【ニュース】 ピオレ姫路、3月23日にリニューアルオープン、共用のイートインレストスペースなどを設置 兵庫県姫路市

2018.02.19
神戸SC開発株式会社(神戸市東灘区、杉木孝行社長)は、同社が運営するショッピングセンター「ピオレ姫路」(兵庫県姫路市)を3月23日にリニューアルオープンする。

3月23日には、ピオレ1東側にホテルモントレ姫路が開業、相互の2階フロアがデッキで接続される。
これにより、ピオレ1は姫路駅から東西エリアへの起点になるという。

20180219ピオレ姫路
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【ニュース】 ジョイポート南淡路、鳴門海峡のうずしおの「春の大潮」を迎える3月17日~4月8日の期間、全国の小学生以下の子供を無料で招待 兵庫県南あわじ市

2018.02.15
福良(ふくら)港(兵庫県南あわじ市)発着のうずしおクルーズを運営するジョイポート南淡路株式会社(兵庫県南あわじ市、鎌田勝義代表)は、世界的にも稀有な自然現象「鳴門海峡のうずしお」が、年間を通じて最も迫力を増す時期「春の大潮」を迎える3月17日~4月8日の期間、全国の小学生以下の子供を無料で招待する。

鳴門海峡の渦潮は、大阪湾側から進んだ潮波が鳴門海峡に達し満潮になったとき、鳴門海峡方面へ進んだ潮は満潮を過ぎ干潮となることから発生するもの。
この時、播磨灘側(満潮)と紀伊水道側(干潮)で海面の落差(段差)が生じ、海面の高い播磨灘から海面の低い紀伊水道へ一気に海水が流れ込み、海底の地形などの条件が揃って「うず潮」が発生する。
海面の落差は、大潮の時では約2mにも達するという。
鳴門海峡のうず潮は、潮流時速20km・渦の大きさが30mに達することから、「世界一のうず潮」と言われている。

20180215ジョイポート南淡路
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【PR記事】 リブ・マックス、姫路市役所前に「ホテルリブマックス姫路市役所前」を新規オープン 兵庫県姫路市

2018.02.13
株式会社リブマックス(東京都港区、有山憲代表)は2月10日、新規ホテル「ホテルリブマックス姫路市役所前」(兵庫県姫路市)をオープンした。

同ホテルは、姫路市役所の向かいに位置し、JR「姫路」駅より徒歩約15分、山陽電鉄「手柄」駅より徒歩約8分の立地。
コンビニエンスストアが徒歩2分圏内に2店舗あるほか、飲食店や金融機関も至近にある。

20180213ホテルリブマックス姫路市役所前
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【ニュース】 勝美住宅、街のランドマーク的な存在となっている垂水区の店舗スペースを学びの場・コミュニティ構築の場として無償開放 兵庫県神戸市

2018.02.07
兵庫県を中心に注文住宅の設計・施工を手掛ける株式会社勝美住宅(兵庫県明石市、渡辺喜夫代表)は、神戸市垂水区にある店舗の一部スペースを、「学び」をテーマにしたイベント開催の場やコミュニティ構築の場として無償開放する。

垂水区は、神戸市内に3ヵ所しかない文教地区がある行政区。
区内には保育園や幼稚園、学童保育が充実しており、行政による子供の学習支援事業も盛んで、市内でも屈指の子育て環境が整っている地域だという。

同区に店舗を構え、長年住まいを提供してきた同社では、住宅供給とは異なる形での地域貢献を模索、今回の試みに至ったとしている。
今後、ホームページやチラシで告知を行い、同社と共に企画・発信を行う個人や団体を募集する予定。

20180207勝美住宅
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【ニュース】 阪急電鉄など、西宮北口駅に「認可保育所」を12月に新設、あわせて「学童保育施設」を移転・設置 兵庫県西宮市

2018.02.07
阪急電鉄株式会社(大阪市北区、杉山健博社長)は、阪急神戸線・今津線「西宮北口」駅で「認可保育所」を12月に新設、「学童保育施設」を移転・設置する。

認可保育所は、利便性の高い駅での設置事例が少なく、子育て世代から開設が望まれていた施設。
同社では、こうした状況を踏まえ、同駅の今津行きホーム(高架ホーム)の下部に認可保育所「(仮称)西宮北口 こどもの園」を新設、あわせて同保育所隣に「学童保育 アフタースクール Kippo西宮北口店」を、同駅に近接する商業施設「アクタ西宮」より移転する。
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【ニュース】 阪神間連携ブランド発信協議会、初の合同企画事業「スイーツのまちめぐりスタンプラリー」を2月20日~3月25日に開催、「阪神間モダニズム」の魅力を発信 兵庫県神戸市

