【ニュース】 岡山理科大学、好適環境水で養殖した「山育ちのベニザケ」を初出荷、岡山と首都圏の百貨店などで販売 岡山県岡山市

2019.02.20
岡山理科大学(岡山市北区、柳澤康信学長)が養殖し、初出荷した「ベニザケ」の販売が2月16日、岡山市の天満屋岡山本店をはじめ、東京の日本橋三越本店など、首都圏と岡山県内の計31店舗で始まった。

今回のベニザケは2017年11月、岩手県の河川で生まれたヒメマスの稚魚(体長約10cm、重さ約10g)約1,500匹を、理大生命動物教育センターの35t水槽(閉鎖循環式)で養殖したもの。
通常、ヒメマスは海に出てベニザケとなるが、好適環境水により「山育ちのベニザケ」が誕生、大きいものは体長40数cm、重さ約1kgにまで育ったという。

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【ニュース】 三菱地所・真庭市・隈研吾建築都市設計事務所、木質系の建築資材「CLT」を活用した共同プロジェクト「CLT晴海プロジェクト」を始動、国産材を使用したCLTで地方創生 岡山県真庭市

2019.02.15
三菱地所株式会社・真庭市(まにわし)および隈研吾建築都市設計事務所の3者は、木質系の建築資材「CLT」を活用した共同プロジェクト「CLT晴海プロジェクト」に取り組む。

CLTとは「Cross Laminated Timber」の略で、板の層を各層で互いに直交するように積層接着した大判パネルのこと。
同プロジェクトでは、三菱地所が事業主となり、東京都中央区晴海の土地に、隈研吾建築都市設計事務所によるデザイン監修のもと、真庭市産のCLT材を使用した施設を建築する。

同施設は、三菱地所として首都圏初(竣工時点)のCLTを使用した計画。
2019年秋~2020年秋までの1年間、CLTの魅力を伝えるとともに、文化・情報の発信拠点としての運用を予定している。
晴海での運用後は、部材をリユースし、真庭市の国立公園蒜山(ひるぜん)に移築する。
移築後は、観光及び芸術・文化発信拠点として利用される計画で、隈研吾氏によるデザインを活かした、蒜山高原一帯の新たなランドマークとして生まれ変わる。
なお、同事業推進では、地方創生推進交付金制度や企業版ふるさと納税制度などの活用検討も進めているという。

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【ニュース】 ホテルグランヴィア岡山、和室2室を改装し、最大7名まで宿泊可能な「ファミリーデラックスルーム」3室を3月25日にオープン 岡山県岡山市

2019.01.22
株式会社ホテルグランヴィア岡山(岡山市北区、森本昌弘社長)は、5階フロアの和室2室を洋室3室へ改装、同ホテル開業日の3月25日にリニューアルを完了し、新たに「ファミリーデラックスルーム」3室をオープンする。

「ファミリーデラックスルーム」では、常設4ベッドにソファーベッドとスタッキングベッドを合せると、最大7名まで宿泊可能。
エントランスで靴を脱いで寛ぐジャパニーズスタイルを採用し、同じ部屋の中でも各々のプライベート空間に配慮した設計とした。
水回りについても、親子でも一緒に入れる最適なバスタブ付きの浴室と独立型シャワーブースなどを設置。
家族三世代での旅行「三世代旅」をはじめ、大人数での女子旅など、多様なニーズに対応するという。

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【ニュース】 岡山県、岡山が誇る幻の酒米「雄町」の地酒を岡山の伝統工芸品「備前焼」で味わえるイベントを1月31日・2月1日に「とっとり・おかやま新橋館」で開催 岡山県岡山市

2019.01.07
岡山県備前県民局(岡山市北区)は、岡山が誇る幻の酒米「雄町」の地酒を岡山の伝統工芸品「備前焼」で味わえるイベント「備前焼で愉しむ雄町米の地酒BAR」を1月31日・2月1日の2日間、「とっとり・おかやま新橋館」(東京都港区)で開催する。

同イベントは、酒造好適米の「雄町」の地酒と、「備前焼」、瀬戸内のつまみが楽しめるというもの。
チケット購入者先着500名には備前焼のぐい呑みもセットする。

幻の酒米「雄町」は、約150年前から岡山で栽培が始まった、酒米の原生種。
最高級品種として評価が高く、山田錦や五百万石などは、雄町がルーツとなっている。
現在も生産量の約95%を岡山県が占めているが、背丈が高いため倒れやすく病害虫に弱いなど、栽培が難しいことから、希少性の高い「幻の酒米」と呼ばれているという。

