【ニュース】 フージャースコーポレーション、「海岸通1番2番地区第一種市街地再開発事業」の分譲マンション「デュオヒルズ塩竈海岸通」のモデルルームを4月30日にオープン 宮城県塩竈市

2019.04.26
フージャースホールディングス傘下の株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)は、同社が参加組合員として事業参画する「海岸通1番2番地区第一種市街地再開発事業」(宮城県塩竈市)の分譲マンション「デュオヒルズ塩竈海岸通」のモデルルームを4月30日にオープンする。

同再開発事業では、2012年10月に準備組合が設立、同グループは
2013年8月に事業協力者として事業参画した。
竣工は2020年3月上旬(予定)。

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【ニュース】 大和リース、長命ヶ丘商業施設跡地の泉区長命ヶ丘で複合商業施設「ブランチ仙台(2期)」を4月25日にグランドオープン 宮城県仙台市

2019.4.22
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、森田俊作社長)は、複合商業施設「ブランチ仙台(2期)」(仙台市泉区)を4月25日にグランドオープンする。
9時30分より、2期施設内1階中央広場でオープニングセレモニーを実施する。

同施設は、1985年~2015年に同社が開発運営していた長命ヶ丘商業施設の跡地を新たに整備したもの。
青葉区と泉区の2つの区画で構成する。
2018年11月には青葉区桜ヶ丘で1期として、スーパーマーケット・ドラッグストア・100円ショップ・歯科医院・整骨院が先行オープンしている。

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【ニュース】 丸森町など、移住起業家育成プロジェクトの2019年度募集を開始、月々20万円程度のベーシックインカムを最長3年間支給 宮城県丸森町

2019.04.19
宮城県丸森町は、株式会社MAKOTO WILL(仙台市若林区、菅野永代表)、株式会社ラナエクストラクティブ(東京都港区、木下謙一社長)などと協力し、同町での移住起業家育成プロジェクト「まるまるまるもり」の2019年度募集を開始した。

同プロジェクトは、消滅可能性都市(「日本創世会議」人口減少問題検討分科会の推計)となっている同町を舞台に、チャレンジャー(起業家)を応援する仕組みを徹底的に用意したもの。

同町は元々舟運で栄えた町で、外部の人を受け入れ易い風土を持っているという。
近年でも、半年前に移住してきた若者に町の重要なイベントの企画を任せ、それを町民が全力でバックアップしている。
2017年度募集では5名が移住、内2名が法人を設立し、3名が開業した。
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【ニュース】 TKP、「大塚家具仙台ショールーム」跡の全フロアを会議室に、「TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口」として2019年秋に増床オープン 宮城県仙台市

2019.04.08
株式会社ティーケーピー(東京都新宿区、河野貴輝社長)は、「大塚家具仙台ショールーム」跡の「ソララプラザ」3階~6階を新たに増床し、既存の7階~8階とあわせた全6フロア(1万1,916.9㎡)を「TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口」(仙台市青葉区)として2019年秋に増床オープンする。

同施設は、JR「仙台駅」西口より徒歩3分、ペデストリアンデッキ直結の「ソララプラザ」内にある「大塚家具仙台ショールーム」の2フロア(7階~8階)で、昨年4月に開業したカンファレンス施設。
今回は、ショールームの閉店(2019年5月6日予定)に伴い、3階~6階の4フロアを増床し、2019年秋に全6フロアをオープンする。

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【ニュース】 陶磁器卸の瀬戸屋、作り手と協働で商品を開発、オリジナルブランド「彩地器Saijiki Tohoku(R)」を創設 宮城県仙台市

2019.04.04
陶磁器卸の株式会社瀬戸屋(仙台市若林区)は、作り手と協働で商品を開発、オリジナルブランド「彩地器Saijiki Tohoku(R)」を立ち上げた。

第1弾では、今年2月21日に東北の地酒を美味しくする「平盃」を発売。
今後は2019年7月頃、購入者向けの日本酒セミナーイベントを7月頃に仙台市で開催する予定。
会盃のシリーズとして、上の畑焼(山形県)、会津本郷焼(福島県)、切込焼(宮城県)、台焼(岩手県)を5年間でリリースする予定としている。
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【ニュース】 三菱地所、⽇本初、CLTを床材として利⽤した⾼層建築物「PARK WOOD 高森」を竣工 宮城県仙台市

2019.03.14
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は、「泉パークタウン」内で建設を進めていた賃貸マンション「PARK WOOD 高森」(仙台市泉区)を2月22日に竣工、3月13日に竣工式を実施した。

