【ニュース】 大津市とJR西日本、滋賀県初となるリノベーションスクールを10月26日~28日に大津百町館などで共同開催、事前講習会を8月1日より順次開始 滋賀県大津市

2018.07.13
大津市と西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)は、滋賀県初となるリノベーションスクールを10月26日~28日の3日間、大津百町館などで共同開催する。

リノベーションスクールとは、実在する空き物件を対象に、受講生がカフェやオフィスなどへのリノベーション事業プランの企画を行い、不動産オーナーへ提案することで、町家を活用したい人やリノベーションまちづくりの先導者となる人が、提案を事業化に繋げる場とするもの。

第1回事前講習会は8月1日に大津祭曳山展示館で、第2回事前講習会は9月4日に明日都浜大津4階ホールで実施する。

大津市では、大津の歴史的資源である空き町家を活用し、宿場町の復活を目指した「宿場町構想」を策定。
今年5月には大津宿場町構想実行委員会を設立し、公民連携によるリノベーションまちづくりに取り組んでいる。

一方JR西日本では、今年度から新たな中期経営計画がスタートし、地域共生企業として地域住民と一体となり、誰もが訪れたくなる、誰もが住みたくなるまちづくりを進めている。

「リノベーションスクール@大津」の第1回事前講習会の開催日時は8月1日の19時~21時。
開催場所は大津祭曳山展示館。
講師は大島芳彦氏(株式会社ブルースタジオ)。
テーマは「あなたでなければ ここでなければ いまでなければ」。

第2回事前講習会の開催日時は9月4日の19時~21時。
開催場所は明日都浜大津4階ホール。
講師は青木純氏(株式会社まめくらし)。
テーマは、新たな公共のつくりかた「当事者市民と育てる未来の日常」。 

「リノベーションスクール@大津」の開催日は10月26日~28日の3日間。
開催場所は大津百町館ほか。

主催は、大津市(大津宿場町構想実行委員会)・JR西日本、企画は株式会社リノベリング。