【PR記事】 ホテルわこう、一部客室と一部フロアの廊下をリニューアル、デラックスシングルを増室 鳥取県米子市

2017.02.09
ホテルわこう(鳥取県米子市、株式会社ホテルわこう、大峠範雄代表)はこのほど、一部客室と一部フロアの廊下をリニューアルした。

同ホテルは、米子市内と皆生温泉を結ぶ幹線道路の角地に立地し、JR境線「富士見町」駅より徒歩約10分。
大型店「米子しんまち天満屋」が至近に隣接する。

今回リニューアルでは、和室を改修したほか、洋室の一部にシモンズ製のベッドを導入、ダブルベッド使用のデラックスシングルを増室したほか、一部フロアでは廊下の改修も実施した。
20170209ホテルわこう
(さらに…)

【ニュース】 山陰インバウンド機構、公式サイト「縁の道~山陰~」を開設、「ご縁」をテーマに12の観光地を巡る旅を掲載 鳥取県米子市

2017.01.25
山陰インバウンド機構(鳥取県米子市、福井善朗代表理事)は2017年1月、公式サイト「縁(えん)の道 ~山陰~ Route Romantique San’in」を開設した。
訪日外国人をメインターゲットにした広域観光周遊ルート「縁(えん)の道 ~山陰~ Route Romantique San’in」の魅力発信が狙い。

島根県・鳥取県を横断する「縁の道~山陰~」は、12の観光地で構成。
日本人の心に息づく「縁(えん)」をテーマに、個性豊かな12の観光地を巡ることで、山陰の自然・歴史・文化・温泉やテーマパークを存分に楽しめるという。
20170125山陰インバウンド機構
(さらに…)

【ニュース】 京阪百貨店など、「鳥取かにまつり」を1月21日に守口店で開催、初競りの若松葉がになどを境港から直送 鳥取県境港市

2017.01.19
株式会社京阪百貨店(大阪府守口市、辻良介社長)は、「鳥取かにまつり」を1月21日に京阪百貨店守口店(大阪府守口市)で開催する。
協力は鳥取県関西本部ほか。

当日は、鳥取県の「かに」をメインに、あつあつの「せこがに汁」や揚げたての「ハタハタフライ」をはじめとする水産物、新鮮な野菜など、「食のみやこ鳥取県」を代表する県産品を販売。
また、とっとり観光親善大使や鳥取県PRキャラクターとともに参加できるクイズやゲームを実施するほか、日本遺産認定第1号「三朝温泉」の源泉を直送した足湯コーナーなども設置するという。
(さらに…)

【ニュース】 鳥取県・岩美町・JR西日本米子支社の3者、「陸上養殖事業における連携に関する協定書」を締結、鳥取生まれの高付加価値マサバ「お嬢サバ」で陸上養殖事業開始 鳥取県岩美町

2017.01.11
鳥取県は岩美町の網代漁港で陸上養殖事業者を公募、JR西日本米子支社を事業者として決定した。
西日本旅客鉄道株式会社米子支社・鳥取県・岩美町の3者は、鳥取県・岩美町・JR西日本米子支社の間で「陸上養殖事業における連携に関する協定書」を1月10日に締結、「お嬢サバ」の陸上養殖事業を開始する。

平成29年1月に陸上養殖施設を着工、平成29年6月に養殖を開始し、平成30年春ごろに初出荷の予定。
(さらに…)

【ニュース】 大建工業、日南町などと「木材総合カスケード利用」で事業化に向け基本合意、木材資源を有効活用 鳥取県日南町

2016.11.22
大建工業株式会社(大阪市北区、億田正則社長)は11月21日、鳥取県日南町(増原聡町長)・日南町森林組合(鳥取県日南町、平田広志組合長)・株式会社オロチ(鳥取県日南町、森英樹社長)と共同で、日南町の「木材総合カスケード利用」に関し、具体的な事業化に向けた検討を進めることで基本合意に達したと発表した。

木材総合カスケード利用とは、木材を建材等の資材として利用した後、ボードや紙等の利用を経て、最終段階では燃料として利用すること。
森林の維持管理から木材を伐採・搬出し、製材品・集成材・合板等として活用するだけでなく、端材や間伐材をチップとして繊維板や燃料などにも利用することで、貴重な資源を総合的に無駄なく、効率的に、余すことなく利用することを意味するという。
(さらに…)

【ニュース】 倉吉観光マイス協会、「赤瓦」と「倉吉駅南口広場」で特産の「カニ汁」を無料提供、鳥取県中部地震の風評被害払拭へ 鳥取県倉吉市

2016.11.21
倉吉観光マイス協会(鳥取県倉吉市)は、10月の鳥取県中部地震発生から1ヶ月となる11月21日より、倉吉市の「赤瓦」と「倉吉駅南口広場」で特産の「カニ汁」の無料提供を開始する。

地震発生より1ヶ月が経過し、同市の白壁土蔵群や三朝町の三朝温泉など、県内の観光地と温泉地の店舗・旅館はほぼ通常営業を行っているが、風評被害により宿泊予約のキャンセルなどが相次ぎ、観光客が激減しているという。
20161121倉吉観光マイス協会
(さらに…)

