【ニュース】 近鉄リテーリング、近鉄沿線地域商品ブランド「irodori kintetsu」の第7弾商品「奥伊勢ゆずハイボール」を数量限定で新発売、三重大学・大台町・伊勢萬との産学官連携商品 三重県大台町

2017.07.24
株式会社近鉄リテーリング(大阪市天王寺区、中井潔社長)は、同社が企画し、酒蔵・株式会社伊勢萬(三重県伊勢市、浜田吉司社長)と共同開発した「奥伊勢ゆずハイボール」を7月27日より数量限定で販売する。
三重大学大学院地域イノベーション学研究科による産学官協働ゆずプロジェクトの一環。

近鉄リテーリングでは、地域の特色を備えた独創的な新商品の展開を目的とした地域商品ブランド「irodori kintetsu(いろどり・きんてつ)」を平成28年6月に立ち上げ、近鉄沿線地域の魅力を発信する商品の開発とブランド化を推進している。
今回共同開発した同商品は、奥伊勢にある日本一の清流「宮川」が流れる大台町産の香り豊かなゆず果汁を使用したもの。
日本酒ベースで仕立てたスッキリ、爽やかな味わいが特徴だという。
20170724近鉄リテーリング
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【PR記事】 旧ホテルサンルート津、「アポアホテル津」としてリブランドオープン 三重県津市

2017.07.11
旧ホテルサンルート津(三重県津市)は7月1日、「アポアホテル津」としてリブランドオープンした。

同ホテルはJR・近鉄「津」駅東口より徒歩1分の立地。
館内施設には朝食を提供するレストランがあるほか、同じビル内にはコンビニエンスストア・居酒屋・カラオケ店などが入居している。
20170711アポアホテル津
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【PR記事】 ホテル日航関西空港、近畿の文化と魅力を「食」を通して提供するレストラン特別企画シリーズ「近畿五聖地食巡り」を7月1日より開催、初回は伊勢市など 三重県伊勢市

2017.06.22
関西国際空港内にあるホテル日航関西空港(大阪府泉佐野市、髙橋信行総支配人)は、近畿の文化と魅力を「食」を通して提供するレストラン特別企画 「近畿五聖地食巡り」を7月1日より開催する。

同企画は、複数年に渡り、料理を媒体に取り組む「大河作品」。
五聖地とは、近畿の五カ所に点在する神々の聖地(伊勢神宮・熊野本宮大社・伊弉諾神宮・元伊勢・伊吹山)のこと。
この五カ所を結ぶと、奈良平城京を中央とする綺麗な星が描けるという五芒星説がある。

初年度は、「近畿の五芒星」説に言われる五カ所の聖地とその周辺地域のほか、五カ所を星形に結ぶ線上の各地へと範囲を広げ、無数に点在する各地の優れた食材、生産物や郷土料理を料理人自らが追い求め、月ごと・場所ごとにアレンジした料理として提供するという。
2070622ホテル日航関西空港
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【ニュース】 近鉄リテーリング、5月26日開館の「伊勢志摩サミット記念館」にカフェを同時オープン、伊勢志摩サミットで使用されたドリンクなどを提供 三重県志摩市

2017.05.18
株式会社近鉄リテーリング(大阪市天王寺区、中井潔社長)は、5月26日に開館する「伊勢志摩サミット記念館(サミエール)」(三重県志摩市)に、「カフェ サミエール」を併設、同時オープンする。
同記念館は、伊勢志摩サミットが三重県で開催されたことを記念し、近鉄志摩線「賢島」駅2階に開設するもの。

同店舗では、昨年開催された伊勢志摩サミットでG7首脳や各国の報道陣などに対する「おもてなし」に使用された同県産の日本酒・地ビール・飲料等を提供。
また、オリジナルメニューとして、G7にちなんだ食材による「サミットドリアセット」や、近鉄の観光特急「しまかぜ」の車内メニューの一部も用意するという。
20170518近鉄リテーリング
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【ニュース】 伊賀市と甲賀市、ストーリー「忍びの里 伊賀・甲賀-リアル忍者を求めて-」が日本遺産に認定 三重県伊賀市

2017.05.02
日本忍者協議会(会長:鈴木英敬三重県知事)は4月28日、同協議会正会員の三重県伊賀市と滋賀県甲賀市が文化庁に申請していたストーリー「忍びの里 伊賀・甲賀 -リアル忍者を求めて-」が平成29年度の日本遺産に認定されたと発表した。

「日本遺産」は、文化庁が地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化・伝統を語るストーリーを認定するもの。
27年度からスタートし、過去37件が認定、29年度は新たに17件が追加された。

