【ニュース】 京浜急行電鉄、「雑色」駅周辺の高架下で7月より飲食店舗・クリニックモールなどを順次開業 東京都大田区

2018.06.19
京浜急行電鉄株式会社(東京都港区、原田一之社長)は、京急線「雑色(ぞうしき)」駅周辺の高架下で、今年4月に開業した認可保育園に続き、7月より飲食店舗、クリニックモールなどを順次開業する。

京急蒲田駅付近連続立体交差事業により高架化された「京急蒲田」駅周辺エリアは、品川・都心方面や横浜方面、羽田空港へのアクセスに優れ、近年人口が増加しているエリア。
その中でも、1日の乗降客数が3万人を超える「雑色」駅周辺は、大田区内で最大の店舗数を誇る雑色商店街を中心に賑わいを見せているほか、工場跡地に大型マンションが開発されるなど、ファミリー世帯も増加傾向にあるという。

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今回の高架下開発のコンセプトは、駅利用者や周辺在住者の「リビングサポート」。
増加傾向にあるファミリー世帯にとって利便性の高い駅チカの認可保育園や日常づかいができる飲食店舗のほか、利用頻度の高い診療科目を集積した京急線内では初の高架下クリニックモールを整備する。
これにより、駅周辺の生活動線上に新たな利便性を生み出し、幅広い世代が暮らしやすい環境を提供するという。

施設所在地は東京都大田区仲六郷2丁目10番地15外、交通は京急線「雑色」駅より徒歩1分。
敷地面積は約1,830㎡、延床面積は約1,094㎡。