2018.02.05
神戸市・芦屋市・西宮市・阪神電気鉄道株式会社の4者が昨年2月に共同で発足した阪神間連携ブランド発信協議会は、初の合同企画事業として、2月20日~3月25日の期間、「スイーツのまちめぐりスタンプラリー」を開催する。
事業エリアは、阪神エリア(神戸市東灘区・芦屋市・西宮市)。

同協議会では、4者共通の魅力となっている「阪神間モダニズム」というルーツを大切にしつつ、これまで育まれてきた上質なライフスタイルを発信することで、沿線地域の活性化と都市ブランドの向上に取り組んでいる。
今回の同事業の目的は、スイーツのイベントとしてだけでなく、阪神間モダニズム文化の流れをくむ文化の1つとして、スタンプラリーをきっかけに街並みや文化施設などに親しんでもらい、同地域への愛着につなげていくこと。

同エリアでは、阪神間モダニズムの時代に、西洋文化の影響を受け優雅にお茶を楽しむ習慣があり、現在でもその流れを汲み、洋菓子店の激戦区となっているという。
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【ニュース】 野村不動産、JR・山陽電鉄「垂水」駅前の「(仮称)垂水駅前中央東地区第一種市街地再開発事業」に参画、新たなランドマークとなる大規模複合再開発 兵庫県神戸市

2018.02.02
野村不動産株式会社(東京都新宿区、宮嶋誠一社長)は、JR・山陽電鉄「垂水」駅北側(神戸市垂水区)で市街地再開発事業を検討中の「垂水駅前中央地区市街地再開発準備組合」と覚書を締結、「(仮称)垂水駅前中央東地区第一種市街地再開発事業」に参画する。

JR・山陽電鉄「垂水」駅は、1日の乗降客数が約8万人。
駅周辺はバス、タクシーが発着する交通の要所として機能している。

同再開発事業を検討している同地区は、東西を既再開発地区に挟まれていながら、土地利用が細分化された中で形成された商業地。
老朽化した建物が密集していることから、都市機能の再整備が望まれる状況にあったという。

20180202野村不動産
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【ニュース】 WOOC、神戸で2拠点目となるレンタルオフィスとコワーキングスペース併設の施設「神戸旧居留地オフィス」を4月1日にオープン 兵庫県神戸市

2018.02.01
レンタルオフィス「BIZ circle」、コワーキングスペース「BIZ
comfort」を運営する株式会社WOOC(品川区五反田、阪谷泰之代表)は、レンタルオフィスとコワーキングスペースを併設した「神戸旧居留地オフィス」(神戸市中央区)を4月1日にオープンする。

同オフィスは、昨年8月、同エリアにオープンした「神戸三宮オフィス」に続き、神戸では2拠点目となるもの。
安い初期費用、保証人不要で契約ができ、創業時に資金や実績のない人でも気軽にオフィスを持つことが可能だという。

20180201WOCC
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【PR記事】 ユニゾホテル、グループ19店舗目、「新神戸」「三宮」が徒歩圏の新規ホテル「ユニゾイン神戸三宮」をオープン 兵庫県神戸市

2018.01.25
ユニゾホールディングス株式会社(東京都中央区、小崎哲資社長)の100%子会社・ユニゾホテル株式会社(東京都中央区、小崎哲資社長)は1月25日、グループ19店舗目となる新規ホテル「ユニゾイン神戸三宮」(神戸市中央区)をオープンした。

今回オープンした同ホテルは、JR山陽新幹線・市営地下鉄「新神戸」駅、JR「三ノ宮」駅、市営地下鉄「三宮」駅、阪急・阪神「神戸三宮」駅が何れも徒歩圏内。
大阪や京都方面へのアクセスも良好で、神戸空港へも乗り換え無しで30分でアクセス可能としている。
また周辺には、主要観光スポットの北野異人館や、老舗商店が集まる元町、南京町・中華街などが広がり、ショッピングやグルメも楽しめるという。
20180125ユニゾイン神戸三宮
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【ニュース】 杉原土地、特許工法の防音室を自社開発、サクソフォンを使用した公開防音テストを2月7日に実施 兵庫県尼崎市

2018.01.25
不動産賃貸業の杉原土地有限会社(兵庫県尼崎市、杉原正治代表)は、自社開発の特許工法(特願2017-125927号)を使用した防音室で、サクソフォンを使用した公開の防音テストを2月7日に実施する。

通常、防音壁の防音性は、低音側(共鳴透過)と高音側(コインシデンス効果)双方で効果の落ち込みが生じるが、同社の特許防音工法では、防音壁内に吸音板を入れることで、その落ち込みを少なくした。
同社が防音室をつくるきっかけは、賃貸したアパートにアコースティックギターを弾く住人がいたこと。
夜中にギターを練習するため、簡単な防音ブースを造って部屋に設置したところ、大変喜ばれたという。

20180125杉原土地
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