【ニュース】 伊藤忠食品と和歌山県、流通関係者向けPRカタログ「和歌山の贈り物 2018」を発行、「プレミア和歌山」から商品を選出 和歌山県和歌山市

2018.04.04
伊藤忠食品株式会社(東京都港区、岡本均社長)は4月3日、和歌山県との協働による流通関係者向けPRカタログ「和歌山の贈り物 2018」を発行した。
地産全消を目指した同社の取り組み「地域産品プロジェクト」における地域連携事業の一環。

同カタログは、「和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)推奨制度」の認定事業者の中から「地域産品プロジェクト」が定める審査基準を満たした商品を選出し、バイヤー視点で編集・制作したもの。
品揃え強化を目指す流通関係者(スーパー・百貨店・EC・通販業者等)を対象に、同社の販路や展示会などを活用してPRすることを目的とした媒体となっている。
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【ニュース】 和歌山電鐵と「貴志川線の未来を“つくる”会」、毎年恒例の竹林観察会「貴志川線に乗ってタケノコ堀り体験」を4月8日・22日に開催 和歌山県和歌山市

2018.03.23
和歌山電鐵株式会社(和歌山県和歌山市、小嶋光信社長)と「貴志川線の未来を“つくる”会」(事務局:和歌山県和歌山市、伊太祁曽神社内、濱口晃夫代表)は、第13回竹林観察会「貴志川線に乗ってタケノコ掘り体験」を4月8日・22日に開催する。

同観察会は、毎年開催している恒例の人気イベント。
参加者には、より多くの人に貴志川線の現状を知ってもらい、利用してもらうため、タケノコ掘りの参加記念品として「乗車券引換券(500円分)」をプレゼントする。
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【ニュース】 パソナライフケア、通所介護施設と訪問介護・居宅介護支援事務所を併設した施設を4月2日に和歌山市で開設、別府温泉の足湯を設置 和歌山県和歌山市

2018.03.23
パソナグループで介護分野の人材サービスや介護保険サービス等を手掛ける株式会社パソナライフケア(東京都千代田区、髙橋康之社長)は、通所介護(デイサービス)施設と訪問介護・居宅介護支援事務所を併設した施設「パソナライフケア 栄谷(さかえだに)」(和歌山県和歌山市)に4月2日に開設する。

同社では、介護保険制度が開始された2000年に介護保険事業を開始し、これまで関東・関西地方でデイサービス事業や訪問介護事業などを展開してきた。
今回開設する同施設は、和歌山県内で6ヶ所ある事業所のうち、「北島」と「園部」を合併したもの。

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【ニュース】 アドベンチャーワールド、園内のふれあい広場に新施設「ウサギ モルモット フレンドハウス」をオープン 和歌山県白浜町

2018.03.13
アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町、運営:株式会社アワーズ、大阪府松原市、山本雅史社長)は3月10日、園内のふれあい広場に新施設「ウサギ モルモット フレンドハウス」をオープンした。

ふれあい広場のコンセプトは「自然の中で ふれて 学んで ぬくもりを感じ 癒される場所」。
フレンドハウスでは、動物が苦手な人や、動物にふれたことのない子どもでも、身近で親しみやすいウサギやモルモットにふれあうことで、ぬくもりを感じ、動物たちと仲良くなれるという。

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【ニュース】 和歌山電鐵とヤマト運輸、貴志川線で「客貨混載」を2月16日より開始、「クロネコヤマト」と「たま駅長」がタッグ 和歌山県和歌山市

2018.02.06
両備ホールディングス傘下の和歌山電鐵株式会社(和歌山県和歌山市、小嶋光信社長)とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸株式会社(東京都中央区、長尾裕社長)は、和歌山電鐵貴志川線「田中口」駅~「神前」駅間の電車で宅急便を輸送する「客貨混載」を2月16日より開始する。
ローカル電車の路線網維持と、物流の効率化による地域住民の生活サービス向上が目的。

和歌山電鐵は、ネコの「たま駅長」で知られており、乗って楽しい電車を目指した車両の改装やイベント実施を行ってきた。
「鉄道自らが観光資源」となり、観光客の誘致を行うなど、路線の維持や地域活性化に取り組んでいる。

一方ヤマト運輸は、全国の自治体や企業と連携し、サービスの向上とともに地域の活性化や課題解決を図る「プロジェクトG(Government)」を推進。
路線バスによる「客貨混載」を全国各地で実施している。

