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【ニュース】 グローバルエージェンツ、ミレニアル世代向け交流型住宅、同社直営大阪初の新ブランドのソーシャルアパートメントを2018年10月にオープン 大阪府高槻市

2018.07.18
株式会社グローバルエージェンツ(東京都渋谷区、山崎剛代表)は、大阪初となる39棟目のソーシャルアパートメント「TERMINALS(ターミナルズ)高槻」(大阪府高槻市)を2018年10月にオープンする。

同物件は、同社直営の物件としては大阪初となるソーシャルアパートメント。
JR東海道本線「高槻」駅より徒歩5分、阪急京都線「高槻市」駅より徒歩15分に立地する。
オープンに先駆け、2018年8月中旬より順次内覧会を開催する予定。

今後はJR西日本との業務提携に基づき、JR西日本沿線で積極的な開発を進めていくという。

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【PR記事】 The COURT、旧藤沢ホテルを全面改装、「ヴァケーションホテル」をコンセプトに「FUJISAWA HOTEL EN」としてリニューアルオープン  神奈川県藤沢市

2018.07.18
全国で16のホテルを運営するThe COURT株式会社(東京都渋谷区、谷垣陽子社長)は、グループ内の「藤沢ホテル」(神奈川県藤沢市、田中大樹支配人)を全面改装、7月17日より「FUJISAWA HOTEL EN(フジサワ ホテル エン)」としてグランドオープンした。

「FUJISAWA HOTEL EN」のコンセプトは「ヴァケーションホテル」。
風が通り抜ける半露天風呂や小上がりのスパスペースを備えた温泉地のような客室や、客室内にカプセルを設置したプライベート空間などユニークな客室を設置、カップル・夫婦・友人同士・女子会・グループ旅行など、多様化する宿泊客の需要に対応する。

藤沢は、江ノ島電鉄の始発駅として知られ、年間を通じて多くの観光客が訪れているが、観光・リゾート型のホテル不足から日帰り需要が高いことから、宿泊・連泊の潜在ニーズが見込まれるという。

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【ニュース】 別府ロープウェイ、山麓側の「別府高原」駅を大幅改装、各案内に多言語表記、山上中継ディスプレイなどを設置 大分県別府市

2018.07.18
別府ロープウェイ(別府ロープウェイ株式会社、大分県別府市、榎本方士社長)はこのほど、山麓側に位置する「別府高原」駅を大幅改装した。

同ロープウェイは、「別府高原」駅(高さ500m)から、阿蘇くじゅう国立公園・鶴見岳(高さ1,375m)の山上に位置する「鶴見山上」駅(高さ1,300m)までを10分で運行。
今回の大幅改装では、内装を一新したほか、各案内の多言語表記、山上中継ディスプレイの設置等を実施した。
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【ニュース】 三井不動産レジデンシャルなど、月島1丁目で建設中のタワーマンション「MID TOWER GRAND」を販売 東京都中央区

2018.07.17
三井不動産レジデンシャル株式会社・丸紅株式会社・大成建設株式会社の3社は、東京都中央区月島1丁目で建設中の分譲マンション「MID TOWER GRAND(ミッドタワーグランド)」の第1期販売(189戸)を7月21日より開始する。

「MID TOWER GRAND」は、銀座駅から約1.8km・東京駅から約2.5kmに位置し、2路線が利用可能な「月島」駅より徒歩2分の立地。
「月島一丁目西仲通り地区第一種市街地再開発事業」によって誕生する、地上32階のタワーマンションとなる。
販売価格(第1期)は5,000万円(40.33㎡)~2憶6,500万円
(129.45㎡)、最多販売価格帯は7,000万円台(11戸)。

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【編集部取材】 国際航路で国内旅行需要喚起?「関釜フェリー」と「青春18きっぷ」が結びつく背景とは。 山口県下関市

2018.07.17
今年も間もなく、「青春18きっぷ」の夏シーズンが幕開けする。

旅慣れた人にとっては「釈迦に説法」となるが、「青春18きっぷ」とは、学生が「夏休み」「冬休み」「春休み」となる期間中に限り、JR全線の普通列車(快速列車や一部特例を含む)が乗り放題となる格安きっぷのこと。

価格は5日分が1セットで11,850円(1日1人あたり2,370円)。
同一行程であれば、2~5人で利用することも可能だ(5人で利用すれば、1セットを1日で使い切る形となる)。
このきっぷを利用すれば、1日2,370円で、始発列車から日付が変わる直前まで、丸々1日乗り通すことができる。

例えば、東京の品川駅を5時10分の始発列車で出発、普通列車や快速列車を「順調」に乗り継げば、当日の23時50分には、本州最西端の下関駅に辿り着く。
移動時間は19時間にも及ぶが、この区間の「正規運賃」は13,180円だから、青春18きっぷは、実に「約8割引き」の格安きっぷとなる。

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【PR記事】 共立メンテナンス、高松で2棟目となる新規ホテル「天然温泉 玉藻の湯 ドーミーイン高松中央公園前」をオープン 香川県高松市

