【ニュース】 京急リブコとパーク24、空き家の管理サービスでカーシェアリングや駐車場マッチングサービスを提案 神奈川県横浜市

2017.03.24
株式会社京急リブコ(川崎市川崎区、本多利明社長)とパーク24株式会社(東京都千代田区、西川光一社長)は、京急リブコが提供する空き家管理サービスで、パーク24グループが展開するカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」と予約制の駐車場マッチングサービス「B-
Times」による空き家の駐車場利活用を、4月1日より横浜市を中心に開始する。

両社による今回の取り組みは、空き家の所有者が京急リブコの空き家管理サービスを導入する際、当該物件の駐車場を「タイムズカープラス」の拠点または「B-Times」の登録駐車場として利活用提案するというもの。
これにより、所有者は賃料収入により空き家の維持コストが削減できるほか、空き家の一部利用による防犯効果の向上が期待できるとしてい
る。
さらに、カーシェアリングという移動手段や駐車場所の設置により、地域住民の生活利便性の向上にも貢献できるという。
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【ニュース】 葉山マリーナ、施設内でレストラン「イル・ティモーネ」を3月16日に新規オープン、イタリア料理やドルチェを提供 神奈川県葉山町

2017.03.14
京急グループの株式会社葉山マリーナー(神奈川県葉山町、長岡紀雄社長)は3月16日、葉山マリーナ内プラザ棟1階にレストラン「イル・ティモーネ」を新規オープンする。

「イル・ティモーネ」は、神奈川県三浦市にある風工房レストラン「ヴェント・エ・イル・レオーネ」の分店。
パスタや肉料理などのイタリア料理を提供するほか、ドルチェにも注力しているという。
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【PR記事】 タウンホテル、既存のウイークリー・マンスリーマンションをリニューアル、「横浜桜木町タウンホテル」としてリニューアルオープン 神奈川県横浜市

2017.03.13
「タウンホテル24ホテルチェーン」を展開する株式会社タウンホテル(東京都千代田区、麓雄介代表)は3月3日、既存のウイークリー・マンスリーマンションをリニューアルし、「横浜桜木町タウンホテル」(横浜市中区)としてリニューアルオープンした。

同ホテルは、JR「桜木町」駅より徒歩5分、横浜市営地下鉄「桜木町」駅より徒歩4分、みなとみらい線「馬車道」駅より徒歩8分の立地。
シンプルで機能的な客室デザインと、時間帯別・利用時間別にリーズナブルな料金体系を設定している点が特徴となっている。
20170313横浜桜木町タウンホテル
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【PR記事】 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル、ホテル専用クルーズ船で「大岡川桜クルーズ」を3月23日~4月9日の期間運航 神奈川県横浜市

2017.3.08
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(横浜市西区)は、首都圏初のホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー」を使用した「大岡川桜クルーズ」を、3月23日~4月9日の期間運航する。
また、2016年3月25日の「ル・グラン・ブルー」の就航と、同日にリニューアルオープンしたブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」の1周年を記念し、3月25日~4月24日の1ヶ月間、レストランとクルーズで春を満喫できる特別キャンペーンを開催する。

500本の桜並木が美しい大岡川は、横浜の花見の名所として人気の場所。
「大岡川桜クルーズ」運航では、大岡川の桜のトンネルをくぐりながら、船上から桜を鑑賞する50分間のクルージングが楽しめる。
また、今年初運航となる20時出航の「夜桜クルーズ」では、桜並木とプロムナードに沿ったぼんぼりの灯りが醸し出す幻想的な風景を愉しめるという。
20170308ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
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【ニュース】 神奈川県住宅供給公社、活気ある商店街を取り戻す新たな協働参画者を募集、少子高齢化が進行する団地活性化策の第3期 神奈川県相模原市

2017.02.20
神奈川県住宅供給公社(神奈川県横浜市、猪股篤雄理事長)は2月17日、「相武台団地商店街 グリーンラウンジ・プロジェクト」の第3期プロジェクト参画者の募集を開始した。

同プロジェクトは、シャッター街化が進む商店街及び少子高齢化が進行する相武台団地(相模原市南区)の活性化策として、平成27年9月に始動。
平成27年12月にカルチャーカフェ「ひばりカフェ」が第1期としてオープン、平成28年9月に特定非営利活動法人スポーツレクリエーションコミュニティーが第2期プロジェクト参画者に決定した(平成29年4月に学童保育を開所予定)。

第1期の「ひばりカフェ」では、店舗内で絵画やヨガ等のカルチャースクール・定期的なライブイベント・商店街前広場を舞台にしたイベントなど、様々な取組みが行われ、新たな客層・コミュニティーが誕生し始めていると共に、徐々にその取組みが広がりつつあるという。
また第2期の学童保育では、小学生及び保護者を中心に集う場所としての来訪者が見込まれるほか、平成29年度からは公社・周辺大学等との連携協議も予定されている。
20170220神奈川県住宅供給公社
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【PR記事】 メルヴェール箱根強羅、エステルームを新設、オープン記念特別宿泊プランを販売 神奈川県箱根町

