【ニュース】 霧島市、西郷公園で9月29日まで週末限定のビアガーデンをオープン、日本一大きい西郷隆盛像をライトアップ 鹿児島県霧島市

2018.08.06
霧島市が所有する西郷公園は今夏、週末(金・土)限定で夜間一般開放し、9月29日まで公園内にビアガーデンをオープンする。
西郷公園は鹿児島空港前真向かいにある公園。

実施日には、人物の銅像として日本一大きい西郷隆盛像(10.5m)をライトアップする。
会場内には炭火の焼き台を特設、霧島市産のご当地豚「かわち黒麹豚」をメーンにしたバーベキューセットを提供するという。

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【ニュース】 フェリーさんふらわあ、新造大型フェリーの第2船「さんふらわあきりしま」を9月15日の大阪~志布志航路下り便から運航 鹿児島県志布志市

2018.06.28
株式会社フェリーさんふらわあ(大分県大分市、井垣篤司社長)は、新造大型フェリーの第2船「さんふらわあきりしま」の就航日を決定、9月15日の大阪(大阪市住之江区)~志布志(鹿児島県志布志市)航路下り便から運航を開始する。
予約受付は7月17日9時より。

新「さんふらわあきりしま」は、1993年に大阪~志布志航路に就航した旧「さんふらわあきりしま」の代替船として就航するもの。
今年5月15日に就航した「さんふらわあさつま」の姉妹船として就航する。
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【PR記事】 旅館「いせえび荘」、海と薩摩富士を望むウッドデッキ&コミュニティカフェをオープン、地元の魅力を伝え・育てる新たな観光スポット誕生 鹿児島県南九州市

2018.06.27
南九州市頴娃町(えいちょう)の番所鼻公園内にあり、伊勢海老料理が自慢の旅館「いせえび荘」(鹿児島県南九州市、株式会社いせえび荘、西村徹代表)は、同館の一部の改装し、ウッドデッキカフェ「ABカフェ」を6月2日にオープンした。

同館が立地する番所鼻自然公園は、南九州市頴娃町の観光で必ず取り上げられる絶景スポット。
江戸時代に日本地図を作成した伊能忠敬が「天下の絶景」と評したとされ、日本百名山の開聞岳と東シナ海の眺望は圧巻で、風光明媚な景観が魅力だという。

今回オープンしたカフェは、素晴らしい景色をより多くの人に楽しんでもらうことが目的。
同館は、宿泊・食事の利用客だけで閉ざされた場所だったが、今回のカフェ誕生により、地域の魅力の発信と、地域のコミュニティの交流の場所として「開かれた場所」を目指す。

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【ニュース】 三菱地所レジデンスなど、「中央町19・20 番街区第一種市街地再開発事業」を着工、鹿児島の玄関にふさわしい商業・住宅併設の新たな都市空間を創出 鹿児島県鹿児島市

2018.0.22
三菱地所レジデンス株式会社・株式会社大京・株式会社穴吹工務店は、「中央町19・20番街区第一種市街地再開発事業」(鹿児島県鹿児島市)で分譲住宅の本体工事を6月25日に着工する。
竣工は2021年1月の予定。

同事業は、JR「鹿児島中央」駅東口駅前広場に面する中央町19・20番街区で、土地の合理的・健全な高度利用を図り、鹿児島の玄関にふさわしい都市景観の形成や、にぎわいとゆとりある都市空間を創出するというもの。
都心居住を促進する良好な都市型住宅を供給すること等を目的に、低中層階(1~7階)には商業・サービス系施設等を、高層階(8~24階)に は住宅(分譲マンション)を建設・整備する。
両街区を一体的に整備する市街地再開発事業として推進し、「鹿児島中央」駅周辺を含む街全体の活性化につなげていくとしている。

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【PR記事】 奄美イノベーション、徳之島で民家を改修した1棟貸しの宿泊施設「伝泊・徳之島 海亀ビーチの宿」をオープン 鹿児島県天城町

2018.06.07
奄美イノベーション株式会社(鹿児島県奄美市、山下保博社長)は6月1日、徳之島で民家を改修した1棟貸しの宿泊施設「伝泊・徳之島 海亀ビーチの宿」(鹿児島県天城町)をオープンした。

宿泊施設「伝泊(でんぱく)」とは、その地域の伝統的構法で建てられた民家や、伝説的なストーリーを持つ建物を改修した「伝統的・伝説的な建築と集落と文化」を次の時代につなげるための宿泊施設。
奄美出身で同社代表の建築家・山下保博氏(建築設計事務所アトリエ・天工人主宰、東京都渋谷区)は、空き家問題や地域コミュニティの衰退に対する挑戦として、2016年より「伝泊」の設計・運営を手掛けている。