同協議会は、「忍者」を日本固有の文化遺産と定義し、2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えた「クールジャパン」「観光資源」「文化交流」におけるブランドとして、国内外への普及啓発を行っている団体。
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【PR記事】 アパホテル、ストーリアとフランチャイズ契約、旧鈴鹿セントラルホテルを「アパホテル鈴鹿中央」としてリブランドオープン 三重県鈴鹿市

2017.04.28
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、ホテル運営を手掛ける株式会社ストーリア(三重県鈴鹿市、水谷晃代表)とフランチャイズ契約を締結、旧鈴鹿セントラルホテル(三重県鈴鹿市)を「アパホテル鈴鹿中央」として4月27日にリブランドオープンした。

同ホテルは、鈴鹿サーキットまで車で5分、東名阪道「鈴鹿」ICより車で15分の立地。
本田技研工業までは徒歩3分、イオンモール鈴鹿店までは徒歩4分。
アパホテルが三重県内に進出するのは今回が初となる。
20170428アパホテル鈴鹿中央
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【ニュース】 鈴鹿サーキット、今年で8回目となる「働くクルマ」のイベントを5月3日~7日に開催、月面探査ローバーなどが初登場 三重県鈴鹿市

2017.04.25
株式会社モビリティランド(三重県鈴鹿市、山下晋社長)は、同社が運営する鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で、今年で8回目を迎えるイベント
「働くクルマ大集合!!」を5月3日~7日に開催する。

開催当日は、大型油圧ショベルなどの建設機械や、自衛隊・消防車両など大小様々な50台以上の働くクルマが集結。
「乗車体験」や「なりきり体験」など、子どもが実際に参加して楽しめるイベントを実施するほか、働くクルマならではのパフォーマンスも披露するという。
20170425鈴鹿サーキット
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【ニュース】 伊勢・安土桃山文化村、総投資額100億円で大規模リニューアル、原寸大に再現した安土城を1泊約500万円の宿泊施設に改装 三重県伊勢市

2017.04.13
伊勢・安土桃山文化村(運営:株式会社伊勢・安土桃山文化村、三重県伊勢市、柳瀬公孝代表)は、2017年4月から2018年6月にかけて、コト消費を求める訪日外国人観光客に向け、総投資額100億円の大規模リニューアルを実施する。

今回の大規模リニューアルでは、3Dホログラムなど、最新のテクノロジーを取り入れ、日本ならではのエンターテイメント色を強調。
目玉は、日本初(同社調べ)となる城での宿泊体験の提供で、時代考証に基づき再現した原寸大の安土城を、1泊約500万円の宿泊施設へ改装する。

大規模リニューアルの第1期では、温泉大浴場の新設や忍者アカデミーの創設、コスプレ体験提供を予定しており、2017年4月29日より順次開始する予定。
今回の大規模リニューアルにより、2019年には現状(8万人前後)の
10倍を超える100万人の年間来場者数を見込む。
20170413伊勢・安土桃山文化村
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【ニュース】 ワイス・ワイスなど、日本の稀少な在来種によるお茶づくりを体験するイベントを5月20日・21日に開催 三重県大台町

2017.04.04
伐採地の森林環境と地域社会に配慮した家具づくりなどを手掛ける株式会社ワイス・ワイス(東京都渋谷区、佐藤岳利社長)は、「お茶を楽しむ会」(千葉県流山市、主宰:近藤美知絵氏)、「大台町自然茶の会」と共同で、5月20日・21日の2日間、三重県大台町で日本の稀少なお茶づくりを体験する「奥伊勢手づくり釜炒り茶教室」を開催する。
同イベントは、2015年より実施しており、今年で3回目。

会場となる大台町には、山登りすること50分、美しい杉林の中に天然の山茶が群生し、里の垣根にお茶が育つこともあるという。
この完全無農薬で品種改良をしていない在来種の稀少なお茶は、「自然茶(じねんちゃ)」と呼ばれている。
天然のうまみと香りは、日に何度飲んでも飽きることが無く、同町では、自家製のお茶として、昔ながらの作り方で飲み継がれてきた。
20170404ワイスワイス
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【ニュース】 津市農林水産物利用促進協議会、ホームページを公開、農林水産物を紹介する新キャラクター「つ乃めぐみ」も誕生 三重県津市

2017.03.28
津市農林水産物利用促進協議会(三重県津市)は、プロモーションの一環として新たにホームページを作成、合わせて同市の農林水産物を紹介する新キャラクター「つ乃めぐみ」(つのめぐみ)も公開した。

「つ乃めぐみ」は、津の農林水産物の魅力を伝えるため、お伊勢参りに出かけると言い残し、ひと昔前からタイムスリップしてきた股旅アイドル。
プロモーションビデオに登場し、津市農林水産物を歌い踊りながら紹介する。
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