【ニュース】 センチュリーロイヤルホテルなどを運営する札幌国際観光、函館市中心部で新規ホテル「函館センチュリーマリーナホテル(仮称)」を着工 北海道函館市

2017.07.27
センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区)などを運営する札幌国際観光株式会社(札幌市中央区、桶川昌幸社長)は、函館市中心部で開発を進めている「函館センチュリーマリーナホテル(仮称)」予定地で、7月28日に地鎮祭を開催する。
開業予定は2019年春(予定)。

同社は1962年に創業。
センチュリーロイヤルホテルのほか、アイランドインリシリ(北海道利尻町)、釧路センチュリーキャッスルホテル(北海道釧路市)の運営を手掛けている。
20170727センチュリーロイヤルホテル
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【ニュース】 三井不動産と下川町など、持続可能な地域社会創造に係る包括連携協定を締結、町の面積の9割を占める森林を活用 北海道下川町

2017.07.27
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)・港エステート株式会社(東京都中央区、森郁雄代表)・北海道下川町(谷一之町長)の3者は、持続可能な地域社会創造に係る包括連携協定を締結、7月29日11時30分より桜ヶ丘公園ガーデニングフォレスト「フレペ」ホール(北海道下川町)で協定調印式を開催する。

同協定は、3者が互いに協力し、「終わらない森づくり(森林の適正な管理と活用)」を基軸に、持続可能な地域社会の実現を目指すというもの。
町の面積の9割を占める森林を活用し、持続可能な地域社会の実現に向けた取組みを進めていくとしている。
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【PR記事】 センチュリーロイヤルホテル、北海道博物館特別展のPR企画第2弾となるロビー展を7月21日より開催、歴代の野球盤ゲームのパネルや顔出しパネルなどを展示 北海道札幌市

2017.07.21
センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区、桶川昌幸総支配人)は、7月21日より2階ロビーで、北海道博物館(札幌市厚別区)にて開催される特別展「プレイボール!-北海道と野球をめぐる物語-」のPR企画第2弾「プレイボール!北海道と野球をめぐる物語PR展」(観覧無料)を開催する。
なお、同展PR企画第1弾・スカイレストラン「ロンド」の特別ランチは8月31日まで提供する。

同博物館が7月8日~9月24日の期間開催している「プレイボール!-北海道と野球をめぐる物語-」は、今から140年ほど前に北海道に伝わってきた野球の歩みを紹介する特別展。
「プレイボール!」から始まり、「第1章:ベースボールがやってきた」「第2章:球児と学生たちの夢」など、草野球、少年・高校・大学・社会人野球、プロ野球まで、様々な北海道の野球シーンを章ごとに構成・展示し、スポーツとして、遊びとして、多くの人々に親しまれてきた「野球」の魅力を幅広く紹介している。
20170721センチュリーロイヤルホテル
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【ニュース】 ミサワホームグループ、働き方改革の国民運動プロジェクト「テレワーク・デイ」に参加、7月24日当日、北海道長沼町でテレワークを試行 北海道長沼町

2017.07.20
ミサワホームグループの株式会社ミサワホーム総合研究所(東京都杉並区、内田和明社長)は、テレワークを活用した働き方改革の国民運動プロジェクト「テレワーク・デイ」に参加、7月24日当日、北海道長沼町でテレワークを試行するなど、テレワークへの取り組みを強化する。

「テレワーク・デイ」は、総務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省・内閣官房・内閣府が、東京都や経済団体と連携し、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とした、働き方改革の国民運動プロジェクトの一環。
2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」とし、参加企業は少なくとも交通機関が混雑する始業から10時半までの間、テレワークに取り組む。
これに合わせて、同研究所は、自宅やコワーキングスペース等を活用してテレワークを一斉に実施するとしている。
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【ニュース】 オリックス不動産など5者、バニラ・エアの関西~函館線運行開始に合わせ、共同キャンペーンを実施 北海道函館市

2017.07.18
オリックス不動産株式会社(東京都港区、高橋豊典社長)、オリックス自動車株式会社(東京都港区、亀井克信社長)、バニラ・エア株式会社(千葉県成田市、五島勝也社長)、函館市海外観光客誘致促進協議会(北海道函館市、渡邉兼一会長)、関西エアポート株式会社(大阪府泉佐野市、山谷佳之社長)の5者は、7月15日~9月
19日(9月1日~14日を除く)の期間、共同キャンペーンを実施する。
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【ニュース】 大和リース、北海道立産業共進会場用地売却で事業者に選定、複合商業施設を2019年夏にオープン予定 北海道札幌市