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【ニュース】 みなべ町商工会など、昨年に続き、梅干しの種とばしNo.1を決めるイベントを2月12日に開催、今年は挑戦者2,000名を募集 和歌山県みなべ町

2018.01.11
みなべ町商工会青年部(和歌山県みなべ町)は、梅干しの種とばしNo.1を決めるイベント「『やにこいフェスタ』~ 梅干しの種とばし in みなべ ~」を2月12日に開催する。
共催はみなべ町、みなべ町商工会。

最高賞金は現金30万円。
今回は一般・シニア部門がさらに「男性の部」と「女性の部」に分かれ、男女別に競う。
現在、限定2,000名を対象に1月20日まで事前申込(当日消印有効)を受け付けている。
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【PR記事】 アドベンチャーワールド、日本三古湯「白浜温泉」源泉を使用した「足湯」を平成30年1月8日まで設置、入園者は無料で利用可能 和歌山県白浜町

2017.12.25
株式会社アワーズ(大阪府松原市、山本雅史社長)は、同社が運営する「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)のエンジョイドーム内広場「E-ring」に、日本三古湯の一つ「白浜温泉」の本格的な天然温泉源泉(藤の湯)を使用した「足湯」を平成30年1月8日まで設置する。

入園者は無料で利用可能。
パークを思いっきり楽しんで、ホッと一息つきたいときにおすすめだという。
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【ニュース】 有田鉄道とヤマト運輸、和歌山県初となる路線バスでの「客貨混載」を有田川町で開始 和歌山県有田川町

2017.10.23
有田鉄道株式会社(和歌山県有田川町、川村健一郎社長)とヤマト運輸株式会社(東京都中央区、長尾裕社長)は10月20日、有田川町の玄関口であるJR藤並駅と清水地域を結ぶ路線バスで宅急便を輸送する「客貨混載」を開始した。
有田川町・有田鉄道・ヤマト運輸の3者が連携し、路線バスで宅急便を輸送する「客貨混載」により、バス路線網の維持と物流の効率化による清水地域住民の生活サービス向上を図るという。

近年、全国の中山間地域等で過疎化や高齢化が進むなか、有田川町東部に位置し山林に囲まれる清水地域は年々人口が減少、高齢化率も50%を超えるなど、特に過疎化や高齢化が進んでいる。

有田鉄道は、同町を中心にバス路線網を有する事業者。
一方ヤマト運輸は、全国の自治体や企業と連携し、路線バスによる「客貨混載」を6都道府県で実施しており、実験的な取り組みとしては2県でも実施している。
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【ニュース】 リノベリビング、リノベーションまちづくりで成果を上げる和歌山市で「リノベーションまちづくりサミット 」を11月21日に開催 和歌山県和歌山市

2017.10.23
株式会社リノベリング(東京都豊島区、嶋田洋平代表)は、「リノベーションまちづくりサミット !!!わかやま」を11月21日に和歌山市で開催する。
同イベントは、2013年からリノベーションまちづくりに着手し、次々と成果を上げる和歌山市について、その成果の秘訣を8人の専門家と市内で実際に活躍するプレーヤーが共有し、これからのまちづくりについて議論する場とするもの。

同市では2013年からリノベーションまちづくりに着手、これまでに5回のリノベーションスクールを開催し、和歌山らしい空間資源の活用を実行、「家守会社」が活躍してきた。
こうした民間の動きを行政がしっかりと後押しし、和歌山らしい「新たな公民連携の形」を作り上げてきたという。
全国的に見ても、同市はリノベーションまちづくりで最も成果を上げている地域の一つだとしている。
20171023リノベーションまちづくりサミット!!!わかやま
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【PR記事】 白浜古賀の井リゾート&スパ、ベイスイートルームとコーナースイートルーム計17室をリニューアルオープン 和歌山県白浜町

2017.10.03
南紀白浜温泉の白浜古賀の井リゾート&スパ(和歌山県白浜町、矢田秀樹総支配人)は、ベイスイートルーム5室・コーナースイートルーム12室の計17室を9月16日にリニューアルオープンした。

同館のコンセプトは「心から綺麗になるリゾートホテル、優雅に美しく贅沢な休日を」。
小さな子ども連れの家族や、リフレッシュやリラクゼーションを求める宿泊客に、日常を離れて気持ちや身体を休める「ワンランク上」の寛ぎを提供するとしている。
20171003白浜古賀の井リゾート&スパ
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