【ニュース】 大和物流、総延床面積3万7,000㎡超の大規模物流施設開発「小牧長治プロジェクト」を本格始動 愛知県小牧市

2018.10.09
大和ハウスグループの大和物流株式会社(大阪市北区、緒方勇社長)は10月1日、愛知県小牧市長治町で総延床面積3万7,000㎡を超える大規模物流施設を開発する「小牧長治プロジェクト」を本格始動した。

同社は、1959年に大和ハウスグループの物流部門として発足して以来、建築・建材物流をコア事業とした総合物流事業を展開。
現在75ヶ所・総延床面積22万坪を超える物流施設を管理・運営している。
愛知県では、名古屋市港区・一宮市・弥富市・岩倉市の4カ所で総延床面積約1万4,000坪の低床式物流センターを運営、満床での運営が続いているという。

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今回の同プロジェクトは、取引先からの拡張ニーズに応えるためのもの。
今年7月1日に1棟目となる物流施設「(仮称)小牧長治物流センターA棟」を着工、10月1日に「(仮称)小牧長治物流センターB棟」を着工した。

それぞれの棟は、東名高速道路「小牧インターチェンジ」「春日井インターチェンジ」より約4.5kmに位置。
東名高速道路・名神高速道路・中央自動車道が交わる交通の要所「小牧JCT」に近く、中京圏だけでなく関東圏、関西圏へのアクセスにも優れているという。

「(仮称)小牧長治物流センターA棟」の所在地は愛知県小牧市長治町1番1他。
敷地面積は1万6,159.92㎡、延床面積は2万2,618.14㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上4階建て(倉庫3階建て)。
竣工は2019年5月末予定。

「(仮称)小牧長治物流センターB棟」の所在地は愛知県小牧市長治町1番1他。
敷地面積は8,988.07㎡、延床面積は1万4,482.68㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上4階建て(倉庫3階建て)。
竣工は2019年9月末予定。