【ニュース】 八幡平市とJR東日本盛岡支社、花輪線「大更」駅で東西自由通路を2月23日より供用開始、同時に新駅舎での営業を開始 岩手県八幡平市

2018.02.05
八幡平市と東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社(岩手県盛岡市)は、花輪線「大更」駅の自由通路と駅舎の工事を完了、2月23日より東西自由通路の供用開始に合わせ、新駅舎での営業を開始する。

両者は、2016年7月に、同駅の自由通路と駅舎の工事施工に関する協定を締結、整備を進めていた。

20180205大更駅
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【ニュース】 きたかみチョイスなど、女性限定の「きたかみ暮らし体験ツアー」をふるさと納税の返礼品に追加、一般も含め参加者を募集 岩手県北上市

2018.01.30
北上市のふるさと納税の運営業務を手掛ける「きたかみチョイス」(岩手県北上市、一般社団法人北上観光コンベンション協会内、登内芳也プロジェクトリーダー)は、「きたかみ暮らし体験ツアー(女性限定)」をふるさと納税の返礼品に加え、募集を開始した。

同ツアーは同市の事業で、交流人口を増やすことを目的としたもの。
ツアー対象者は都会の20~40代女性。
市内で女性チームを結成し、女性視点でのツアー内容にしたという。
ツアー実施日は2月17日~18日と3月17日~18日の2回。

「きたかみチョイス」とは、同市の地域商社。
地域の商材や事業者を発掘し、企画・PR・セールスすることで世界へ羽ばたく事業者を応援するチームで、平成28年4月より一般社団法人北上観光コンベンション協会内に事業部として設置した。
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【PR記事】 繋温泉 愛真館、郷土食などが食べ放題の「屋台バイキング」を開始、オープン屋台スタイルで出来立ての夕食を提供 岩手県盛岡市

2018.1.16
創業80周年を迎える温泉旅館「繋温泉 愛真館」(岩手県盛岡市)は1月16日、郷土食が食べ放題の「屋台バイキング」を開始する。

「屋台バイキング」では、オープン屋台スタイルにより、出来立てアツアツの夕食を提供。
食事処にはドリンクバーを設置し、ソフトドリンクを飲み放題とする。
南部鉄器牛すき煮・白金豚の冷しゃぶ・地産おでん・盛岡じゃじゃ麺など郷土料理のほか、ステーキ・揚げたて天婦羅・刺身舟盛・にぎり寿司、デザートなど、多く取り揃えるという。

20180116繋温泉愛真館
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【ニュース】 釜石市など、官民連携による保育3施設を竣工、復興事業地域でコミュニティ形成の場に 岩手県釜石市

2018.01.12
釜石市(野田武則市長)・新日鐵住金株式会社(東京都千代田区、進藤孝生社長)・新日鉄興和不動産株式会社(東京都港区、永井幹人社長)は、2017年4月14日に着工した「上中島こども園」「すくすく親子教室」「上中島児童館」の整備事業を2017年12月26日に竣工、1月11日に竣工式と開所式を実施した。

同整備事業は、施設の老朽等により保育環境の改善を課題としていた「上中島保育所」「上中島児童館」、また東日本大震災大津波で被災し、旧小川幼稚園を仮の場所として運営していた「すくすく親子教室」の3施設を、新日鐵住金が所有する土地を活用して集約移転し、民設市買取型(建物提案型買取り)スキームを利用して一体整備したもの。
竣工後は釜石市が各施設を運営する。

20180112釜石市
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【ニュース】 岩手県、東日本大震災津波からの復興について学び、震災の風化防止と復興や地域づくりの推進を図るフォーラムを1月26日・27日に盛岡市内などで開催 岩手県盛岡市

2018.01.05
岩手県は1月26日・27日の2日間、「被災地の今と希望ある未来『いわて三陸復興フォーラム』」を、盛岡市内などで開催する。
東日本大震災津波からの復興について学び合い、震災の風化防止と復興や地域づくりのさらなる推進を図るのが狙い。
参加申込締切は1月17日到着分まで。だれでも参加可能。

26日には、エスポワールいわて大ホールで内陸報告会として基調報告・応援職員活動報告を行うほか、大船渡市及び陸前高田市内では沿岸報告会を開催。
27日には全体会として、「復興の希望未来予想図を語る」をテーマに、基調講演・合唱披露・パネルディスカッションを実施する。
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【PR記事】 センチュリーロイヤルホテル、さっぽろ東急百貨店で2018年1月10日~16日に開催される「盛岡の名品と観光展」とコラボしたランチを提供 岩手県盛岡市

2017.12.11
センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区、 桶川昌幸総支配人)は、さっぽろ東急百貨店(札幌市中央区)で2018年1月10日~16日に開催される「盛岡の名品と観光展(同時開催:岩手県の物産と観光展)」に合わせ、館内の洋食・和食レストランで同展とコラボしたランチ「おあげんせ!なまら旨い盛岡×北海道ごっつおランチ」を提供する。

