【編集部取材】 「観光地」の概念を根本から覆す?「井波彫刻の職人に弟子入りできる宿」。 富山県南砺市

2018.10.22
富山県地域振興課は10月20日、富山県の首都圏情報発信拠点「日本橋とやま館」(東京都中央区)で、建築家で株式会社コラレアルチザン・ジャパン代表の山川智嗣(やまかわともつぐ)氏によるトークショー「職人に弟子入りできる宿から始まる、井波彫刻による観光地域づくり」を開催した。
共催は日本橋とやま館、協力は井波彫刻協同組合。

山川氏は、1982年富山市生まれ。
明治大学理工学部建築学科卒業後、国内の設計事務所を経て、
2009年、中国・上海の設計事務所に活動の場を移す。
大規模な公共建築・商業建築の設計に携わり、2011年にトモヤマカワデザインを設立、2016年に富山県南砺市井波で職人に弟子入りできる宿「BED AND CRAFT」をプロデュースした。
2017年には「BED AND CRAFT」の取り組みが評価され、グッドデザイン賞を受賞している。

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【ニュース】 立山黒部アルペンルート、「第25回鉄道の日」を記念し、日本最高所の鉄道駅「室堂」駅で10月13日にイベントを実施 富山県立山町

2018.10.10
富山県と長野県を結ぶ世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」(運営:立山黒部貫光株式会社、富山県富山市、佐伯博社長)は、「第25回鉄道の日」を記念し、日本最高所の鉄道駅「室堂」駅(富山県立山町)で、様々な催しを10月13日に実施する。

当日は、日本では唯一、アルペンルートだけで乗ることができるトロリーバスに関連したイベントや、応募によって選ばれた「こども駅長」の登場など、他の鉄道では味わえない、アルペンルートならではの鉄道の日体験ができるという。

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【ニュース】 9月21日~24日の期間、工芸都市・高岡市の市内100超の会場で高岡のモノづくりと祭りに出会えるイベントが同時開催 富山県高岡市

2018.09.18
富山県高岡市では、9月21日~24日の期間、「工芸都市」としてのまちの魅力を全国の人々に知ってもらおうと、市内約100以上の会場で様々なイベントが開催される。
メインとなるのは、クラフトを思い切り堪能できる4つのイベント「高岡クラフト市場街」「工芸都市高岡2018クラフト展」「ミラレ金屋町」「銅器団地オープンファクトリー」。

また同市は、高岡銅器・高岡漆器に代表される地場のものづくりの歴史ストーリーが「日本遺産」の認定を受けていることから、今年は「日本遺産サミットin高岡」も開催される。
その他、地域の人々の手で作られた野菜・穀物の見立て細工やかかしが並ぶ奇祭「福岡町つくりもんまつり」「中田かかし祭」も同時期開催。
ものづくり精神を市内各所で体験できるという。

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【ニュース】 富山市、市役所への就職希望者を対象に「富山市役所セミナー in Tokyo」を10月2日に東京で開催 富山県富山市

2018.09.06
富山市は、Uターン・Iターンによる同市役所への就職希望者を対象に、「富山市役所セミナー in Tokyo」を10月2日に東京で開催する。

同市のまちづくりの現状や、市役所業務について理解を深めてもらうのが目的。
当日は、市長による講話(同日開催予定の「富山市ゆかりの経済界の方々との交流会」で同市の近況報告会に参加)、同市職員による市役所業務の紹介(座談会形式)を実施する。
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【ニュース】 立山黒部アルペンルート、9月中旬より始まる紅葉シーズンにあわせ、「秋限定のお得なコンビニチケット」を販売、本州一番乗りの紅葉情報も発信 富山県富山市

2018.08.31
立山黒部貫光株式会社(富山県富山市、佐伯博社長)はこのほど、立山黒部アルペンルート(富山県立山町~長野県大町市)で、9月中旬より始まる紅葉シーズンにあわせ、「秋限定のお得なコンビニチケット」の販売を開始した。
本州一番乗りの紅葉情報も発信する。

同ルートでは、黒部ダム~扇沢間を昭和39年より運行を続けてきた関電トンネルトロリーバスが、2019年4月から電気バスに変わるため、「関電トンネルトロリーバス ラストイヤーキャンペーン」を実施、トロリーバスラストイヤーとして特別割引チケットを用意した。
トロリーバスとしては、今年がラストラン運行となる勇姿を見届けてもらいたいという。


