【ニュース】 伊賀市と伊賀鉄道、「桑町」駅と「猪田道」駅の間で新駅「四十九(しじゅうく)」駅を3月17日に開業 三重県伊賀市

2018.02.19
伊賀市と伊賀鉄道株式会社(三重県伊賀市、加藤千明社長)は、3月17日の始発より、「桑町」駅と「猪田道」駅の間に新駅「四十九(しじゅうく)」駅を開業する。
事業主体は伊賀市地域公共交通活性化再生協議会。

同駅は、「桑町」より0.7km、「猪田道」より1.5kmに位置。
ホーム1面(長さ47m)、ホーム上家1か所(長さ2両分)、待合スペース2ヵ所、バリアフリー対応スロープ1ヵ所を完備する。

20180219四十九駅
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【ニュース】 JR東海、伊勢志摩エリアのPRイベントを3月3日に東京・六本木で開催、特別ゲストはロンドンブーツ1号2号の田村淳さんなど 三重県伊勢市

2018.02.05
東海旅客鉄道株式会社(名古屋市中村区、柘植康英社長)は、伊勢志摩エリアのPRイベント「Tokyo 伊勢 mode ―伊勢に触れる ココロ清まる―」を3月3日に東京・六本木で開催する。
共催は伊勢市・三重県。

同社では、地元自治体と連携し、伊勢志摩エリアに向けて多くの人に観光してもらうための様々な取組みを実施しており、今回の同企画もその一環。
当日は、「前へ進むパワーを、お裾分け。」をコンセプトに、首都圏で仕事・恋愛・子育てなど様々なフィールドで毎日頑張る女性が、イベントを通じて新しく前向きな気持ちになれるよう応援する企画を多数実施するという。
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【ニュース】 三重県、同県への移住促進することを目的とした「働く女性のネットワーク交流会」を東京で2月17日に開催 三重県津市

2018.01.25
三重県(鈴木英敬知事)は、首都圏在住の人に「みえの輝く女子プロジェクト」について関心を持ってもらうため、三重県への移住を促進することを目的とした「働く女性のネットワーク交流会」を、三重県営業拠点「三重テラス」(東京都中央区)で2月17日に開催する。

同県では、女性が活躍できる職場環境づくりを支援する「みえの輝く女子プロジェクト」の一環として、平成28年・29年に三重県内で「チャレンジャーズ・アワード」を開催。
三重で活躍する女性たちの挑戦や、これまでの取り組みなどに「みえモデル賞」をはじめとする各賞の授与を行っている。

今回の同イベントでは、「チャレンジャーズ・アワード」ファイナリストが三重テラスに集合。
それぞれの経験やライフスタイルを発表するとともに、参加者との意見交換等も行うという。
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【ニュース】 養老線沿線の7市町など、同線の事業形態変更を記念し、沿線7市町の特徴を形取った特別駅名標を主要7駅に設置 三重県桑名市

2018.01.11
養老線沿線の7市町(岐阜県大垣市・海津市・養老町・神戸町・池田町・揖斐川町・三重県桑名市)は1月1日、同線の事業形態変更を記念し、沿線7市町の特徴を形取ったデザインの特別駅名標を主要7駅(大垣駅・揖斐駅・池野駅・広神戸駅・養老駅・駒野駅・多度駅)に設置した。

桑名駅(三重県桑名市)と揖斐駅(岐阜県揖斐川町)を結ぶ養老線は、1月1日から養老鉄道株式会社(岐阜県大垣市、都司尚社長)が第二種鉄道事業者に、一般社団法人養老線管理機構(岐阜県大垣市、代表理事:広瀬幹雄大垣市副市長)が第三種鉄道事業者となる事業形態に変更。
養老線管理機構が線路等を保有し、養老鉄道が運行を行う形となっている。

20180111養老鉄道
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【PR記事】 四日市都ホテル、1階レストランの朝食ブッフェで、ハラール認証を取得した「ムスリム・フレンドリー」メニューを2018年1月1日より提供 三重県四日市市

2017.12.27
株式会社近鉄・都ホテルズ(大阪市天王寺区、二村隆社長)は、同社が運営する四日市都ホテル(三重県四日市市)1階レストラン「パークサイドカフェ」の朝食ブッフェで、ハラール認証(イスラーム法適正の証明書)を取得した「ムスリム・フレンドリー」メニューの提供を2018年1月1日より開始する。

同社では、訪日外国人客の受け入れを強化するため、様々な施策を進めてきた。
ブッフェレストランのメニュー表記での多言語表記に加え、使用食材を図案化したピクトグラム表示を採用、宗教上の禁止食材などを簡単に見分けることができるよう配慮している。
また一部ホテルでは、マッカ(メッカ)の方向を示すキブラコンパスや、お祈りマットの貸出しも行っているという。
20171227四日市都ホテル
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【ニュース】 伊勢志摩温泉 志摩スペイン村「ひまわりの湯」、12月21日と冬至の22日の2日間、柚子湯を実施 三重県志摩市