同企画は、同年10月に開店45周年を迎えるさっぽろ東急百貨店と、同年5月に開業45周年を迎えるセンチュリーロイヤルホテルとのスペシャルコラボ企画「カイタクなる福袋」に続く第2弾となるもの。
和食レストランでは、岩手県盛岡市の名物麺料理「盛岡冷麺」をはじめ、三陸産のあぶり真さばの燻製を使用したサラダや南部鶏の唐揚、伝統銘菓の羊羹と桑茶のデザート他6品を、洋食レストランでは、藤原養蜂場のはちみつとトマト米麹のソースで愉しむオードブルやトマトと南部煎餅、香草バターで仕立てた魚介料理、創業120余年の歴史を誇る小岩井農場のレーズンバターとはちみつを使用した豚ヒレ肉のソテーなど全8品を提供する。
20171210センチュリーロイヤルホテル
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【ニュース】 イーハトーブ東北、一関市でこだわりの地元食材を使用したレストラン「KABURAYA」をオープン 岩手県一関市

2017.12.11
東北地方で観光事業を手掛ける株式会社イーハトーブ東北(岩手県一関市、松本数馬代表)は12月9日、地元野菜を使用した「ブーケサラダ」や一関市のブランド豚「館ヶ森高原豚」、一関地方の伝統的な「もち食」などの文化等が楽しめる、まるごと平泉・一関レストラン「KABURAYA」(岩手県一関市)をオープンした。

ランチには、同店特製の「牛すじシチューライス」や、館ヶ森高原豚を使用した「かつ丼」などを提供。
デザートには、一関地方の伝統的な「もち食」文化等を活かした「もちパフェ」を提供する。
夜は前日までの完全予約制とし、平泉・一関地方の旬の食材を活かした3,000円~1万円のコース料理を提供するという。
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【ニュース】 釜石市・LIFULL・楽天LIFULL STAYの3者、空き家活用を通じた地域活性化で連携協定、空き家情報を集約し民泊支援も 岩手県釜石市

2017.12.07
釜石市(野田武則市長)・株式会社LIFULL(東京都千代田区、井上高志社長)・楽天LIFULL STAY株式会社(東京都千代田区、太田宗克代表)の3者は12月6日、釜石市の地域経済の活性化を目的に、空き家利活用を通じた地域活性化連携協定を締結した。

同市は以前より、東日本大震災からの復興に取り組むとともに、持続可能な地域社会を実現するため、市民・企業・自治体が一体となった「釜石市オープンシティ戦略」を展開。
地域内外の多様なセクターを巻き込むプロジェクトを積極的に推進し、全国の地域活性のロールモデルとなる事例を多数生み出すなど、人口減・少子高齢化問題や空き家問題への対策を進めてきた。

また同市は、2019年9月開幕の「ラグビーワールドカップ2019」日本大会12開催地の一つに選定されており、国内外からの観戦・観光客を迎えるための対応を進めている。

3者は同協定に基づき、それぞれの資源を生かし、同市の空き家などを活用した遊休不動産の利活用や観光需要の創出、それらを推進する人材育成に取り組むという。
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【ニュース】 三陸沿岸道路のうち、「山田宮古道路」延長部分約14kmが開通、復興へ向け道路網の整備が前進 岩手県宮古市

2017.11.20
国土交通省は11月19日、整備を進めていた三陸沿岸道路のうち、「山田宮古道路」(山田IC~宮古南IC)延長部分約14kmを開通した。
今回の開通は、復興道路全体の震災後に事業化された区間では初めての開通となる。

これにより、三陸沿岸道路を活用した物流の活性化、輸送時間短縮による地域の水産業の活性化、三陸沿岸地域の観光振興、三陸沿岸地域の命を繋ぐ緊急輸送道路の確保などが期待されるという。
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【ニュース】 岩手県、漆文化の魅力を発信するシンポジウム「漆DAYSいわて」を11月18日・19日に盛岡市で開催、ワークショップなども実施 岩手県盛岡市

2017.11.14
全国の漆生産量の約7割を占める岩手県は、シンポジウム
「漆DAYSいわて」を11月18日・19日に岩手県公会堂(岩手県盛岡市)で開催する。
漆文化の魅力を発信し、国産漆の状況について広く関心を持ってもらうことが目的。

18日には、重要無形文化財「蒔絵(まきえ)」保持者で人間国宝の室瀬和美氏による講演や、今回のシンポジウムに合わせて制作した、岩手の漆を使用した製品の完成発表会なども行う。
その他、県内外の漆製品の展示販売やトークイベント、金継ぎや漆の絵付けのワークショップなども実施する。
20171114岩手県
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