【ニュース】 移住者で人口増が続く総社市、初の「単独フェア」を7月30日に東京で開催、移住相談や旬のもも・ぶどうの試食・販売などを実施 岡山県総社市

2017.07.25
総社市は7月30日、東京の「とっとり・おかやま新橋館」で初の単独フェア「暮らすなら”ちょうどいい”総社 まるごと体験フェア」を開催する。

同市は、岡山市と倉敷市に隣接し、程よい都会と田舎暮らしが体感でき、温暖な気候と災害の少なさから移住先として注目を集めているという。
市の人口も過去最多を更新し、今なお増加を続けている。
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【ニュース】 両備バスカンパニー、7月22日に津山市で開催されるB’zのコンサートに合わせ、岡山市からの定期バスを往路で増便、復路で臨時バスを運行 岡山県津山市

2017.07.19
両備ホールディングス株式会社(岡山市北区、松田久社長)の両備バスカンパニー(社内カンパニー制)は、7月22日に津山市で開催されるコンサート「B’z SHOWCASE 2017-B’z In YOUR Town-」に伴い、岡山市からの定期バスを増便、あわせて臨時バスを運行する。

7月22日に増便する往路の定期バスは、天満屋バスセンター13時
15分発~岡山駅西口13時30分発~岡山大学筋13時35分発~津山パーキング15時02分着~津山駅15時05分着。
同日に運行する復路の臨時バスは、津山駅21時30分発~津山パーキング21時34分発~岡山大学筋23時06分着~岡山駅西口23時11分着~天満屋バスセンター23時21分着。
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【ニュース】 夢二郷土美術館、スマホでも参加可能な「第2回夢二のふるさとフォトコンテスト」の入賞者表彰式を実施、8月15日まで展示公開 岡山県岡山市

2017.07.11
夢二郷土美術館(岡山市中区、小嶋光信館長)は7月8日、「夢二ふるさとへのまなざし」をテーマに実施した「第2回スマホでも参加できる!夢二のふるさとフォトコンテスト」の入賞者表彰式を実施した。

同コンテストには全国から161作品が応募。
最優秀賞1、優秀賞1、特別賞3、入選2、佳作4、計10名の11作品が入賞した。
なお、入賞作品はじめ、審査員が選定した作品は、同美術館本館と夢二生家(夢二郷土美術館分館)で8月15日まで展示公開する。
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【ニュース】 両備グループのフェリー会社4社、7月15日の「海の日」に合わせ、定期航路の小人無料運賃を実施、子ども向けのイベントも企画 岡山県岡山市

2017.07.04
両備ホールディングス株式会社(岡山市北区、小嶋光信代表)傘下の両備フェリー株式会社(岡山市中区)・瀬戸内観光汽船株式会社(岡山県備前市)・国際フェリー株式会社(香川県小豆島町)・津エアポートライン株式会社(三重県津市)のフェリー会社4社は、3連休となる7月15日~17日の3日間、定期航路の小人無料運賃を実施する。

4社が加盟する一般社団法人日本旅客船協会(東京都千代田区、福武章夫会長)は、会員有志(67団体79航路)により、7月17日の「海の日」(毎年7月第3月曜日)に小学生の乗船運賃を無料としており、4社が実施する定期航路の小人無料運賃はこれに呼応したもの。
海を舞台に旅客船内で家族揃って楽しんでもらい、広く公共交通を身近に感じてもらうのが狙い。
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【ニュース】 JTBとVILLAGE INC.、地域の特別な体験価値を創造する「Villaging(ヴィレッジング)~村づくり~」事業を開始、地域の「遊休資産=宝が眠る場所」の利活用支援事業で連携 岡山県倉敷市

2017.06.30
株式会社ジェイティービー(東京都品川区、髙橋広行社長)と株式会社VILLAGE INC.(静岡県下田市、橋村和徳代表)は、地域の「遊休資産=宝が眠る場所」の利活用支援事業「地域開発コンサルティング」「人財育成」「特産品開発・販売」について連携を行うことに合意した。

VILLAGE INC.は自然環境や地域特性を活かし、特別な体験価値を提供する施設「VILLAGE」を西伊豆町の2ヶ所、南伊豆町、河津町、長野県小諸市、計5ヶ所で運営しており、非日常体験を楽しむファンの強い支持を得ているという。
両社は今後、VILLAGE INC.が持つ地域の魅力創造ノウハウと、全国で地域交流事業を推進するJTBの実績と営業ネットワークを活かし、地域に根差した「VILLAGE」を創り上げること(=Villaging ~村づくり~)で、地域の交流拠点整備、雇用創出、特産品開発を実施する。
耕作放棄地・遊休地の利活用など、社会課題の解決に貢献するという。
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【ニュース】 宮下酒造、レストランとショップを併設した岡山の観光酒蔵「酒工房 独歩館」をオープン 岡山県岡山市