2018.07.17
ビジネスホテル「ドーミーイン」やリゾートホテル「共立リゾート」を運営する株式会社共立メンテナンス(東京都千代田区、上田卓味社長)は7月17日、新規ホテル「天然温泉 玉藻の湯 ドーミーイン高松中央公園前」(香川県高松市)をオープンした。

同ホテルは、高松琴平電気鉄道琴平線・志度線・長尾線の拠点駅「瓦町」駅より徒歩約5分の立地。
既存店「ドーミーイン高松」に比べ、ツインタイプの客室を多く設定、近年増加している観光ニーズやインバウンド客に対応する。

最上階の大浴場では、湯楽(ゆうらく)温泉から運んだ天然温泉を提供、湯上り処「SoLa」では期間限定・1杯無料のビールやハイボールなどのドリンクも楽しめるという。

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【ニュース】 大学コンソーシアム京都、京阪ホールディングスと連携し、京都国際学生映画祭プレイベントとしてシネマトレインとフォトコンテストを開催 京都府京都市

2017.07.17
京都国際学生映画祭を主催する公益財団法人大学コンソーシアム京都(京都市下京区、吉田美喜夫理事長)は、京阪ホールディングス株式会社(大阪市中央区、加藤好文社長)と連携し、「シネマトレイン」と「ロケ地発見フォトコンテスト in 出町柳」を開催する。

両企画は、京都国際学生映画祭のプレイベントとして開催するもの。
「シネマトレイン」では、京阪電車10000系車両(4両編成)を貸し切り、1両ごとにテーマを決め、厳選した同映画祭の過去入選作品を上映する「京阪電車貸切イベント列車」を9月8日に運行。
「ロケ地発見フォトコンテスト in 出町柳」では、「映画のワンシーンとして使いたくなるような場所や物」をテーマに、京阪電車「出町柳」駅周辺を舞台として、映画のロケ地を発見することを目的としたコンテストを開催、9月17日まで作品を募集する。

両プレイベントを通じ、「京都国際学生映画祭」の認知度を高めることで、「第21回京都国際学生映画祭」へより多く集客を図りたいという。
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【ニュース】 KAMIプロ・リスタ実行委員会と上小阿仁村、秋田で一番小さな村・上小阿仁村で、村人手づくりの芸術祭「かみこあにプロジェクト2018」を8月11日~9月30日に開催 秋田県上小阿仁村

2018.07.17
KAMIプロ・リスタ実行委員会と上小阿仁村は、秋田県で一番小さな村・上小阿仁村の3会場で、村人手づくりの芸術祭「かみこあにプロジェクト2018」を8月11日~9月30日に開催する。

後援は公立大学法人秋田公立美術大学(秋田県秋田市、霜鳥秋則理事長)、協力はNPO法人アーツセンターあきた(秋田県秋田市、藤浩志理事長)、上小阿仁村婦人会、上小阿仁村商工会女性部、上小阿仁村食生活改善推進協議会、こあに食農観応援隊、
hanauta。

「かみこあにプロジェクト」は、「大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレ2012」の飛び地開催としてスタートしたもの。
上小阿仁村の村人を中心に、秋田公立美術大学などが協力し、毎年8月~9月にかけて開催してきた。
村人と秋田公立美術大学の学生・助手らが協力し、芸術祭の企画、会場の清掃などの準備作業や、期間中の運営などを行っている。

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【PR記事】 HAO、京都祇園に旅館スタイルの和風ホステルをオープン、畳敷きの天然木カプセル型ドミトリーで旅館の寛ぎを提供、ゲスト同士の交流イベントも定期的に開催 京都府京都市

2018.07.17
ホステル業を手掛ける株式会社HAO(京都市東山区、織田真未代表)は7月14日、祇園でも閑静な地域に旅館スタイルの和風ホステル「旅寛HOSTEL 祇園」(京都市東山区)をオープンした。

同ホステルは、同社織田代表の実家があった場所で、三条にほど近い、骨董品店が軒を並べる、祇園の中でも閑静な街並みの一画。
京阪「三条」駅より徒歩約5分、「祇園四条」駅より徒歩約6分に位置する。
多くの観光地に徒歩で行けるロケーション、都会の中にありながら京都らしさが残るエリアという特性を活かし、日本的な旅館風のホステルをつくろうというアイデアから誕生したという。

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【ニュース】 西日本鉄道、甘木線沿線活性化を目的に7月28日・29日開催の「大刀洗枝豆収穫祭」とタイアップ、nimocaのポイントバックなどを実施 福岡県大刀洗町

2018.07.17
西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、倉富純男社長)は、甘木線の沿線活性化を目的に、7月28日・29日に開催される「大刀洗枝豆収穫祭」(主催:大刀洗町)とのタイアップ企画を昨年に引き続き実施する。

同企画は、西鉄電車を利用して「大刀洗枝豆収穫祭」を訪れる乗客を対象にnimocaのポイントバックを行うほか、枝豆・朝倉市ノベルティをプレゼントするというもの。
昨年は、2日間で2,000名を超える人々が来訪したほか、甘木線「大堰」駅のICカード利用者数が前年の280%を超え、同線の利用促進に寄与することが出来たという。
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