【ニュース】 鳥取県など、「鳥取県産食材レストランフェア」を東京・関西・名古屋で順次開催、鳥取和牛やベニズワイガニなどの逸品食材を大都市圏の飲食店で提供 鳥取県鳥取市

2016.11.14
公益社団法人鳥取県観光連盟と鳥取県観光戦略課は、豊かな自然で育まれた農林水産物の品質と味わいを人々に知ってもらうため毎年実施している「鳥取県産食材レストランフェア」を、東京・関西・名古屋で11月15日より順次開催する。

今年は、アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」のある東京・銀座・新橋エリアでの11月のフェアを皮切りに、11月下旬~12月下旬を目安に関西エリア(京都・大阪・兵庫)、1月には名古屋の各店で、エリアごとに異なる鳥取県産食材をメイン食材とし、順次開催。
期間中は、各店の料理人が、鳥取県産食材を使ったオリジナルメニューを、期間限定で提供する。

柔らかい肉質に甘い脂がバランスよく入る「鳥取和牛」、みずみずしく甘みが豊富な「ベニズワイガニ」をはじめとする食通が認める海の幸のほか、「大山ブロッコリー」「白ねぎ」等の大地の恵みを、一流の料理人たちによるメニューで楽しめるとしている。

また、今回のフェアで鳥取県産食材を食べることは、10月21日に発生した鳥取県中部地震で被害を受けた鳥取県に対する応援にも繋がるという。
この機会に鳥取県産食材を堪能するとともに、次は鳥取県に遊びに来てもらいたいとしている。
20161114鳥取県
(さらに…)

【ニュース】 JR西日本、2017年の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」運行開始に合わせ、山陰本線「東浜」駅を改築、レストランなどを新設 鳥取県岩美町

2016.11.14
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)は、2017年より運行開始予定の「TWILIGHT EXPRESS 瑞風(みずかぜ)」で、立ち寄り観光地となる山陰本線「東浜」駅(鳥取県岩美町)の駅舎を改築、レストランなどを開設する。

同列車では1日1回、立ち寄り観光を用意しており、「山陽・山陰コース
(2泊3日・周遊)」の3日目の立ち寄り地「東浜駅周辺エリア」では、駅前に広がる、日本の原風景とも言うべき美しい浦富海岸(世界ジオパーク認定)の眺望と、地引網の実演などが楽しめる予定。
特別な旅に相応しいおもてなしを、国・鳥取県・岩美町とJR西日本が一体となって用意するという。
20161114JR西日本
(さらに…)

【ニュース】 三朝温泉旅館協同組合、地震に負けず元気に営業中、特別キャンペーンで大阪~温泉間の往復1,000円バス運行や1万円の宿泊割引などを実施 鳥取県三朝町

2016.11.11
開湯850年の三朝(みささ)温泉を管理する三朝温泉旅館協同組合(鳥取県三朝町、岩崎元孝理事長)は、同組合に加盟する全25の温泉施設で、特別キャンペーンを実施する。

特別キャンペーンでは、1予約2万円~の宿泊料金が1万円引きになる限定クーポン券を発行するほか、大阪・三朝温泉間を往復1,000円(税込)で利用できるバス「鳥取県三朝温泉元気です号」の期間限定運行
(11月27日~12月25日)などを実施。
特別キャンペーン期間中は、日本海で獲れた冬の味覚「カニ料理」も堪能できる時期だという。

世界有数のラドン含有量を誇り、「六感治癒」の湯として心身ともに癒やされる、と例年多くの観光客で賑わう「三朝温泉」。
10月21日に発生した「鳥取中部地震」でも、同組合加盟の温泉施設界隈ではほとんど被害がなく、安心して利用できるため、地震発生後も通常通りの営業を続けている。
しかし、同組合加盟の宿泊施設だけでも地震発生から一週間で約1万人以上の宿泊キャンセルがでているという(2016年11月3日時点)。
20161111三朝温泉
(さらに…)

【PR記事】 アクセラレータージャパン、カフェ併設の和風ホステル「ドロップイン鳥取」をオープン 鳥取県鳥取市

2016.11.04
ホステル事業を手掛ける株式会社アクセラレータージャパン(大阪市福島区、野口英次社長)は11月1日、和風ホステル「ドロップイン鳥取
(Drop Inn TOTTORI、鳥取県鳥取市)をオープンした。

同施設は、JR「鳥取」駅より徒歩約5分の立地。
施設内にはカフェを併設、ラウンジにはフリーWiFIとコンセントを完備した。
木のぬくもりを感じるインテリアや観葉植物など、オシャレな空間に仕上げたという。

ホステル部分には、男女共用ドミトリー(6名部屋・12名部屋)と女性専用ドミトリー(6名部屋・12名部屋)を用意した。
なお、団体予約(7名以上)は別途規約あり。
20161104ドロップイン鳥取
(さらに…)