2017.06.30
宮下酒造株式会社(岡山市中区、宮下附一竜社長)は6月30日10時、「酒工房 独歩館」を本社敷地内(岡山市中区)でオープンした。
「酒工房 独歩館」は、同社のお酒と料理が存分に楽しめるレストランとショップを併設、また酒蔵観光の受け入れ施設となる。

同施設は岡山駅から電車で一駅に立地し、日本三名園のひとつ「後楽園」も至近。

総合酒類メーカーを目指す同社では、日本酒・ビール・焼酎・リキュール・スピリッツ・ウイスキーなど、日本と世界の酒造りを展開してきた。
同施設では、来館者に様々なお酒の原料、造り方、飲み方などの理解を深めてもらいたいとしている。
20170630宮下酒造
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【ニュース】 岡山県、「来て!見て!晴れの国おかやま 移住・定住フェア」を7月9日に東京で開催、県内24市町村など過去最多の38ブースを設置 岡山県岡山市

2017.06.27
岡山県は、「来て!見て!晴れの国おかやま 移住・定住フェア」を7月9日に東京交通会館(東京都千代田区)で、「ナイター相談デスク」をとっとり・おかやま新橋館(東京都港区)で7月25日に開催する。

今回のフェアでは、県内24市町村のほか、地域おこし協力隊・就職・就農・住まい・起業などの相談ブースや、新たに「企業紹介コーナー」と「先輩移住者相談ブース」を設置。
過去最多となる38の相談ブースを設置するほか、岡山フルーツの試食コーナーも設置する。

また、「ナイター相談デスク」は今月も、とっとり・おかやま新橋館で開催。
昼間の相談に来られない人にも対応するという。

平成28年度の岡山県への移住者数は、1,845世帯、2,773人。
前年度より919人・約50%の増加となっている。
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【ニュース】 岡山県、「ハタラク」をテーマとしたトークセッションを6月30日に東京で開催、「都会の今の仕事を辞めず地元の企業でマルチワーク」などを提案 岡山県岡山市

2017.06.13
岡山県は、マルチワークなど新しい働き方を実践している岡山出身の登壇者を迎え、都会と地方の「ハタラク」について考えるトークセッションを6月30日に東京で開催する。

昨年開催した第1回では、岡山出身の起業家を揃え、起業するのか・就職するのかという「ハタラキ型」、首都圏で働くのか・地方なのかという「ハタラク場所」、勤務形態重視か・ライフスタイル重視かという「ハタラキ方」など、多様化する働き方についてトークセッションを行い、参加者から高評価を得たという。
20170613岡山県
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【ニュース】 岡山県、繊維の産地「倉敷市」と、やきものの産地「備前市等」、2つのストーリーが日本遺産に認定 岡山県倉敷市

2017.05.02
岡山県は4月28日、倉敷市と備前市等が文化庁に申請していた2つのストーリーが、平成29年度の日本遺産に認定されたと発表した。

「日本遺産」は、文化庁が地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを認定するもの。
27年度からスタートし、過去37件が認定、29年度は新たに17件が追加された。

今回同県で認定されたのは、倉敷市「一輪の綿花から始まる倉敷物語~和と洋が織りなす繊維のまち~」と、備前市などの「きっと恋する六古窯-日本生まれ日本育ちのやきもの産地-」。
20170502岡山県
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【ニュース】 野村不動産など3社、「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業」に参画、ホテル・住宅・各種施設などを計画 岡山県岡山市

2017.03.15
野村不動産株式会社を代表企業とするグループ(野村不動産株式会社、JR西日本不動産開発株式会社、株式会社奥村組)は3月14日、JR岡山駅前で市街地再開発事業の検討を進めている「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区市街地再開発準備組合」と協定書を締結、「岡山市駅前町一丁目2番3番4番地区第一種市街地再開発事業」に参画すると発表した。

JR岡山駅周辺エリアは、商業・業務施設などが高度に集積し、鉄道・市電・市バスなどの乗継拠点であるなど、交通の要所として機能している一画。
その中で、同再開発事業を検討している地区は、低・未利用の土地が多く、既存建物の老朽化も進んでいることから、都市機能の再整備が望まれる状況にあったという。

また同地区は、国が定める「都市再生緊急整備地域(岡山駅周辺・表町地域)」内に位置しており、岡山市が定める「都市計画マスタープラン」でも、広域商業機能やコンベンション機能、居住機能、医療機能などの集積を図ることにより、市民に高次都市機能を提供し、広域交流および岡山を発信する「都心拠点」として位置付けられている。
20170315JR岡山駅前市街地再開発事業
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