【ニュース】 大津市など3者、琵琶湖畔~JR「大津」駅間の約0.7kmで自動運転シャトルバスの実証実験を3月21日に実施 滋賀県大津市

2019.02.20
大津市・京阪バス株式会社・日本ユニシス株式会社の3者は、大津市で自動運転シャトルバスの実証実験を3月21日に実施する。

走行ルートは、大津市の中心市街地にある琵琶湖畔と、JR「大津」駅を結ぶ片道約0.7km。
一般車両・歩行者との混在区間を、乗客を乗せて走行する。
走行は自動運転レベル3(条件付自動運転)での運用を想定しており、実証実験中は乗客の安全確保のため、運転⼿が搭乗し常に安全監視を行う。
シャトルバスとしての運行を見据え、定間隔運行の実現可能性、自動運転バスに対する市民の受容性、シャトルバスに対する市民のニーズを検証するとしている。
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【ニュース】 滋賀農業公園ブルーメの丘、西日本最大級の巨大アスレチック施設「アルプスジム」を3月1日にグランドオープン 滋賀県日野町

2019.02.19
滋賀農業公園ブルーメの丘(滋賀県日野町)は、西日本最大級の巨大アスレチック施設「アルプスジム」を3月1日にグランドオープンする。

同公園は、酪農・ふれあい・体験をテーマに、自然の中で遊びを通じて感性を育む公園。
体験コーナーでは、ピザやミルク食パン、ソーセージなどを作るグルメ体験や、ジェルキャンドル、ハーバリウムをはじめとするクラフト体験など、家族で楽しめるコンテンツを用意しているという。

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【ニュース】 木の家専門店 谷口工務店、大津駅前の商店街で古民家カフェを2月2日にオープン、「琵琶湖ブレンド」など本格コーヒーを提供 滋賀県大津市

2019.01.28
株式会社木の家専門店 谷口工務店(滋賀県竜王町、谷口弘和社長)は、古民家カフェ「MOV’S town&coffee(モブズ タウンアンドコーヒー)」(滋賀県大津市)を2月2日にオープンする。

同店は、JR「大津」駅より徒歩3分、駅前から続く商店街の一画にあり、東海道五十三次の宿場町として栄えた面影が多く残る地域に立地。
店の建物は、古くは「木賃宿(きちんやど)」と呼ばれ、旅人が素泊まりするための簡素な宿だった建物だったもの。
40年間続いた和菓子店が閉店することになり、2016年に同社が支店「大津百町スタジオ」として改修、料理教室やセミナーなど、地域のコミュニティスペースとして利用されていたが、「ここがカフェだったら」「もっと気軽に入りたい」という地元の人の声に応え、今回、カフェにリニューアルするという。

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【ニュース】 滋賀県、琵琶湖産魚介類「びわ湖のめぐみ」を使用したメニューを県内全域で提供するフェアを1月11日~2月28日に開催 滋賀県長浜市

2019.01.09
滋賀県は、琵琶湖八珍(はっちん)をはじめ、セタシジミなどを含む琵琶湖産魚介類「びわ湖のめぐみ」を使用したメニューを県内全域で提供する「びわ湖のめぐみ」おもてなし食堂フェアを1月11日~2月28日に開催する。

同イベントでは、びわ湖岸に立地する4つのホテル・旅館が「おもてなし食堂」として、びわ湖の風景とともに「びわ湖のめぐみ」を使った特別メニューを提供。
また、県内外172の店舗を「街角食堂」として、より身近に「びわ湖のめぐみ」を食べる・買う・泊まるなどの体験を提供する。

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【ニュース】 米原市、「アウトドア」と「地場産業」に着目、ナンガ・フランスベッドとともにアウトドア商品「タフトン」を開発 滋賀県米原市

2018.12.12
米原市は、アウトドアメーカーの株式会社ナンガ(滋賀県米原市、横田智之社長)・寝具メーカーのフランスベッド株式会社(東京都新宿区、池田茂社長)とともに、市内の地場産品「布団」を活かしたアウトドア商品「タフトン」を開発、12月7日よりふるさと納税の返礼品として取り扱いを開始した。