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【ニュース】 おわら風の盆行事運営委員会、「おわら風の盆」を9月1日~3日に開催、「町流し」のほか「おわら演舞場」で演舞会も実施 富山県富山市

2018.08.30
おわら風の盆行事運営委員会(富山県富山市八尾町)は、八尾に伝わる民謡行事「おわら風の盆」を9月1日~3日に開催する。

毎年9月1日から3日にかけて行われる「おわら風の盆」は、多くの人々を魅了する伝統行事。

その起源は不明だが、元禄15年(1702)3月、加賀藩から下された「町建御墨付」を、八尾の町衆が町の開祖米屋少兵衛家所有から取り戻した祝いに、三日三晩歌舞音曲無礼講の賑わいで町を練り歩いたのが始まりとされている。

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【ニュース】 富山まつり運営委員会、富山の夏の一大イベント「富山まつり」を8月4日・5日に開催、「よさこいとやま」「越中おわら踊り」などを実施 富山県富山市

2018.07.17
富山まつり運営委員会(富山県富山市)は、富山の夏の一大イベント「富山まつり」を8月4日・5日に城址公園・城址大通りなどで開催する。

今回も、躍動感溢れる踊りや個性的な衣装が魅力の「よさこいとやま」や、1,000人を超える踊り手が城址大通りを埋め尽くす「越中おわら踊り」、子どもたちに人気の「はたらくクルマ」や「まちなか戦国体験」など、富山の夏をより熱くするイベントを多数実施するという。

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【ニュース】 立山黒部貫光、立山黒部アルペンルート内の黒部平駅で「黒部平パノラマテラス」を7月14日にオープン、標高1,828mの絶景スポットで360度続く大パノラマを堪能 富山県立山町

2018.07.11
富山と長野を結ぶ山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」を運営する立山黒部貫光株式会社(富山県富山市、佐伯博社長)は、同ルート内に位置する黒部平駅(富山県立山町、標高1,828m)で、「黒部平パノラマテラス」を7月14日にオープンする。

同駅は、立山黒部貫光 黒部ケーブルカー(鋼索線)の鉄道駅と同社立山ロープウェイの索道駅。
扇沢から入ると日本一の高さを誇る「黒部ダム」から黒部ケーブルカーで約5分に位置し、立山駅から入ると大観峰から立山ロープウェイで約7分の所に位置する。

オープン当日は、アルペンルート限定の地ビール「星の空」の販売や、越中陶太鼓(えっちゅうすえだいこ)の演奏、記念品の配布など、オープン日限定イベントを10時より開催するという。

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【ニュース】 立山黒部貫光、立山ロープウェイの乗車時間7分間を、参加者カップルへ愛の告白タイムとして提供する企画を7月14日に実施 富山県富山市

2018.06.22
富山県の代表的観光地「立山黒部アルペンルート」を運営する立山黒部貫光株式会社(富山県富山市、佐伯博社長)は、立山ロープウェイの乗車時間7分間を、参加者カップルへ愛の告白タイムとして提供、アルペンルートでの旅の思い出が二人の愛のスタートとなる記念日として応援する企画を7月14日に実施する。

同企画は、昨年10月14日、鉄道の日イベントとして実施し、参加カップルから好評を得たもの。
今回も、応募によって選ばれた1組限定で実施する。
告白を受ける側は、相手から告白されることを知らないシチュエーションで、完全貸切の立山ロープウェイ車内・乗車時間7分の間で想いを伝える。
現地スタッフが完全サポートするという。

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【ニュース】 北陸銀行、JR西日本・NOTEと協力し、「とやま古民家活用セミナー」を7月3日に富山市で開催 富山県富山市

2018.06.11
株式会社北陸銀行(富山県富山市、庵栄伸頭取)は、西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)と株式会社NOTE(兵庫県篠山市、藤原岳史社長)と協力し、「とやま古民家活用セミナー」を7月3日に富山市で開催する。
古民家の活用を通じ、「観光振興」「雇用創出」「空き家対策」等、地域課題の解決に繋げるのが狙い。

古民家等の活用を検討している人や、観光事業・まちづくりに興味のある人を対象に、古民家を活用した観光まちづくりの先進事例や、富山県内での先進事業者の取組みを紹介するとともに、事業化へ向けた情報を提供するとしている。
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