【ニュース】 京王電鉄、宮古市の同社所有地2ヵ所で2019年秋に太陽光発電事業を開始 岩手県宮古市

2018.06.13
京王電鉄株式会社(東京都多摩市、紅村康社長)は、宮古市の同社所有地2ヵ所で、2019年秋に太陽光発電事業を開始する。

同事業は、再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用し、保有資産を有効活用するもの。
再生可能エネルギー導入を推進する宮古市の政策にも沿う取り組みだという。

同事業に活用する土地の所在地は、土地①が岩手県宮古市重茂おもえ第25-14-6他、土地②が岩手県宮古市重茂おもえ第29-243他。
発電所の面積は、土地①が4万7,088㎡、土地②が1万7,373㎡。
設置パネル数は1万1,488枚、発電能力は2,872kW、年間発電量は一般家庭の使用量約900世帯分に相当する300万kW時。

なお同社では2015年2月より、相模原市緑区の社有地でも設置パネル数1,021枚、発電能力302.21kWの太陽光発電事業を開始している。