【ニュース】 佐賀県・佐賀大学など6者、「ノリ養殖」でIoT・AI・Robotを活用、ノリ病害や赤潮の発生予測で実証実験 佐賀県佐賀市

2017.03.16
佐賀県農林水産部・国立大学法人佐賀大学農学部・佐賀県有明海漁業協同組合・農林中央金庫・株式会社NTTドコモ・株式会社オプティの6者は3月15日、佐賀有明海域の主要産業「ノリ養殖」でIoT・AI・Robotの活用を行うため、6者間で連携協定を締結した。

同連携協定は、ドローン・ICTブイ・スマートフォンなどのIoT機器を活用し、それらの機器からビッグデータを収集、AIで解析を行うことで、ノリ養殖の品質と収量の向上、病害対策、海苔漁家の作業軽減などを目指すもの。

6者は今後、同連携協定に基づき、実証実験を進め、ノリ病害や赤潮の発生予測や対応策の検討を行う。
実証実験では、世界初(2017年3月13日時点、オプティム調べ)のセルラー通信機能搭載固定翼型ドローン「オプティムホーク」や、NTTドコモが提供するICTブイなど最新のIoT機器を活用、AI(人工知能)によるビッグデータの分析を予定している。
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【ニュース】 まちづクリエイティブ、武雄市のまちを舞台にした無料アート体験イベントを3月11日~20日に開催、クリエイター滞在プログラムの作品などを発表 佐賀県武雄市

2017.03.02
株式会社まちづクリエイティブ(千葉県松戸市、寺井元一代表)は、武雄市のまちを舞台にした無料アート体験イベント「MABOROSHI
EXPERIMENT ーマボロシ実験場ー」を3月11日~20日に開催する。

同イベントは、同市の地域創生プロジェクト「TAKEO MABOROSHI
TERMINAL」のクリエイター滞在プログラム「MABOROSHI STAY」を利用し、武雄で創作活動を行ったクリエイターの作品・活動を、武雄温泉通りの既存施設や空き店舗を主会場として展示・発表するもの。
作品展示のほか、トークイベントなども実施、クリエイターが地元の人々や地場産業の人々と交流しながら、武雄の魅力を再発見するという。
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【ニュース】 九州佐賀国際空港、空港リムジンタクシーを3路線追加、鳥栖市・基山町・上峰町・みやき町を加え17路線へ 佐賀県佐賀市

2017.01.31
九州佐賀国際空港(佐賀県佐賀市)は、佐賀県東部に位置するサッカーJ1・サガン鳥栖のホームタウン鳥栖市や、同県基山町・上峰町・みやき町と佐賀空港間のリムジンタクシーの運行を2月1日より開始する(一部4月より)。

同空港では、周辺地域への交通アクセスの利便性向上を図るため、
2004年より空港を発着する航空便全路線に対応した乗合制タクシーを開始。
各地域の指定乗降場所から佐賀空港間をノンストップで運行し、運賃は1,000円~2,000円、1人でも利用できることから、開始以来好評を得ているという。

年間利用者数の増加に伴い、対象路線を県内主要地域と福岡県南西部地域を合わせて14路線まで拡大してきたが、今回は同空港と鳥栖・三養基(とす・みやき)地区を結ぶ路線で新たに運行を開始、対象地域は全17路線となる。
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【ニュース】 基山町、移住定住プロモーション「基山!(ワンダー)移住」プロジェクトを始動、SNS投稿キャンペーンなどを実施 佐賀県基山町

2017.01.12
佐賀県基山町は、福岡を中心に全国に移住ネットワークを持つ「福岡移住計画」とコラボレーションし、シティプロモーションを兼ねた移住定住プロモーション「基山!(ワンダー)移住」プロジェクトを2017年より開始した。

同プロジェクトでは、オーストラリア原産の大型の鳥「エミュー」を使ったまちおこしや、つつじ寺で知られる大興善寺など基山のワンダーポイントを題材にし、1月から各種プロモーションを実施。
さらに、移住定住のためのポータルサイト「基山!(ワンダー)移住」を立ち上げ、同町の移住に関する情報を発信していくという。
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【ニュース】 「肥前窯業圏」活性化推進協議会、東京・渋谷で期間限定イベントを開催、コンセプトは「観て、触って、体験できる器のミュージアム」 佐賀県佐賀市

2017.01.12
佐賀県・長崎県の関係自治体・機関で構成する「肥前窯業圏」活性化推進協議会は、Shibuya City Lounge(東京都渋谷区)で、期間限定イベント「肥前やきもの圏ミュージアム」を1月10日にグランドオープンした(プレオープンは1月6日)。

