【ニュース】 ときわミュージアム、温室を「世界を旅する植物館」として4月29日にリニューアルオープン、監修はプラントハンター西畠清順氏 山口県宇部市

2017.04.10
宇部市(久保田后子市長)は、ときわミュージアム(緑と花と彫刻の博物館)内の温室を、珍しい植物や花・果実と出会う「世界を旅する植物館」
(山口県宇部市)として4月29日にリニューアルオープンする。
監修はプラントハンター西畠清順氏。

温室内では、原産地の植生を再現した8つのゾーンに、特徴的なシンボルツリーを植栽。
世界を旅するように、珍しい植物や花・果実に出会うことができるという。
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【PR記事】 ルートインジャパン、大浴場設置の新規ホテル「ホテルルートイン宇部」をグランドオープン 山口県宇部市

2017.3.10
ルートインジャパン株式会社(東京都品川区、永山泰樹代表)は3月10日、大浴場設置の新規ホテル「ホテルルートイン宇部」(山口県宇部市)をグランドオープンした。

同ホテルは、宇部市沿岸地域を東西方向に結ぶ幹線道路・国道190号線沿いに立地。
宇部・小野田の両ICから車で約15分。
同市は、穏やかな瀬戸内の海と緑豊かな山に包まれ、市街地には山口宇部空港があり、山陽自動車道が走り、新山口駅も至近だという。
20170310ホテルルートイン宇部
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【ニュース】 ジェイ・エス・ビー、食事付きの「学生会館Uni E’meal山口大学前」を3月にオープン、完成見学会を3月22日・23日に開催 山口県山口市

2017.03.06
全国で学生マンションの企画開発・仲介斡旋・運営管理を手掛ける株式会社ジェイ・エス・ビー(京都市下京区、田中剛社長)は、「学生会館
Uni E’meal(ユニエミール)山口大学前」(山口県山口市、鉄筋コンクリート造・5階建、全97室)の運営を3月25日より開始する。
「Uni E’meal(ユニエミール)」シリーズは、ジェイ・エス・ビーが、自社で企画開発する食事付き学生会館。

同物件の居室部分は、プライベートを重視したバス・トイレ・キッチンを完備した個室タイプ(17.54㎡と20.74㎡)。
洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・ベッド・デスク等を完備し、玄関の鍵には防犯性が高い暗証番号式キーを採用、インターネット専用回線(UniLife-net)も完備した。

食事は、館内に併設した同社プロデュースの食堂「UniTime Kitchen(ユニタイムキッチン)が提供する。
栄養バランスの取れた管理栄養士監修のメニューを館内調理で朝夕2食提供、入居者が同じ場で食事を取ることで、コミュニケーションの輪が広がるという。
20170306ジェイ・エス・ビー
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【ニュース】 山口県など、移住検討者を対象とした「やまぐち暮らしセミナーin東京」を2月26日に東京で開催 山口県山口市

2017.02.21
山口県や県内市町、県内の民間企業・団体などで構成する「『住んでみぃね!ぶちええ山口』県民会議」は、同県への移住検討者を対象とした
「やまぐち暮らしセミナーin東京」を、2月26日に東京交通会館(東京都千代田区)で開催する。

同会議では、同県の暮らしやすさのPRや、実際に移住する人への支援などに積極的に取り組んでおり、同セミナーの開催もその一環。
当日は、セミナーや個別相談会、先輩移住者によるリアルトーク、座談会などを予定している。
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【PR記事】 ホテル椿山荘東京、文化発信のホテルとして日本の工芸品を展示、初回はホテルにゆかりある萩焼「萩窯変花瓶」 山口県萩市

2017.02.17
ホテル椿山荘東京(東京都文京区、本村哲総支配人)は2月16日、同ホテルのロビーで、日本を誇る工芸品の展示を開始した。
萩ゆかりの同ホテルが、最初に展示する工芸品は、萩焼「萩窯変花瓶
(はぎようへんかびん)」。