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【ニュース】 味の素AGFなど、2017年6月に立ち上げた「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」の苗植え式を徳之島で実施 鹿児島県伊仙町

2018.04.26
味の素AGF株式会社(東京都渋谷区、品田英明社長)は4月20日、2017年6月に立ち上げた鹿児島県奄美群島の「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」の苗植え式を徳之島・伊仙町で実施した。

同プロジェクトは、「他にはない日本産のコーヒーを作りたい」という徳之島コーヒー生産者会・吉玉誠一代表の想いのもと、2017年6月26日に徳之島コーヒー生産者会・伊仙町役場・丸紅株式会社・AGFの4者の契約締結によってスタートしたもの。

今回の苗植え式では、徳之島のビニールハウスで育った100本のコーヒーの苗が、AGF®コーヒー実証農場へ植え替えられた。
AGF®コーヒー実証農場の広さは約10aで、200本のコーヒーの木を育てることができるという。

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【ニュース】 雑誌「Begin」、レアな観光資源を紹介するウェブサイトを開設、初回は鹿児島~奄美大島を現地取材した「深堀り 西郷隆盛」などを公開 鹿児島県鹿児島市

2018.04.19
株式会社世界文化社(東京都千代田区、鈴木美奈子社長)は4月16日、雑誌「Begin」の新しいウェブサイト「レアニッポン
Powered by Begin」を開設した。

同サイトでは、足の便が悪い。きれいなホテルがない、といった理由でなかなかメディアでは紹介されない、レアな観光資源を掘り起こし、紹介する。
欲しい気持ちを喚起させることが得意な雑誌「Begin」の切り口で、レアなニッポンに赴きたくなる気持ちを喚起するという。
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【PR記事】 奄美イノベーション、奄美の伝統的構法で建てられた民家を改修し、1棟貸しの宿泊施設をオープン、奄美諸島6棟目 鹿児島県奄美市

2018.04.10
奄美イノベーション株式会社 (鹿児島県奄美市、山下保博社長)は4月7日、奄美の伝統的構法で建てられた民家を改修した宿泊施設「伝泊・奄美 水平線と朝陽の宿」(鹿児島県奄美市)をオープンした。

同社代表で奄美出身の建築家の山下保博氏は、2016年より宿泊施設「伝泊(でんぱく)」の設計と運営を開始。
伝泊とは、その地域の伝統的構法で建てられた空き家を改修し、「伝統的・伝説的な建築と集落と文化」を次の時代につなげるための1棟貸しの宿泊施設だという。

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【ニュース】 フェリーさんふらわあ、大阪⇔志布志航路の新造船「さんふらわあさつま」を5月15日に就航、大型化し旅客サービスも拡充 鹿児島県志布志市

2018.02.22
株式会社フェリーさんふらわあ(大分県大分市、井垣篤司社長)は、大阪~志布志航路に投入する新造船大型フェリー2隻のうち、1隻目となる「さんふらわあさつま」の就航日(営業開始日)を決定した。

新造船は5月15日の志布志(鹿児島)行き下り便から運航を開始、同日の志布志(鹿児島)発上り便は現行船「さんふらわあきりしま」が運航する(予約受付は3月15日9時より開始)。
なお、2隻目の新造大型フェリー「さんふらわあきりしま」は、今夏の就航を目指しているという。

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【ニュース】 三井ホームと三井ホーム鹿児島、2月以降の受注物件より九州エリアの施工物件で地元九州産の木材利用を推進 鹿児島県鹿児島市

2018.02.09
三井ホーム株式会社(東京都新宿区、市川俊英社長)は、2月以降の受注物件より、九州エリアの施工物件で地元九州産の木材利用を推進する。
主な使用部位は、構造用壁を構成する縦枠部(たて枠材でスタッドとよばれるもの)。

従来、同社が採用しているツーバイフォー工法(枠組壁工法)では、構造材はカナダを主体とした輸入材がその殆どを占めていた。
2015年に国産材の「枠組壁工法構造用製材JAS規格」が改正され、同工法用JAS製材工場の整備等が進んだことにより、国産材の利用がしやすくなったという。

同社グループはこれまでも、熊本県と鹿児島県で戸建注文住宅や施設系建築物を中心に、要望に応じ、地元県産材の利用を進めてきた。
今回、九州施工エリア全域で一定の品質を有するJAS製材が安定的に調達できることが確認できたことから、同エリアで施工する戸建住宅と施設系建築物で、要望に応じ、地域産材の利用を推進する運びになったとしている。
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