【ニュース】 札幌プリンスホテル、5~12階の252室をリニューアル、トリプル対応客室を48室新設 北海道札幌市

2018.11.22
札幌プリンスホテル(札幌市中央区、杉田直也総支配人)は、今後さらに増加が見込まれる訪日外国人や国内外のMICE需要に合わせ、5~12階8フロア252室の客室を改修、2018年12月28日より順次リニューアルオープンする。

札幌市に位置する同ホテルは、市の中心部にありながら四季折々の季節が感じられる大通公園が至近で、都会でありながらリゾート気分を味わえるシティホテル。
今後、北海道では7空港の民営化や北海道新幹線の延伸などインフラの整備が進むとともに、札幌を中心にMICE受入れの新施設整備や国際的なスポーツイベント誘致など、街のさらなる発展が見込まれるという。

今回のリニューアルでは、フロアごとにターゲットを明確にし、多様化する宿泊ニーズへの対応を強化する。

5~12階の客室では、個人旅行化が進む東南アジア圏を中心とした訪日外国人グループやファミリー層、スポ ーツイベントなど団体の利用を見据え、トランドルベッド(親子ベッド)を導入し、3名で利用可能なトリプル対応客室を48室新設。
デザインでは、北海道の銀杏並木をモチーフにしたイエローをキーカラーとし、木のぬくもりを感じる親しみやすい空間を演出するという。