【ニュース】 AIRDO、北海道の農業高校など14校の高校生が育てた「雪化粧かぼちゃ」を使用した「どら焼き」を開発、エア・ドゥの機内で限定無料提供 北海道札幌市

2018.11.30
株式会社AIRDO(札幌市中央区、谷寧久社長)は、北海道の農業高校と農業に関する学科を設置している高校等14校の高校生が育てた「雪化粧かぼちゃ」を使用した「どら焼き」を開発、エア・
ドゥの機内で無料提供する(期間限定、便限定)。

北海道の農業高校と農業に関する学科を設置している高校等での農業教育のあり方を検討する「北海道高等学校長協会農業部会」では現在、「グローバル化に対応するため、科学的視点を踏まえた農業教育の創造」をテーマに教育活動を展開。
「地方創生や成長産業としての農業を担い、持続可能な社会づくりに貢献する人材の育成」を推進しているという。

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同社では、北海道と包括連携協定を締結しており、協定の項目でもある「北海道の魅力ある『食』と『観光』の振興」および「北海道を支える『人づくり』」の観点から、今回、北海道の農業高校の教育活動への応援も込め、高校生が育てた農産品を活用した商品開発に着手。
エア・ドゥの搭乗客に商品を提供することで、生産から消費までの流れを高校生に身近に感じてもらい、将来の農業を担う人材育成に貢献したいとしている。

今回、機内サービスとして提供する「どら焼き」は、一般的なサイズよりも小ぶりの生地ながらも、道産の小豆とともに「雪化粧かぼちゃ」を使用した餡をたっぷりと使用。
「雪化粧かぼちゃ」の甘味がしっかりと感じられる「どら焼き」に仕上がった。
なお、「雪化粧かぼちゃ」は、雪化粧を連想させる、うっすらと白みがかった表皮をまとったかぼちゃで、ホクホクとして甘味が強く、貯蔵性も良い品種だという。

「雪化粧かぼちゃ」を餡に使用した「どら焼き」を無料提供する路線・便は、2018年12月13日~19日の函館~東京(羽田)線59便・60便、2018年12月21日~26日の札幌(新千歳)~東京(羽田)線23便・26便、2019年1月8日~14日の旭川~東京(羽田)線84便・87便、2019年1月15日~21日の女満別~東京(羽田)線78便・79便と釧路~東京(羽田)線73便・74便、2019年1月
22日~28日の帯広~東京(羽田)線66便・67便。