2017.12.15
伊勢志摩温泉 志摩スペイン村「ひまわりの湯」(三重県志摩市)は、12月21日と冬至の22日の2日間、無病息災を祈る「柚子湯」を実施する。

柚子湯は、冬至(今年は12月22日)に、お風呂に柚子を入れて入浴する風習のこと。
端午の節句の菖蒲湯と同様に、黄色の柚子は邪気を祓うといわれ、冬至に柚子湯に入ると風邪を引かないといわれている。
当日は、泉質・眺望ともに好評を得ているという「ひまわりの湯」の男・女大浴槽内に柚子を浮かべるという。
20171215志摩スペイン村
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【ニュース】 大京、新築分譲マンション「ライオンズ桑名駅前グランフォート」の事前案内会を開始、東海圏では初の「長期優良住宅の認定を受けた免震構造の新築分譲マンション」 三重県桑名市

2017.11.17
株式会社大京(東京都渋谷区、山口陽社長)は、新築分譲マンション「ライオンズ桑名駅前グランフォート」(三重県桑名市)の事前案内会を開始した。

同物件は、特急・快速の停車駅「桑名」駅より徒歩2分(110m)の立地で、名古屋・四日市方面へのアクセスも良好。
建物は15階建て・全145戸で、駅前の新たなランドマークとして誕生する。
東海圏では初となる「長期優良住宅の認定を受けた免震構造の新築分譲マンション」(DGコミュニケーションズ調べ)になるという。
20171117大京
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【ニュース】 大和ハウス工業など4社、特定目的会社を設立、桑名市で中部エリア最大級のマルチテナント型物流施設を着工 三重県桑名市

2017.11.13
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)・東急不動産株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)・日立キャピタル株式会社(東京都港区、川部誠治社長)・株式会社ecoプロパティーズ(東京都港区、片地格人社長)の4社は11月10日、マルチテナント型物流施設「(仮称)桑名プロジェクト」(三重県桑名市)を着工した。
竣工は2019年春(予定)。

同プロジェクトは、4社の共同出資による特定目的会社「桑名開発特定目的会社」が開発する、中部エリア(愛知県・岐阜県・三重県)最大級のマルチテナント型物流施設。
東名阪自動車道「桑名インターチェンジ」「桑名東インターチェンジ」より車で約10分に位置し、名古屋市内や名古屋港への交通利便性に優れた立地だという。
20171113大和ハウス工業
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【ニュース】 三重県、「熊野古道セミナー」を東京と大阪で開催、世界でも珍しい道の世界遺産の価値や魅力などを講演 三重県熊野市

2017.10.12
三重県(鈴木英敬知事)は、首都圏営業拠点「三重テラス」(東京都中央区)で10月14日に、近鉄文化サロン阿倍野(大阪市阿倍野区)で10月29日・11月19日に、「熊野古道セミナー」を開催する。
世界でも珍しい道の世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の価値や魅力などを伝え、熊野古道への来訪促進を図るのが狙い。

「紀伊山地の霊場と参詣道」のなかでも、伊勢神宮からいくつもの険しい峠を越え、熊野三山を詣でるために通った「祈りの道」が「熊野古道伊勢路」。
今回のセミナーでは、熊野市の担当課長として世界遺産登録に尽力した三石学氏(熊野旅の文化企画代表)と、総務省のふるさとづくり大賞受賞者でもある内山裕紀子氏(くまの体験企画代表)が、美しい石畳道、雄大な熊野灘の景観を楽しめる「世界遺産 熊野古道伊勢路」の魅力を伝えるという。
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【ニュース】 自然素材を使用した庭園や住宅を手掛ける幸泉、モデルガーデンで手づくり作家の雑貨市を10月29日に開催、地元ハンドメイド作家など23店舗が出店 三重県鈴鹿市

2017.10.10
自然素材を使用した庭園や住宅を手掛ける株式会社幸泉(三重県鈴鹿市、田中良樹代表)は、同社が運営するモデルガーデン(三重県鈴鹿市)で、手づくり作家の雑貨市「ロハスガーデンマルシェ
15」を10月29日に開催する。

今回15回目の開催となる同イベントは、地域の活性化を目的に、
2010年より毎年春と秋に開催しているもの。
地元ハンドメイド作家の作品を販売する店や、三重県内の野菜や食材を使用した移動販売車など、約23店が出店する。
2017年4月の開催時には672名の家族が来場、終日同ガーデンで過ごしたという。
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