【ニュース】 美波ローカルツアーズなど、地方創生の先進事例に学ぶ視察型観光商品の提供を開始、「地域のお祭りとベンチャー企業誘致」をレクチャー 徳島県美波町

2018.02.19
美波ローカルツアーズ(美波町観光協会、株式会社あわえ)と日和佐ちょうさ保存会はこのほど、美波町(影治信良町長)の地方創生への取り組みと、「地域のお祭りとベンチャー企業誘致」の関係をつぶさに学べる視察型観光商品を用意、提供を開始した。
対象は、企業誘致・移住促進担当の自治体職員、お祭りを活かした地域活性化に興味のある人、地方創生先進地域への視察を検討されている議員・行政担当者、地域の伝統的祭事を研究している人など。

美波ローカルツアーズは、2017年11月に美波町観光協会と株式会社あわえが設立した、美波町の魅力を伝える地域発信の観光ツアーを提供する団体。
今回、設立第一弾の企画として、日和佐八幡神社秋祭りをテーマにした視察型観光商品「地方創生に寄与する地域自慢のお祭り」の提供を開始した。
地元で長年に渡り数多くの観光客に町の魅力を伝えてきた美波町観光協会と、サテライトオフィス誘致と地域課題解決に取り組んできたあわえの知見を活かし、今後も美波町独自の魅力的なツアーを企画していくとしている。

20180219美波ローカルツアーズ
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【ニュース】 徳島市、女性の一人称視点で撮影したPRムービーを公開、「阿波おどり」などを素材にオリジナルサウンドも作成 徳島県徳島市

2018.02.15
徳島市は2月13日、同市の認知度向上や観光客誘客を目的としたPRムービー「Undiscovered Tokushima,The Real Tokushima」をYouTube(水都・徳島市観光チャンネル)で公開した。

同動画は、一人の旅をする女性が徳島駅に降り立つ場面から始まるもの。
女性が持つカメラを通して広がる世界と、同市独自の音をミックスしたオリジナルサウンドが掛け合わされ、文化・街・食・自然の4つの切り口で次々とシーンが切り替わっていく内容となっている。
地元の人でも驚くような、これまでにない斬新な映像手法で同市が表現されているという。
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【PR記事】 徳島県など、渋谷・神泉に日本初の宿泊施設・レストラン併設のオーベルジュ型アンテナショップ「Turn Table(ターンテーブル)」を開業 徳島県徳島市

2018.02.18
徳島県などは2月4日、日本初の宿泊施設・レストラン併設のオーベルジュ型(フランス語で「宿」の意味)アンテナショップ
Turn Table(ターンテーブル)」(東京都渋谷区神泉町)を開業した。
なお、2月4日にはオープニングセレモニーを行った。

同施設は、東急線・JR線他「渋谷」駅から徒歩10分、京王井の頭線「神泉」駅より徒歩3分に位置。
渋谷での宿泊施設の拡充と街の魅力向上を目的に、東京急行電鉄株式会社が所有のビルを一棟全て徳島県に賃貸した後、徳島県が宿泊施設・レストラン・マルシェを備えた複合型集客施設にリノベーションを行った。
徳島の食材を販売する「街のマルシェ」、徳島の食材を使った軽食やドリンク・ランチBOXなどを販売する「バル」、徳島の食材を国際色豊かなシェフ陣が調理する「レストラン」、「宿泊施設」で構成する。

20180205東急電鉄
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【PR記事】 JRホテルクレメント徳島、徳島県立城西高等学校の生徒たちが染め上げたオリジナル藍染Tシャツとハンカチを販売 徳島県徳島市

2018.01.30
JRホテルクレメント徳島(徳島県徳島市、井上佳治総支配人)は1月24日、徳島県立城西高等学校(徳島県徳島市)とのコラボレーションにより、1階お土産コーナーでオリジナル藍染Tシャツとハンカチの販売を開始した。

徳島県は、藍染の元となる藍染料「すくも」作りの本場で、徳島で作られた「すくも」を「阿波藍」と呼ぶ。
かつては2,300人の藍師が藍作を行っていたが、人造藍等の輸入増加により、現在ではわずか5人の藍師を残すのみとなっている。

20180130JRホテルクレメント徳島
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【PR記事】 ルネッサンスリゾートナルト、青色LED発祥の地で開催される光の祭典「とくしまLEDデジタルアートフェスティバル」にあわせた宿泊プランを販売 徳島県鳴門市

2018.01.19
ルネッサンスリゾートナルト(徳島県鳴門市、高橋裕二総支配人)は、徳島県と徳島市が2月9日~18日に徳島市中心部で開催する「とくしまLED・デジタルアートフェスティバル」に合わせ、特別宿泊プラン「『とくしまLED・デジタルアートフェスティバル』と『ルネッサンス海辺の光のアラベスク』」を販売する。

