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【ニュース】 若桜鉄道、水戸岡鋭治氏デザインの観光列車「昭和」を3月4日より運行、同日に記念式典を開催 鳥取県若桜町

2018.02.22
若桜鉄道株式会社(鳥取県若桜町、小林昌司社長)は、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインを手がけた観光列車「昭和」の運行開始を記念し、初日となる3月4日に出発式典を若桜(わかさ)駅と郡家(こおげ)駅で開催する。

同列車は、1987年の若桜鉄道開業時に購入した車両の1つを観光列車に改装し、減少が続く利用者の確保と観光客の誘客を目的に運行するもの。
外観は沿線を流れる川や水をイメージした「青色」をベースとし、車両のシンボルマークは春に車窓から見える「桜」をデザインした。
毎週日曜日に運行する旅行ツアー限定の観光列車は、既に9月末までの運行が決まっており、全国の鉄道ファンから注目を集めているという。

20180222若桜鉄道
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【PR記事】 サンクトガーレン、伊那市高遠の桜の花・桜の葉を使用したビール「サンクトガーレン さくら」を4月初旬まで季節限定発売 長野県伊那市

2018.02.22
サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市、岩本伸久代表)は2月22日、長野県伊那市高遠の桜の花・桜の葉を使用したビール
サンクトガーレン さくら」を4月初旬までの季節限定で発売した。

同商品は、通常のビールに使用する大麦麦芽にプラスして小麦麦芽を使用し、柔らかい口当たりを表現したもの。
ビールの苦味のもとになるホップの量は抑え、高遠の桜の花びらと葉で風味付けをした。
桜茶などにも使用される食用の八重桜を1回の仕込み(2,340L)に60kg使用しているという。

20180222サンクトガーレン
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【ニュース】 積水ハウスと大阪ガス、超高層分譲マンション「グランドメゾン上町台 ザ・タワー」で家庭用燃料電池エネファームとスマートエネルギーハウス蓄電システムを採用 大阪府大阪市

2018.02.22
積水ハウス株式会社(大阪市北区、仲井嘉浩社長)は、同社が事業主として開発する超高層分譲マンション「グランドメゾン上町台 ザ・タワー」(大阪市中央区)で、大阪ガス株式会社(大阪市中央区、本荘武宏社長)と共同で家庭用燃料電池エネファームtypeSを全戸に、スマートエネルギーハウス蓄電システムを一部住戸に採用した。

これにより、CO2排出量は52%、購入電力は97%の大幅な削減が可能になるほか、防災力向上にも寄与するとしている。
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【ニュース】 フェリーさんふらわあ、大阪⇔志布志航路の新造船「さんふらわあさつま」を5月15日に就航、大型化し旅客サービスも拡充 鹿児島県志布志市

2018.02.22
株式会社フェリーさんふらわあ(大分県大分市、井垣篤司社長)は、大阪~志布志航路に投入する新造船大型フェリー2隻のうち、1隻目となる「さんふらわあさつま」の就航日(営業開始日)を決定した。

新造船は5月15日の志布志(鹿児島)行き下り便から運航を開始、同日の志布志(鹿児島)発上り便は現行船「さんふらわあきりしま」が運航する(予約受付は(3月15日9時より開始)。
なお、2隻目の新造大型フェリー「さんふらわあきりしま」は、今夏の就航を目指しているという。

20180222さんふらわあ
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【ニュース】 三菱地所、大手町・丸の内・八重洲・日本橋の結節点で敷地面積3.1haの大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト」A棟新築工事を着工 東京都千代田区

2018.02.21
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は2月20日、東京駅日本橋口前で開発中の「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤 橋地区第一種市街地再開発事業)」(東京都千代田区・中央区)の施行者として、A棟新築工事の起工式(安全祈願祭)を実施した。
竣工予定は2021年4月末。

同プロジェクトは、国家戦略特別区域の認定事業として、街区内の都心の重要インフラの機能を維持・更新しながら10年超の事業期間をかけて段階的に開発を進める計画。
A棟とあわせて、C棟Ⅰ期にも着工、竣工予定は2021年4月末としている。
2017年4月に着工済みのD棟は2022年3月に竣工予定。
C棟Ⅱ期と、高さ約390mのB棟完成を以て、同プロジェクトが全体開業する2027度に向け、ビジネスや観光をはじめとした多様な機能を集積させ、世界中から人が集う TOKYOの新たなシンボルとなる魅力あふれるまちづくりを実現していくとしている。

20180221三菱地所
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【PR記事】 スーパーホテル、陸前浜街道(6号線)沿いに男女別天然温泉「福幸の湯」完備のスーパーホテル福島・いわきをグランドオープン、福島県に初出店 福島県いわき市

