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東急不動産と阪急不動産、東京・世田谷の環境配慮型マンション「ブランズ・ジオ 等々力」に太陽光発電を導入 東京都世田谷区
2010.02.03
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、金指潔社長)と阪急不動産株式会社(大阪市北区、簑原克彦社長)はこのほど、計画中の環境配慮および防災拠点マンション「ブランズ・ジオ 等々力」(東京都世田谷区等々力)に、マンション共有部への電力供給を図る太陽光発電を導入すると発表した。

東急不動産と阪急不動産の太陽光発電の導入は、東急不動産単独マンションでは過去に1例あるが、太陽光発電の本格的普及を図った2009年1月以降では初めて。同マンションでは、マンションの屋上部に設置した約7kwの太陽光ソーラーパネルにより発電を行うことで、昼間の電力需要ピークを緩和し、CO2排出量を削減するとしている。発電された電力は、エレベーターや共用部の一部へ電力供給を行うという。なお、同マンションでは、災害時の配慮として、建設地南側に位置する広場状空地に周辺住民も利用可能な、簡単な炊き出し等が行える「かまどベンチ」を設置。他にも敷地内の所定マンホールに装着して利用できる「非常用マンホールトイレ」を用意した。さらに「ソーラー電池使用の外構照明」を設置することで、緊急時のライフラインが利用できない場合の対策にも配慮するなど、万一の事態を想定したさまざまな取り組みを図ったとしている。
日時: 2010年02月03日 11:20