同ホテルでは、歴史や文化薫る庭園にたたずむことから、文化に触れられ、文化を大切にし、また文化を発信するホテルとして、体験イベントやアートギャラリーでの展示、自治体とのコラボレーションなどを通し、文化に触れる様々な機会を案内している。
同ホテルの庭園は、山縣有朋が明治時代に邸宅とともに築き、「椿山荘」と命名したことで知られているほか、造園の際に出身地である萩の風景を再現したものと言われている。
今回は、有朋の故郷・山口県萩市出身の陶芸作家・吉賀將夫氏の、普段はなかなか間近で鑑賞することのできない、窯変による色合いの変化が見どころの萩焼を鑑賞できるという。
20170217ホテル椿山荘東京
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【ニュース】 山口県、期間限定のアンテナショップを阪急梅田駅2階中央改札内で3月17日~30日に開設、特産のふぐの加工品・地酒・外郎などをPR 山口県山口市

2017.02.15
山口県は、阪急「梅田」駅改札内で、3月17日~30日期間限定の山口県アンテナショップを開設する。
関西圏における山口県の特産品の認知度の向上と、新たな販路の開拓・拡大を図ることが目的。
多彩な商品(約260品目)を取り揃えての販売は、関西では初めてとなる。

期間中は、蒲鉾の試食を行うなど、同県の魅力ある特産品を提供するという。
20170215山口県
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【ニュース】 西鉄高速バスとサンデン交通、高速バス「福岡~下関線(ふくふく号)」で小荷物輸送サービスを2月20日より開始 山口県下関市

2017.02.15
西鉄高速バス株式会社(福岡市中央区、大石繁男社長)とサンデン交通株式会社(山口県下関市、河内秀夫社長)は、両社が共同で運行する高速バス「福岡~下関線(ふくふく号)」で小荷物輸送サービスを2月20日より開始する。

同サービスは、福岡と各地を結ぶ西鉄高速バスのネットワークを活かし、即日で荷物を各高速バス発着所へ届けるサービス。
荷物は通常、客室床下のトランクに入れて輸送する。
「福岡~下関線」で同サービスを利用すると、福岡~下関間の荷物の受け取りが即日、最短2時間で可能になるという。
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【ニュース】 山口県、藩校明倫館の跡地で新たな萩観光の起点施設「萩・明倫学舎」を3月4日にオープン 山口県萩市

2017.02.07
山口県は、明治維新から150年を迎える2018年に向け、藩校明倫館(山口県萩市)の跡地で、新たな萩観光の起点施設「萩・明倫学舎」を3月4日にオープンする。
藩校明倫館は、明治維新の原動力となり、多くの萩藩の教育や人材育成の中枢を担った場所。

施設内には、萩の観光インフォメーションセンター、藩校明倫館から旧明倫小学校までの300年の歴史に触れる観光案内や、2016年7月に世界遺産に登録された、萩市の5資産を含む「明治日本の産業革命遺産」を紹介する「世界遺産ビジターセンター」、幕末維新期の歴史・科学技術史の貴重な実物資料を展示する「幕末ミュージアム」を開設する。
20170207山口県
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【ニュース】 大和ハウス工業、工業団地「防府テクノタウン」で初の進出企業、自動車・付属品製造のワイテックが2月に着工 山口県防府市

2017.01.24
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大野直竹社長)は1月23日、同社が開発造成工事と企業誘致活動を手掛けている工業団地「防府テクノタウン」で、同工業団地初の進出企業が決定したと発表した。

同工業団地は、総事業面積(敷地面積)約14ha・販売面積約13ha。
企業の製造施設・物流施設・研究所など、事業展開に沿った大型施設をはじめ、エリア拠点の新設などが可能な団地だとしている。

今回進出が決定した企業は、自動車・付属品製造を手掛ける株式会社ワイテック(広島県海田町、山本周二代表)。
建設場所は「防府テクノタウン」内1・2号地で、敷地面積は2万9,342㎡、建物は1万6,421㎡(鉄骨造2階建)。
着工予定は2月、竣工予定は10月。
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【ニュース】 山口県観光連盟、「やまぐち観光維新」動画コンテストで一般公募による動画112作品を公開、各賞発表予定は平成29年2月 山口県山口市

2017.01.16
一般社団法人山口県観光連盟は、山口県の新たな魅力や面白さを情報発信するため、「やまぐち観光維新」動画コンテストを実施、応募作品を「やまぐち幕末ISHIN祭」ホームページ内の特設ページで公開した。
あわせて、個性豊かな作品を多くの人々に閲覧してもらうため、平成29年1月31日までの動画の閲覧者を対象に、抽選で山口県の特産品が当たるプレゼントキャンペーンを実施している。

同コンテストの募集期間は平成28年7月15日~12月26日。
63個人20団体、計112作品の応募があったという。
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