「タフトン」は、アウトドアや車中泊時に活躍する羽毛布団。
軽量生地の使用や撥水加工によって室内外でも使用でき、またコンパクトな収納は災害時の利用にも適していることから、タフな布団「タフトン」と名付けた。
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【ニュース】 滋賀県など、作家・司馬遼太郎氏ゆかりの街道を学生が発信するイベント「はっけん!学生が語る 滋賀・近江の魅力」を12月8日に東京で初開催 滋賀県大津市

2018.11.30
滋賀県は、作家司馬遼太郎氏が訪れた同県の魅力を学生目線で発信するイベント「はっけん!学生が語る 滋賀・近江の魅力」を、12月8日にLEAGUE有楽町(東京都千代田区)で開催する。
開催にあたり、参加者の募集を開始した。

同イベントでは、県内唯一の芸術大学・成安造形大学の学生8名が、司馬遼太郎氏の著書「街道をゆく」をきっかけに、司馬遼太郎氏が最初に訪れた「湖西のみち」等を実際に探訪。
発見した滋賀の景観や暮らし・文化の魅力など、その地域に触れて感じたことを「学生が見つけた滋賀の魅力」としてプレゼンテーションする。
著書内で触れられた滋賀・近江の「現在」を学生目線で捉え、語ることで、滋賀の魅力をはじめ文化・文学の魅力を再発見する機会にするという。

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【ニュース】 草津まちづくり、暮らしがテーマのマーケット「草津小市」を東海道・草津宿本陣周辺エリアで12月15日に開催 滋賀県草津市

2018.11.30
草津まちづくり株式会社(滋賀県草津市、南総一郎代表)は、暮らしをテーマにしたマーケット「草津小市」を、12月15日に東海道・草津宿本陣周辺エリアの寺院などで開催する。

同イベントでは、東海道と中山道が合流する宿場町の趣をのこす路地を舞台に、セレクトされた器や食にまつわるもの、農家の野菜など「小さな商い」が集うほか、ワークショップやお寺カフェなどを実施。
路地裏のまち遊びで、特別な1日を過ごしてもらいたいという。

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【ニュース】 琵琶湖博物館、「びわ博フェス2018」を11月17日・18日に開催、期間中は「関西文化の日」に伴い常設展示観覧料が無料に 滋賀県草津市

2018.11.16
滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県草津市)は11月17日と18日の2日間、「びわ博フェス2018」を開催する。

会場では、琵琶湖博物館で活躍するはしかけグループやフィールドレポーターの活動を紹介するとともに、ワークショップやポスター展示など、大人から子どもまで楽しめるイベントを実施。
地域の人々とともに歩む琵琶湖博物館の活動をたっぷりと体感してもらいたいという。

なお、同イベントが開催される2日間は「関西文化の日」に伴い、博物館の常設展示観覧料が無料となる。
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【ニュース】 草津市、2019年3月完成予定の「(仮称)くさつシティアリーナ」でネーミングライツパートナーを募集 滋賀県草津市

2018.11.14
草津市(橋川渉市長)は、野村公園内に建設中の「(仮称)くさつシティアリーナ」(滋賀県草津市)でネーミングライツパートナーを募集する。
同アリーナの完成予定は2019年3月、供用開始は2019年6月下旬の予定。
同市がネーミングライツパートナーを募集するのは今回が初となる。

同アリーナは、老朽化が進んでいた市民体育館に代わる施設として、2017年6月より建設しているもの。
建築面積は約7,600㎡、延床面積は1万800㎡の2階建てで、仮設を含めた観客席数は約3,500席。
プロスポーツや大型イベントも開催可能だという。

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【ニュース】 日本エスコン、新規分譲マンション「レ・ジェイド浜大津」を分譲、三井寺の穴太の石積をモチーフにしたエントランス 滋賀県大津市

2018.11.09
株式会社日本エスコン(東京都千代田区、伊藤貴俊社長)は11月8日、大津市内では「レ・ジェイド大津 なぎさ公園」「レ・ジェイド大津LUXE」に次ぐ新規分譲マンション「レ・ジェイド浜大津」の分譲を開始した。

同物件は、京阪京津線「びわ湖浜大津」駅より徒歩4分、京阪石山坂本線「三井寺」駅より徒歩3分の立地。
周辺には、自然豊かな「大津湖岸なぎさ公園」、琵琶湖の遊覧やクルージングが人気の「大津港」、桜の名所「三井寺」などがあるほか、商業施設や商店街など利便施設も充実したロケーションだという。
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