20173.02.10
株式会社ワールドリゾートオペレーション(東京都新宿区、田村佳克社長)は、同社が運営する温泉リゾート「メルヴェール箱根強羅」(神奈川県箱根町)にエステルーム「charme(シャルム)」を新設、エステルームオープン記念特別宿泊プランの販売を開始した。

今回の特別プランは、エステの施術代・基本料理のコースを特選コースにアップグレードし、アーリーチェックインなど3大特典を付与した2月限定の宿泊プラン。
オールハンドのアロマエステには、北海道の工場で作られた化粧品を使用、フェイス・ボディ・レッグなどから好みの施術箇所を選択可能とした。
20170210メルヴェール箱根強羅
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【ニュース】 大和リース、浜見平地区複合施設整備事業でコミュニティ型複合商業施設 「BRANCH(ブランチ)茅ヶ崎2」を3月1日にグランドオープン 神奈川県茅ヶ崎市

2017.02.09
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、森田俊作社長)は、UR都市機構が建替事業を実施している神奈川県茅ヶ崎市南西部の浜見平地区で、コミュニティ型複合商業施設「BRANCH(ブランチ)茅ヶ崎2」を3月1日にオープンする。

今回オープンする同施設は、2015年4月にオープンした公共・商業施設「BRANCH茅ヶ崎」の南西側に位置する4階建の施設。
スーパーマーケットやドラッグストア、衣料・飲食店舗などのほか、ワーキングスペース「mama square(ママスクエア)」などが出店する。
買い物だけでなく、地域コミュニティを生み出し、子どもから高齢者まで多様な世代が共存共栄し合える施設を目指すという。
20170209大和リース
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【ニュース】 さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト、アジア初となる新アトラクション・鳥肌コロシアム「マッスルモンスター」を3月25日にオープン、「体験型複合リゾート」へ進化 神奈川県相模原市

2017.02.06
富士急行株式会社(山梨県富士吉田市、堀内光一郎社長)は、同社が事業展開する「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」(神奈川県相模原市)で、3月25日にアジア初上陸の新アトラクション・鳥肌コロシアム「マッスルモンスター」をオープンする。

「マッスルモンスター」は、さがみ湖リゾートの特徴となっている「起伏のある地形」を最大限に活かしたもの。
園内で最も高い標高370mの山頂の、それも崖に迫り出すような位置に16.1mという高さで設置する。
あえて崖際という、建設が困難な位置に建てることで、マッスルモンスターの持つ「絶景」や「爽快感」というポテンシャルを最大限に引き出した。
また、若年層とシニア層を取り込むことで客層の裾野を拡大し、さがみ湖リゾートを3世代で楽しめる体験型複合リゾートへと進化させるという狙いも込めたという。
20170206富士急行
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【ニュース】 神奈川県住宅供給公社と大塚家具、介護付有料老人ホームで入居者の家具をリユース、愛着のある家具で資源を有効活用 神奈川県横浜市

2017.02.03
神奈川県住宅供給公社(横浜市中区、猪股篤雄理事長)と株式会社大塚家具(東京都江東区、大塚久美子社長)は2月2日、同公社が展開する介護付有料老人ホーム「ヴィンテージ・ヴィラ」で、家具のリユースに関わる協定を締結した。

「ヴィンテージ・ヴィラ」は、同公社が平成2年に提供を開始した公的住宅機関初の有料老人ホーム。
今年で28年目を迎え、現在は神奈川県内で5施設818戸を展開、入居率は95%以上を維持しているという。
元気なうちに入居する「入居時自立」が特徴で、同公社独自のプログラムにより、自立した生活を限りなく続けてもらうことを目的としている。
20170203神奈川県住宅供給公社
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【ニュース】 相鉄不動産など、「南万騎が原駅周辺リノベーションプロジェクト」が、横浜市の「よこはま多世代・地域交流型住宅認定制度」に計画認定 神奈川県横浜市

2017.02.01
相鉄グループの相鉄不動産株式会社(横浜市西区、杉原正義社長)は、同社が展開する「南万騎が原駅周辺リノベーションプロジェクト」が、
1月26日付で横浜市の「よこはま多世代・地域交流型住宅認定制度」に計画認定されたと発表した。

2016年8月に創設された同制度は、民有地を活用し、民間事業者が整備・運営する住宅のうち、一定の基準を満たしたものについて横浜市が認定するもの。
認定の要件には、介護が必要な高齢者や子育て世代など多世代が安心して地域で住み続けられるよう、入居者の特性に配慮した住まいの整備、介護・医療施設、日常生活を支える商業施設やサービスなど、住みやすい環境が整っていること、世代間や地域との交流に配慮した機能・設備が備わっていることなどが求められるという。
同プロジェクトは、同制度の認定第1号となる。
20170201相鉄不動産
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