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【PR記事】 リブ・マックス、岡山駅徒歩約8分の「ホテルリブマックス岡山」を新規オープン 岡山県岡山市

2018.12.17
株式会社リブマックス(東京都港区、有山憲代表)は12月15日、新規ホテル「ホテルリブマックス岡山」(岡山市北区)をオープンした。

同ホテルは、JR「岡山」駅より徒歩約8分、岡山電気軌道「西川緑道公園」電停より徒歩約2分の立地。
徒歩約5分圏内には「イオンモール岡山」があるほか、周辺にはコンビニエンスストア、スーパー、飲食店、金融機関等が多数あるという。

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【PR記事】 アベストコーポレーション、岡山駅前でリニューアルオープンの商業ビルでビジネス・カプセル併設の「ホテルアベストグランデ岡山」をオープン 岡山県岡山市

2018.12.07
株式会社アベストコーポレーション(神戸市中央区、松山みさお代表)は12月7日、岡山駅前で「ホテルアベストグランデ岡山」(岡山市北区)をオープンした。

同ホテルは、同日にリニューアルオープンした商業施設「イコットニコット」内の6・7階部分に出店したもの。
ビジネスホテルとカプセルホテルを融合し、客室はダブル・ツインなどバス・トイレ付きの個室に加え、キャビンタイプも設定。
エリア随一の広さを誇る大浴場「なごみの湯」や、本格的なマシンを取り入れたフィットネスジム(12月中旬オープン予定)などの設備も併設した。

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【ニュース】 SCトレンド研究所、ショッピングセンターでの出店と退店を調査、駅周辺・市街地ではショップが減少傾向 岡山県岡山市

2018.12.06
株式会社リゾーム(岡山市北区、中山博光代表)のシンクタンク「SCトレンド研究所」は、同社が提供する全国の商業施設・ショップ・ブランド出退店データベース「SC GATE」を活用、このほど2018年7月~9月期を対象にショッピングセンターでの出店・退店の調査結果を発表した。

「SC GATE」は、全国のSC・百貨店4,800施設、22万ショップ・ブランドの情報や出退店データベースを活用できるWEBサービス。
同研究所では、ショッピングセンターでの出店と退店のバランスを示す指標「四半期SC出退店D.I.」を考案、今回発表した同調査結果は、「四半期SC出退店D.I.値」を、2018年7月~9月を対象期間として、業種別、タイプ別、所在地方別に算出したもの。
四半期SC出退店D.I.がプラスの場合は出店数が退店数よりも多く、マイナスの場合は出店数よりも退店数が多いことを表している。
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【ニュース】 JR西日本プロパティーズ、JR西日本の社宅跡地で宅地分譲事業「ディアコート津島」プロジェクトを開始 岡山県岡山市

2018.12.03
JR西日本プロパティーズ株式会社(旧菱重プロパティーズ株式会社、東京都港区、大久保憲一社長)は、JR西日本の津島西坂社宅跡地(岡山市北区)で分譲事業「ディアコート津島」プロジェクトを開始、12月1日より販売を開始した。

同社は西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)の出資を受け、今年7月の社名変更によりJR西日本グループとなっている。
JR西日本プロパティーズとしては初の岡山エリアでの開発で、JR西日本所有地の開発も今回が初だという。

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【PR記事】 アパホテル、「アパホテル岡山駅東口」で客室・大浴場・露天風呂を増築、ホテル名を「アパホテル岡山駅前」に改称し開業 岡山県岡山市

2018.11.21
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、岡山市内で運営中の「アパホテル岡山駅東口」(岡山市北区)の隣地に149室の客室と大浴場・露天風呂を増築、ホテル名を「アパホテル岡山駅前」に改称し、11月19日に開業した。

同ホテルは、JR各線「岡山」駅後楽園口(東口)より徒歩6分の立地。
今回の増築で総客室数は287室となったほか、ホテル1階にはレストラン「モーニングファーム」も同日開業した。

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【ニュース】 岡山県、移住・定住フェアを11月4日に東京で開催、災害復興職員の募集も案内 岡山県岡山市

2018.10.31
岡山県は、「来て!見て!晴れの国おかやま 移住・定住フェアin東京」を11月4日に東京交通会館(東京都千代田区)で開催する。

会場には県内の18市町のほか、就職・就農・住まい・起業・企業紹介・先輩移住者相談の30にのぼる相談ブースを設置。
7月豪雨に見舞われた同県では、県・市町村における災害復興業務が増加したため、任期付職員の募集を行っており、同フェアにも担当者がブースを設置し、説明を行う。
また、岡山フルーツ試食コーナーも設置、とれたての「ぶどう」も用意する。
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