【編集部取材】 「町工場」など地元と連携する「ホテルオリエンタルエクスプレス東京蒲田」がカフェを「外」に開かない理由。 東京都大田区

2019.04.18
株式会社ホテルマネージメントジャパン(東京都渋谷区、東俊三代表)は、「ホテル オリエンタルエクスプレス 東京蒲田」(東京都大田区)を4月19日に新規開業する。
運営受託は株式会社HMJインターナショナル(東京都渋谷区、高橋アラン代表)。

同ホテルでは開業に先立ち、4月17日にプレス内覧会を開催、レストランや客室などを報道陣に公開し、提供予定の「弁当」の試食を実施した。

同ホテルのコンセプトは、「蒲田ならではの町工場を感じるホテル」。
10社以上の地元の町工場とコラボレーションし、実際に使用していた製造機械や工業製品をはじめ、熟練した町工場の加工技術を活用したスタイリッシュなプロダクトなどを館内随所に配置した。

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更に、観光スポットで楽しめるオーディオガイドアプリ「ON THE TRIP」と公式連携。
同アプリの活用により、館内に展示するプロダクトなどについてその場で理解を深めることができ、ホテル滞在の楽しみ方がより一層広がるとしている。

「ホテル オリエンタルエクスプレス 東京蒲田」の所在地は東京都大田区南蒲田1-3-15、交通は京浜急行線「京急蒲田」駅東口より徒歩3分。
建物は地上6階、客室数は158室(シングル36室、ダブル32室、ツイン78室、トリプル11室、ユニバーサル1室)。
開業日は2019年4月19日。
レストラン エクスプレスカフェ(宿泊者限定)の営業時間は朝食が6時30分~10時、カフェが10時~24時。

<目次>
ホテルの館内は、さながら「町工場の見本市」。
インバウンドを意識しつつ、サービスの水準を上げた「お弁当」。
見た目はオープンでも、カフェはあくまでも宿泊者専用。
「公私」分離で「ゆとり」を創出。

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