2018.02.21
株式会社スーパーホテル(大阪市西区、山村孝雄代表)は2月21日、陸前浜街道(6号線)沿いに男女別天然温泉「福幸の湯」完備のスーパーホテル福島・いわき(福島県いわき市)をグランドオープンした。
国内125店舗目、福島県には初出店のスーパーホテルとなる。

同ホテルは、JR常磐線「いわき」駅よりバスで約11分「神谷住宅口」下車後徒歩または車で約9分、常磐自動車道「いわき中央」ICより車で約20分、陸前浜街道(6号線)沿いに立地。
スパリゾートハワイアンズまで車で約34分(15.8km)、「アクアマリンふくしま」まで車で約29分(16.7km)などのほか、近隣工業団地へのアクセスにも優れているとしている。

20180221スーパーホテル
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【ニュース】 宮崎交通・日本郵便・ヤマト運輸の3社、路線バスを活用した「客貨混載」の共同輸送を開始、複数事業者による貨物の共同輸送は全国初 宮崎県西米良村

2018.02.21
宮崎交通株式会社(宮崎県宮崎市、菊池克賴社長)・日本郵便株式会社(東京都千代田区、横山邦男社長)・ヤマト運輸株式会社(東京都中央区、長尾裕社長)の3社は2月20日、路線バスを活用した「客貨混載」の共同輸送を開始した。

路線バスを活用した客貨混載は、これまで各社とも事例があったが、複数事業者の貨物を共同輸送するのは全国初の取り組みとなる。
なお同取組みは、国土交通省より2月20日付で、全国初の「バスの貨客混載・共同輸送事業」として、物流総合効率化法の対象に認定されている。
物流総合効率化法とは、物流のさらなる総合化・効率化を図るために物流事業者や荷主などの関係者が連携して取り組むモーダルシフト・共同配送等を後押しすることを内容とした法律。
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【ニュース】 JTB関東と古河市、古河市の花「はなもも」を活用したアロマ商品開発事業を開始、期間限定の観光資源を持続的な地域資源に 茨城県古河市

2018.02.21
JTBグループの株式会社JTB関東(さいたま市中央区、今枝敦社長)と古河市(針谷力市長)は、古河市の花「はなもも」を活用したアロマ商品開発事業を行う。

「花」は近年、観光資源としての価値が高まっているが、その命が短いことから、期間限定の観光資源に留まっているのが現状。
両者は、「はなもも」を期間限定の観光資源から、持続的な地域資源に変えることで、地方創生につなげたいという。

20180221JTB
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【PR記事】 4月オープンのホテルウィングインターナショナルプレミアム金沢駅前、加賀百万石の城下町・金沢を楽しむ「着付けプラン」「金箔貼り体験プラン」を4月より提供 石川県金沢市

2018.02.21
ホテル・レストラン事業を手掛ける株式会社フォーブス(東京都千代田区、松﨑充宏代表)は、今年4月にオープンするホテルウィングインターナショナルプレミアム金沢駅前(石川県金沢市)で、加賀百万石の城下町・金沢を楽しむ旅を提案する宿泊プラン「着付けプラン」「金箔貼り体験プラン」を4月1日~7月31日に提供する。

城下町の風情や歴史ある街並みが残り、北陸新幹線開通以降、国内外の観光客から注目を集めている金沢では今年1月、台湾のLCCが小松空港と台北・桃園国際空港を結ぶ定期便を新規就航。
インバウンドの観光需要増が見込まれる中、同ホテルでは、ここでしか体験できない伝統文化やフォトジェニックな写真を求める観光客のニーズに応えるプランの第1弾として、両プランを企画したという。

20180221フォーブス
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【ニュース】 JR四国・愛媛県・高知県、予土線・宇和島駅~窪川駅間で自転車を車内にそのまま持ち込める混乗試験の実施を2019年2月24日まで継続 愛媛県宇和島市

2018.02.21
四国旅客鉄道株式会社・愛媛県・高知県は、予土線(しまんとグリーンライン)の宇和島駅~窪川駅間で、普通列車の車内に自転車をそのまま持ち込めるサイクルトレインの混乗試験(2月25日までの実施中)を、3月3日~2019年2月24日の土日祝日まで継続して実施する。

混乗とは、一般乗客と自転車持ち込み客とが同じ車両に乗車すること。
混乗試験の実施により、予土線の利用を促進するとともに、愛媛県南予地域及び四万十川流域でのサイクリングの普及や沿線地域への誘客を図る。
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