【ニュース】 別府ロープウェイ、山麓側の「別府高原」駅を大幅改装、各案内に多言語表記、山上中継ディスプレイなどを設置 大分県別府市

2018.07.18
別府ロープウェイ(別府ロープウェイ株式会社、大分県別府市、榎本方士社長)はこのほど、山麓側に位置する「別府高原」駅を大幅改装した。

同ロープウェイは、「別府高原」駅(高さ500m)から、阿蘇くじゅう国立公園・鶴見岳(高さ1,375m)の山上に位置する「鶴見山上」駅(高さ1,300m)までを10分で運行。
今回の大幅改装では、内装を一新したほか、各案内の多言語表記、山上中継ディスプレイの設置等を実施した。
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【PR記事】 ワールドリゾートオペレーション、旧別府湯の宿ゆるりを「和モダン湯宿 ゆとりろ別府」としてリブランドオープン 大分県別府市

2018.07.13
リログループ傘下でホテル・旅館の再生事業を手掛ける株式会社ワールドリゾートオペレーション(東京都新宿区、田村佳克社長)は7月12日、旧別府湯の宿ゆるり(大分県別府市)を「和モダン湯宿 ゆとりろ別府」としてリブランドオープンした。

同館が所在する亀川温泉は、別府湾沿いに位置し、かつて湯治場として栄えた閑静な風情が今もなお残る「別府八湯」の一つ。
温泉は100%源泉かけ流しで、やわらかな泉質の「美人の湯」だという。

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【PR記事】 由布院温泉の「楓の小舎」、専用庭園付き・メゾネットタイプの特別室「椋の間」をオープン 大分県由布市

2018.07.10
由布院温泉の旅館「楓の小舎」(大分県由布市)は7月1日、特別室「椋(むく)の間」をオープンした。

特別室「椋の間」は、専用庭園付き新館・メゾネットタイプ離れの客室 。
他の客室同様、露天風呂・内湯・岩盤浴を完備したほか、室内には吹き抜けがあり、2階テラスからは由布岳や星空を眺望できるという。

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【PR記事】 別府市の高台に新築リゾートホテル「杜の湯リゾート」がオープン、九州初の水着着用庭園露天風呂を設置 大分県別府市

2018.07.06
2018年7月、別府市の高台に新築リゾートホテル「杜の湯リゾート」がオープンした。

同ホテルでは、男女別の露天風呂付き大浴場のほか、九州初となる水着着用庭園露天風呂を設置。
全室にシモンズベッドを採用、ワンランク上のアメニティ類を提供するという。

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【ニュース】 JR九州など、久大本線全線の運転が再開される7月14日に、沿線の観光PRイベントを博多駅・大分駅で開催 大分県大分市

2018.07.05
新幹線活用久大本線活性化協議会・大分県・九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、青柳俊彦社長)の3社は、久大本線全線の運転が再開される7月14日、「久大本線 ぜんぶつながるプロジェクト」第4弾イベントを博多駅・大分駅で開催する。

当日は、運転再開日の7月14日限定で、観光PRイベントを開催。
久大本線沿線の観光PRや特産品の販売などを行うという。
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【PR記事】 ホテルフォルツァ大分、新レストランをオープン、大分・九州名物をメインとした「元気朝食」の提供を開始 大分県大分市

2018.06.29
株式会社エフ・ジェイ ホテルズ(福岡市博多区、清原邦彦社長)は、「ホテルフォルツァ大分」(大分県大分市)で6月1日に新レストランをオープン、大分・九州名物をメインとした「元気朝食」(和洋フッフェ)の提供を開始した。

同時に、ロビーラウンジにワインサーバーを設置。
希望する宿泊客全員へグラスワインの1杯無料プレゼントサービスも開始した。

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【PR記事】 「別府温泉 竹と椿のお宿 花べっぷ」、6月15日より大分の新鮮な食材を採り入れた夏の新メニューを提供 大分県別府市

2018.05.29
JR九州ホテルズ株式会社(福岡市博多区、中野幹子社長)は、同社が運営する「別府温泉 竹と椿のお宿 花べっぷ」(大分県別府市)で、6月15日より、大分の新鮮な食材を採り入れた夏の新メニューの提供を開始する。

同館は、「ふんわりやさしい」をコンセプトに、別府の伝統工芸「竹細工」があしらわれた和モダンで心落ち着く宿。
JR別府駅より徒歩6分の立地で、美肌効果の高い温泉と、地元の食材をふんだんに採り入れた料理が楽しめるという。

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【ニュース】 アマネク、別府市駅前でホテル開発用地を取得、宿泊特化型リゾートホテル「ホテルアマネク別府(仮称)」を2020年春に開業予定 大分県別府市

2018.05.10
株式会社アマネク(東京都中央区、安達禎文代表)は5月9日、別府市駅前本町でホテル開発用地を取得、宿泊特化型リゾートホテルを建設すると発表した。
自社ブランド「ホテルアマネク別府(仮称)」として2020年春に開業する予定。

別府市は、毎年800万人が訪れる観光都市であると同時に、大分県第二の都市。
駅前エリアには、「安くて美味しい店」から「高級店」まで数多くの飲食店や娯楽施設が集まっているという。

同社は、宿泊者にこうした別府の魅力を存分に体験してもらうため、「快適な客室」「居心地の良い大浴場・共用空間」「地元特産物に溢れた最高の朝食」の提供に特化し、夕食を含めたその他の「楽しみ」は、全て地域に補ってもらい、結果として地域と共生していくホテルを目指す。
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【PR記事】 共立メンテナンス、大分駅より徒歩1分の新規ホテル「天然温泉 白糸の湯 ドーミーイン大分」をプレオープン 大分県大分市

2018.04.19
「ドーミーイン」「共立リゾート」を展開する株式会社共立メンテナンス(東京都千代田区、上田卓味社長)は4月19日、「天然温泉 白糸の湯 ドーミーイン大分」(大分県大分市)をプレオープンした。

同ホテルは、JR日「大分」駅より徒歩約1分の立地。
ブランドの特長となっている「充実のご当地手作り朝食」や「温泉感覚の大浴場」、「清潔な客室」で快適な寛ぎのひとときを提供するという。

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【ニュース】 大分交通・大分航空ターミナル・ヤマト運輸の3社、大分空港リムジンバスを活用した観光支援型「客貨混載」を開始、早い時間からの身軽な手ぶら観光を実現 大分県国東市

2018.04.18
大分交通株式会社(大分県大分市、杉原正晴社長)・大分航空ターミナル株式会社(大分県国東市、冨高松雄社長)・ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(東京都中央区、長尾裕社長)は4月18日より、観光支援型「客貨混載」を開始した。

今回開始した同取り組みは、大分空港から空港リムジンバスが手荷物をヤマト運輸大分ベースへ運ぶことで、別府市内全域と大分市中心地(大分駅周辺)の宿泊施設へ手荷物を当日中に配送するもの。
インバウンドを含む観光客の、早い時間からの身軽な手ぶら観光を実現する。

別府市は、日本有数の温泉地として、日本人だけでなく海外からの観光客にも人気の高い観光地。
しかし、コインロッカーの不足等により、観光客は手荷物を持ったまま観光するケースが多いため、身動きがとりづらいという課題や、大半の観光施設は閉館時間が17時となっていることから、一度宿泊先に荷物を預けると観光時間が短くなってしまうため、満喫しきれないという課題があったという。
また、隣接する大分市は、2019年にラグビーワールドカップの開催を控え、観光客のスムーズな受け入れ態勢が求められていた。
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