同プロジェクトは、CLT(Cross Laminated Timber、1995年頃からオーストリアを中心として発展してきた新しい構造材)を床材として使用した日本初の高層(10階建て)建築物。
設計・施工段階から防耐火技術・構造技術と施工方法の検証を行うことで、CLT工事の合理化手法の確立を目指した。
竣工後は、木材特有の乾燥収縮やクリープによる変形量をモニタリングする予定。

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【ニュース】 三菱地所グループなど、東日本大震災復興応援イベントを丸ビルで3月22日・23日に開催、今年から「岩手県・宮城県・福島県」の東北3県に対象エリアを拡大 宮城県仙台市

2019.03.13
三菱地所グループと株式会社河北新報社(仙台市青葉区、一力雅彦社長)は、3月22日・23日の2日間、東京・丸の内の丸ビル1階「マルキューブ」で、岩手県・宮城県・福島県の復興応援イベント「MARU de TOHOKU(マル・デ・トウホク)」を開催する。
東日本大震災の記憶の風化防止や被災地への誘客が目的。

同グループでは、2013年3月より「MARU de MIYAGI(マル・デ・ミヤギ)」と称し、宮城県を中心とした東日本大震災復興応援イベントを開催してきた。
今年より、対象エリアを岩手県・宮城県・福島県の 3県に拡大した「MARU de TOHOKU(マル・デ・ト ウホク)」としてリニューアル。
震災の記憶を継ぎつつ新たなるステージへ発展を遂げる東北の「未だ知られていない」姿を、観光・グルメ・街づくりなどの観点から応援・PRしていくとしている。
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【PR記事】 廃校を利活用した防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA」など、肥満率の高い宮城県民に向けた「防災と健康ワークショップ」を3月17日に開催 宮城県東松島市

2019.03.12
貴凛庁株式会社(宮城県東松島市、三井紀代子代表)は、同社が運営する旧野蒜小学校をリノベーションした防災体験型宿泊施設
KIBOTCHA(キボッチャ)」(宮城県東松島市)で、「防災と健康ワークショップ」を3月17日に開催する。
共催は東松島市・東松島市教育委員会・株式会社ジムプロ・日本リンパケア研究協会、後援は宮城県。

同ワークショップは、震災から8年が経過した今、「いざというとき」に備えた健康な体づくりを学んでもらうことを目的としたもの。
午前・午後の2部制で、年間3,000名の子どもたちを指導する体育教室講師や、都内リンパ専門店を主催する講師を迎え、祖父母・親・キッズの各3世代に向けたワークをそれぞれ用意する。

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【ニュース】 アイセック仙台委員会、東日本大震災復興支援ツアーを3月9日~11日に開催、全国の大学生40人が宮城・福島で未来を考える 宮城県仙台市

2019.03.05
海外インターンシップ事業を主幹事業とする特定非営利活動法人アイセック・ジャパン(東京都新宿区、各務茂夫会長)の会員団体・アイセック仙台委員会は、3月9日~11日の期間、宮城県・福島県で東日本大震災復興支援ツアー「宮城へ行こうプロジェクト」を開催する。

今回の実行委員長を務めるのは、アイセック仙台委員会に所属する宮城大学食産業学部の3年生。
3.11を風化させず自分たちの未来を作っていくきっかけにできたらという想いでプロジェクトを運営しているという。
ツアー期間中は、全国の大学生40人が宮城・福島で未来を考える。

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【ニュース】 石巻市、宮城県石巻震災追悼イベントを今年も東京シティエアターミナルで3月11日に開催、「がんばろう石巻 3.11 震災から復興パネル展 in T-CAT2019」も同時開催 宮城県石巻市

2019.02.27
石巻市は、同市の東日本大震災追悼イベント「変わる石巻 東日本大震災追悼イベント in T-CAT」を今年も東京シティエアターミナル2階「毎日が旅行博」Tour Expo内で3月11日に開催する。

同イベントは2018年に実施し、反響の大きかった追悼イベント。
2回目となる今回も、忘れてはいけない震災の記憶を人々と共有すると共に、震災から8年経ち、ようやく観光での復興に動き出した同市の現在を伝える。
当日は、震災を体験した語り部・齋藤敏子さんによる講演「震災体験と教訓、備えについて」、震災発生時刻の14時46分に黙とう、一般社団法人おしかの学校理事の小野寺さんによる講演「これからの石巻について」を行う。
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