焼陶友会(岡山県備前市)は、3月23日~25日の3日間、鳥取県・岡山県共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」(東京都港区)で国指定の伝統的工芸品「備前焼」の展示販売を開催する。

期間中、23日19時からは、備前焼作家と首都圏の「食」のプロがプロデュースする「和の器プレミアムハイティー(備前焼ディナー)」を実施。
24日12時からは、備前焼の器に盛られた岡山名物「ばら寿司」を楽しみながら、備前焼作家と一緒に展示された備前焼を鑑賞する「備前焼作家との交流会」を実施する。
ディナーと交流会への参加は要事前申込。
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【ニュース】 JTBとVILLAGE INC.、宇野港土地の無人島活用プロジェクトを支援、1日1組限定貸し切りキャンプ島を4月に開業 岡山県倉敷市

2018.02.14
株式会社JTB(東京都品川区、代表取締役:高橋広行社長)と株式会社VILLAGE INC.(静岡県下田市、橋村和徳代表)は、2017年6月より支援してきた宇野港土地株式会社(岡山県玉野市、宮原一郎代表)の無人島活用プロジェクト「1日1組限定貸し切りキャンプ島『瀬戸内 貸切 無人島 KUJIRA-JIMA』」(岡山県倉敷市)を4月に開業する。

同取り組みは、地域の遊休資産を活用し、地域の特別な体験価値を創造する「VILLAGing~村づくり~」事業の第1弾。

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【ニュース】 ミサワホームなど3社と備前市、「まちづくり包括連携に関する協定」を締結、コンパクトシティなどで連携・協力 岡山県備前市

2018.02.08
ミサワホーム株式会社(東京都新宿区、磯貝匡志社長)・株式会社ミサワホーム総合研究所(東京都杉並区、内田和明社長)・ミサワホーム中国株式会社(岡山市北区、南雲秀夫社長)の3社は2月6日、備前市(田原隆雄市長)と「まちづくり包括連携に関する協定」を締結した。

岡山県東南部に位置し、備前焼などの伝統文化や歴史的遺産が数多く残る同市は、少子高齢化の進行や子育て世代を中心に転出が転入を上回る転出超過の傾向により、人口減少の課題を抱えている。
同市が策定した「第2次備前市総合計画(2013年度~2022年度)」では、若年層などの定住を目指し、コンパクトシティやスマートシティといった視点をベースに、瀬戸内特有の豊かな自然環境や伝統文化・歴史の継承なども盛り込んだまちづくりを目指してきた。

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