同イベントは、昨年4月に「日本遺産」に認定された「日本磁器のふるさと 肥前」の認知拡大を目的としたもの。
「観て、触って、体験できる器のミュージアム」をコンセプトに、新しいスタイルのカフェイベントとして展開する。
展示された陶磁器は、鑑賞するだけでなく、料理の器として選び、実際に使用する一連のプロセスの中で、「肥前やきもの圏」の陶磁器や当該エリアの魅力を「体感」できるという。
20170112肥前やきもの圏ミュージアム
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【ニュース】 佐賀県、唐津市がモデルの人気フィギュアスケートアニメ「ユーリ!!!on ICE」とコラボレーション、東京と佐賀でコラボ企画を展開 佐賀県唐津市

2017.01.04
佐賀県は、人気フィギュアスケートアニメ「ユーリ!!! on ICE」とのコラボレーションを実施する。
情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一環。

同作品に登場する主人公・勝生勇利の出身地「九州・長谷津町」という架空の町は、唐津市がモデルとなっており、作品中に佐賀県の風景・名産品がたびたび登場する。
同作品の世界観と同県の魅力をあわせて楽しんもらうため、今回のコラボレーション企画が実現したという。

今後、東京と佐賀でのコラボ企画を展開し、地元名産品とのコラボグッズが登場する予定。
詳細は、今後サガプライズ!公式サイトで随時情報を発表する。
20170104佐賀県
© はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会
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【ニュース】 佐賀県、スマホ世代に同県への移住をPRする縦読みマンガサイト「マンガしとらす」を1ヶ月間公開 佐賀県佐賀市

2016.12.21
佐賀県は、同県の魅力をテーマに、17人の漫画家が描き下ろしたマンガを楽しめる縦読みマンガサイト「マンガしとらす」を12月20日にオープンした。
移住情報ポータルサイト「サガスマイル」のプロモーション展開の一環。

同プロモーションでは、年末年始の帰省タイミングでの移住を考えるきっかけ作りを目的に、子育て世代へアピールするため、日常的に利用するスマートフォンで見やすい設計として、縦スクロール操作で読みやすさが向上する縦読みマンガを採用した。
同マンガが読まれることで、同県の魅力や子育て環境の良さなど、地域で暮らすことの素晴らしさを知り、同県への移住を考えてもらう機会を広げていくとしている。
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【ニュース】 「肥前窯業圏」活性化推進協議会、肥前伝統の陶磁器を「観て、触って、体験できる」カフェイベントを東京・渋谷で2017年1月6日より開催 佐賀県有田町

2016.12.19
「肥前窯業圏」活性化推進協議会は2017年1月6日~2月5日の1ヶ月間、「Shibuya City Lounge」(東京都渋谷区)で、期間限定イベント
「肥前やきもの圏ミュージアム」を開催する。

同イベントは、今年4月に「日本遺産」に認定された「日本磁器のふるさと 肥前」の首都圏での認知拡大のために開催するもの。
「観て、触って、体験できる器のミュージアム」をコンセプトとし、新しいスタイルのカフェイベントとして開催する。
展示された陶磁器の鑑賞し、料理が提供される器を選び、使ってもらうまでの一連のプロセスの中で、「肥前やきもの圏」の陶磁器や、同エリアの魅力を「体感」してもらう機会を提供するという。
20161219「肥前窯業圏」活性化推進協議会は
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【ニュース】 NJアグリサポートなど、佐賀県基山町にICTを活用した環境制御ハウスを設置しトマト栽培事業を平成29年7月より開始 佐賀県基山町

2016.11.22
株式会社NJアグリサポート(福岡県大木町、松寺昌文社長、出資比率:西鉄51%・JA全農49%)は、佐賀県(山口祥典知事)・佐賀県基山町
(松田一也町長)と協働で、基山町にトマト栽培農場を設置、トマトの栽培事業を開始する。
事業開始は平成29年7月を予定。

同農場の設置は、平成28年10月に締結した同県と同社との包括的連携協定に基づいた具体策の第1弾として、同県の農業振興を目的に実施するもの。
約5,300㎡の敷地に、ICTを活用した環境制御ハウスを設置し、大玉トマトを栽培する。
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【ニュース】 鹿島市、同市の写真や動画を一般の人から募集するサイト「鹿島もよう」を公開、コンテストを開催 佐賀県鹿島市

2016.10.25
鹿島市商工観光課は10月24日、同市の写真や動画を一般の人から募集するサイト「鹿島もよう」を公開した。

「鹿島もよう」は、メールアドレスに写真を添付して投稿、もしくは動画を投稿者自身がYouTubeにアップロードした後、動画のURLを投稿するというもの。
サイトの公開を記念し、投稿作品を審査したうえで、最大5万円相当の佐賀牛や鹿島の地酒を進呈する「鹿島もようキャンペーン」(コンテスト)を2017年2月15日まで開催する。
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