【ニュース】 畑中、京都・祇園で数寄屋造りの元料亭をリノベーション、ラグジュアリーホテル「そわか」として本館を11月23日に開業、新館含むグランドオープン予定は2019年3月 京都府京都市

2018.08.03
株式会社畑中(京都市東山区、畑中誠司代表)は、京都・祇園八坂エリアで、100年の歴史を刻む元老舗料亭の数寄屋建築を大規模リノベーションし、粋を愉しむ大人のためのラグジュアリーホテル「そわか(SOWAKA)」(京都市東山区)として開業する。
開業日は、本館が2018年11月23日、新館含むグランドオープン予定が2019年3月25日。

静寂の中に伝統とモダンが調和するラグジュアリーな空間とし、ホテルの快適性に日本の美意識を採り入れた新しいスタイルの宿泊施設とする。
ターゲットは国内外の富裕層。
客室は、八坂神社の鳥居を望む、100年の歴史を刻む元老舗料亭の数寄屋建築を大規模リノベーションした本館10室と離れ1室、新たに建てる現代的な和風意匠の新館12室の計23室。

同館は、JR「京都」駅よりタクシーで約15分、京阪電鉄「祇園四条」駅より徒歩約10分、阪急電鉄「河原町」駅より徒歩約14分の立地。
同館から祇園・八坂神社までは徒歩3分。

20180803SOWAKA

本館は、大正後期から昭和初期にかけて、ほら貝の間やひょうたんの間、巴型に板を張った天井、琵琶床を備えた床、楕円形の円窓などの技巧を凝らし建築された数寄屋造りの元料亭。
数寄の心を生かし、職人の高い技術を伝える床の間や欄間、空間構成など、随所に日本の美を留めながら、利用客が快適に過ごせる部屋として生まれ変わる。

新館には、京都の路地を思わせる専用廊下や、坪庭の配置で個々の部屋のプライバシーが保たれた、侘び寂びを感じさせるモダンな客室が誕生。

本館・新館ともに、同じ間取りは一つとない個性豊かな客室で、縁側から出ることのできる日本庭園や、緑を望む半露天風呂を備えた客室のほか、歴史ある茶室付きのユニークな客室も選べるという。

また、館内施設には坪庭を望む小さな数寄屋の佇まいのバーの他、伝統的な左官工法の一つ・大津磨きで仕上げた柔らかい光沢の壁とガラス一面に広がる緑が印象的なレストランを併設。
ミシュランの星を獲得した東京西麻布の名店「ラ・ボンバンス」のイノベーティブな日本料理を、宿泊客だけでなく宿泊客以外の人にも提供する(レストランの利用は2019年3月のグランドオープンより)。

「そわか(SOWAKA)」の所在地は京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル清井町480、交通はJR「京都」駅よりタクシーで約15分、京阪電鉄「祇園四条」駅より徒歩約10分、阪急電鉄「河原町」駅より徒歩約14分。
客室は、本館(27㎡~97㎡)10室、離れ(34㎡)1室、新館(35㎡~70㎡)12室、計23室。
施設はバー・レストラン。
開業日は、本館が2018年11月23日、新館含むグランドオープンが2019年3月25日。