同プランでは、遅めのディナーに対応できる選べる夕食やゆったりしたレイトアウトの客室を提供するほか、イベント会場(最寄り駅:JR徳島駅)への移動には、ホテルからJR鳴門駅への送迎も用意。
さらに、同ホテル内でもイルミイベント「ルネッサンス海辺の光のアラベスク」(日亜化学LED使用)を実施、SNSにアップした宿泊プラン利用客には、夕食時にグラスワインをプレゼントする。

20180119ルネッサンスリゾートナルト
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【ニュース】 タキイ種苗など、「高度環境制御型ハウス」を利用しトマトを実証栽培、11月より本格出荷を開始 徳島県石井町

2017.11.08
タキイ種苗株式会社(京都市下京区、瀧井傳一社長)が出資する農業法人Tファームいしい(徳島県石井町、菊地義和代表)は、今年3月から開始していたトマトの実証栽培で、11月より本格出荷を開始する。
同実証栽培は、「高度環境制御型ハウス」を利用した次世代型農業への取組みの一環として行っているもの。

タキイ種苗は2016年5月、徳島県・徳島大学・Tファームいしいと「次世代型農業研究実証事業の実施に関する協定」を締結。
その後、今年3月にTファームいしいが栽培実証試験を担う大規模環境制御ハウスを稼働、試験を進めてきた。
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【ニュース】 ジェニオ、サテライトオフィス「三好ラボ」を開設、システム開発やウェブ制作などの拠点に 徳島県三好市

2017.10.30
システム開発やウェブ制作などを手掛ける株式会社ジェニオ(神戸市中央区、米田卓也社長)は、9月25日にサテライトオフィス「三好ラボ」(徳島県三好市)を開設、10月13日に開所式を実施した。

同市内へのサテライトオフィス進出は約3年ぶり・6社目。
既に地元から2名を採用し、業務を開始している。
2018年4月にはエンジニアとしてミャンマー人2名が加わる予定。
20171030ジェニオ
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【ニュース】 四国交通とヤマト運輸、三好市内を運行する路線バスで「客貨混載」を11月より開始、徳島県内初 徳島県三好市

2017.10.26
四国交通株式会社(徳島県三好市、平野正治社長)とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(東京都中央区、長尾裕社長)は、三好市内を運行する路線バスで徳島県内初となる「客貨混載」を11月1日より開始する。

三好市の西祖谷・東祖谷地区は、この20年間で人口が約56%減少。
高齢者を中心とした山間地域の住民にとって、路線バスのネットワークを維持することは、地域における重要な課題となっている。
四国交通は阿波池田バスターミナルを中心に、大阪・神戸への高速路線バスのほか、三好市や東みよし町でローカル路線網を広げており、山間地域での路線網維持が課題となっていた。

一方、ヤマト運輸は、全国の自治体や企業と連携し、路線バスによる「客貨混載」に全国各地で取り組んでいる。
今回取り組みを開始する三好市では、セールスドライバーの移動距離が長く、業務負荷が大きいため、より効率的なネットワークの構築を模索していた。
客貨混載は、岩手県(2015年6月~)・宮崎県(2015年10月~)・北海道(2016年9月~)・熊本県(2016年10月~)・兵庫県(2017年6月~)・長野県(2017年10月~)・和歌山県
(2017年10月~)の各地域で実施しており、実験的な取り組みも、愛知県豊田市(2017年8月~)・奈良県(2017年9月~)の各地域で実施している。
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【PR記事】 ルートインジャパン、男女別大浴場完備のビジネスホテル「ホテルルートイン阿南」をオープン 徳島県阿南市

2017.10.11
ルートインジャパン株式会社(東京都品川区、永山泰樹代表)は
10月11日、男女別大浴場を完備したビジネスホテル「ホテルルートイン阿南」(徳島県阿南市)をオープンした。
ルートインホテルズでは286店舗目、徳島県では2店舗目となる。

同ホテルは、JR「阿南」駅より徒歩9分の立地。
牛岐城趾公園(恋人の聖地)までは車で10分、四国礼場21番札所「太龍寺」までは車で35分、蒲生田岬灯台までは車で50分。
コンビニエンスストア・スーパーは徒歩圏内にあるという。
20171011ホテルルートイン阿南
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【ニュース】 ホスピタリティ オペレーションズ、「徳島東急REIホテル」を2018年4月1日より「スマイルホテル徳島」へリブランド 徳島県徳島市

2017.10.05
ホテル・スキー場・ゴルフ場などの運営を手掛ける株式会社ホスピタリティオペレーションズ(東京都千代田区、田中章生代表)は、2016年4月1日より運営を開始した「徳島東急REIホテル」(徳島県徳島市)の名称を、2018年4月1日より「スマイルホテル徳島」へリブランドする。

リブランドに伴う休館は無く、公式サイトでは2018年1月より予約受付を開始する予定。
20171005スマイルホテル徳島
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