【ニュース】 みうらレンタサイクル運営協議会、観光用レンタサイクルの閑散期を活用し「月極レンタルプラン」を試験導入、地域住民の利用を見込む 神奈川県三浦市

2018.07.30
京浜急行電鉄・ヤマハ発動機・三浦市など官民6者で運営するみうらレンタサイクル運営協議会(会長:一般社団法人三浦市観光協会石毛浩雄会長)は、「月極レンタルプラン」を9月1日より試験導入する。

同プランは、観光用レンタサイクルの閑散期を活用し、「月極レンタルプラン」を導入することで、観光用レンタサイクルを通勤など地域の人の生活に活用するというもの。
レンタサイクルの稼働率アップによる収支向上を目的に、試験導入する。

「月極レンタルプラン」では、観光用レンタサイクルの繁忙期を除く期間に限定し、1か月単位で貸し出しを行う。
三浦市周辺在住者による三崎口駅までの通勤利用などを想定している。
料金は月額8,500円(税込)で、契約者は料金内で日中に自転車を三崎口駅に停めておけるため、駐輪場代が別途かからないメリットもあるという。

また同協議会では、観光客から要望の高かった「チャイルドシート付き電動アシスト自転車」も、三崎口駅ポート・うらりポートに各1台試験導入した(「月極レンタルプラン不可」)。
新たな車種導入により、観光用レンタサイクルとしての魅力も強化する。