2017.07.12
大和リース株式会社(大阪市中央区、森田俊作社長)は7月11日、北海道立産業共進会場用地(札幌市豊平区)売却に係る公募型プロポーザルで事業者に選定されたと発表した。

同社は、日用品を販売する物品販売店舗、地域の人々によるチャレンジショップや子育て世代の就労支援を目的とした施設、フィットネスクラブとクリニックモール、それぞれの施設をつなぐ芝生広場や公園などを配置した複合商業施設の提案を行った。
「(仮称)北海道立産業共進会場跡地複合商業施設」として2019年夏にオープンする予定。
20170712大和リース
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【ニュース】 大井川鐵道、新ひだか町博物館特別展「日高の鉄道」に特別出展、北海道と沿線市町のかけ橋に 北海道新ひだか町

2017.07.07
大井川鐵道株式会社(静岡県島田市、前田忍社長)は、親会社であるエクリプス日高株式会社(北海道新ひだか町、岩崎隆社長)の本社所在地・北海道新ひだか町で行われる「日高線全線開通80周年記念 日高の鉄道」に特別出展する。

現在、大井川鐵道で所有・活躍している蒸気機関車「C11形227号機」は、1975年11月に同社へ入線するまで北海道で走っていた車両。
一時期(1974年ごろ)、配置区の関係で日高本線を走っていた可能性のあることが分かったという。

今回、大井川鐵道は、親会社本社所在地であり、現在でも現役で活躍する蒸気機関車の取り持つ「ご縁」もあることから、新ひだか町での同特別展に参加。
以前使用していた投炭用スコップや改鋏など17点の資料を提供、展示に協力し、特別展初日には大井川鐵道の前田忍社長による講演会を行う。
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【PR記事】 ホテルサンルート札幌を運営するポロス、すすきの駅最寄りで「ホテルネッツ札幌」を新規オープン 北海道札幌市

2017.07.04
ホテルサンルート札幌(札幌市北区)を運営する株式会社ポロス(札幌市中央区、才式祐久代表)は7月3日、新規ホテル「ホテルネッツ札幌」(札幌市中央区)をオープンした。

同ホテルは地下鉄南北線「すすきの」駅より徒歩5分、同「中島公園」駅より徒歩7分の立地。
客室は、浴室・トイレ・洗面台が独立した「3点分離設計」が特徴となっている。
また、サンルートクラブパートナーズホテルに加盟しており、サンルートクラブのポイントカードも利用可能だという。
20170704ホテルネッツ札幌
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【ニュース】 京阪ホールディングス、「JCB札幌東ビル」を取得、不動産への戦略的・積極的な投資を推進 北海道札幌市

2017.07.04
京阪ホールディングス株式会社(大阪市中央区、加藤好文社長)は、6月30日付で「JCB札幌東ビル」(札幌市中央区)の土地建物の信託受益権を取得した。
賃貸事業の拡大・強化の一環。

京阪グループでは、中期経営計画「創生果敢」(2015~2017年度)で不動産業を「グループの成長エンジン」と位置づけている。
将来の成長と安定的収益基盤の構築に向け、これまで以上に物件を精査しつつ、不動産への戦略的かつ積極的な投資を進めているという。
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【ニュース】 産経新聞社、外国資本による北海道の土地買収に迫った人気連載企画「異聞 北の大地」の特別ツアーを7月23日~24日に開催 北海道洞爺湖町

2017.06.30
株式会社産経新聞社(東京都千代田区、飯塚浩彦社長)は、外国資本に北海道の土地が次々と買収されている実態に迫った同紙の人気連載企画「異聞 北の大地」の特別ツアーを7月23日~24日に開催する。

同ツアーには、連載の筆者・宮本雅史編集局編集委員が同行。
記事で取り上げた現地を訪ねる1泊2日の行程で、国土を守るために何が必要なのかを参加者と一緒に考えるという。

「異聞 北の大地」は、北海道内の貴重な水源地となる土地や、リゾート施設や大学などが中国をはじめとした外国資本に買収されている実態をリポートしたもの。
昨年5月に第1部をスタートし、今年6月には第5部を掲載した。
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